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思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング

思春期をテーマにした邦楽を紹介します!

思春期は子供と大人の間を揺れ動く、最も多感な時期と言われています。

思春期は青春時代とも重なり、現代を生きる10代のみなさん、また青春時代を過ぎた方にとってもリアルに思い出せるさまざまな悩みや葛藤がありますよね……。

この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲・人気曲を集めました。

まさに今10代の方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方はぜひ、聴いてみてください!

思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(71〜80)

サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

2000年以降のガールズロック界に多大な影響を与えた2人組ロックバンド、チャットモンチー。

自主制作盤でリリースされたアルバム『チャットモンチーになりたい』に収録されている『サラバ青春』は、センチメンタルなメロディーとアンサンブルが心を揺さぶりますよね。

卒業を前に今までの当たり前が特別だったと気づく歌詞のストーリーは、これから卒業される方にも卒業して時間が経過している方にも響くものがあるのではないでしょうか。

ゆったりとしたビートの乗せた歌声が切なさを加速させている、エモーショナルなナンバーです。

青春 SEISYuNTOKIO

アイドルという枠に収まりきらない唯一無二の存在感でファンを楽しませ続けている3人組ロックバンド、TOKIO。

38thシングル曲『青春(SEI SYuN)』は、テレビドラマ『歌姫』の主題歌および複数のCMタイアップを持つナンバーです。

気持ちを理解してもらえないもどかしさと、自分がまだ何者でもないことへの不安をイメージさせるリリックは、青春時代に誰もが感じていたことなのではないでしょうか。

哀愁を感じさせるメロディーが心に刺さる、センチメンタルなロックチューンです。

制服レジスタンスAKB48

制服という名の縛りを脱ぎ捨てて、自由へ駆け出したくなるようなエネルギーに満ちた1曲です!

「あれダメ、これダメ!」と押さえつける大人たちへの反抗心を、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて歌い上げています。

スカートの丈を少し変えるだけで世界が違って見える、そんな十代特有のとがった感性が鮮やかに描かれていますよね。

本作は2010年3月に劇場公演で初披露され、後にアルバム『Team K 6th Stage ‘RESET’』にも収録されました。

窮屈なルールや日常に息が詰まりそうになった時、この曲を聴けば心の窓が大きく開くような気がしませんか?

くすぶる気持ちを抱えるあなたの背中を、力強く押してくれるはずです。

思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(81〜90)

本音Fish and Lips

Fish and Lips – 本音 [Music Video]
本音Fish and Lips

等身大の気持ちが心に響く楽曲です。

Fish and Lipsによる楽曲で、2025年3月にリリースされました。

自身の感情に正直でありたい、という主人公の気持ちに共感。

あふれ出す思いをそっくりそのまま描いているような印象を受けます。

感傷的なギターサウンドもまた、世界観を深めている要因の一つ。

青春期の揺れ動く気持ちに触れたい方や、自分の感情に向き合いたいときにオススメです。

制服のパラシュート僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「制服のパラシュート」Music Video
制服のパラシュート僕が見たかった青空

教室の窓から見える青空、友達とのたわいもない会話、ふとした瞬間に胸が高鳴る感覚。

そんな青春のきらめきが詰まった、心弾むようなポップチューンです。

恋に落ちる瞬間の、どうしようもない高揚感を「パラシュート」に例えた表現が秀逸で、聴いているだけで甘酸っぱい気持ちが込み上げてきますよね。

本作は、僕が見たかった青空のデビュー作として2023年8月に発売されたシングル『青空について考える』に収められたユニット曲。

恋をすることの楽しさや切なさを真っすぐに歌い上げるこの曲は、何気ない毎日を特別なものに変えてくれます。

通学中の電車の中や、少しセンチメンタルな気分の放課後に聴けば、目の前の景色がもっと色鮮やかに見えるはずです。

制服の人魚櫻坂46

櫻坂46『制服の人魚』歌割り
制服の人魚櫻坂46

窮屈なルールを象徴する制服を脱ぎ捨て、自由に泳ぎ回る人魚になりたい!

そんな少女たちの切実な願いが胸に響く、櫻坂46のユニット曲です。

大人になることへの反発と、何者かになりたいという渇望が入り混じる繊細な心模様を、軽快なエレクトロポップに乗せて歌い上げています。

本作は2022年4月発売のシングル『五月雨よ』に収められた作品です。

ライブでの少し生意気でませたようなパフォーマンスも、楽曲の世界観を際立たせています。

校則や周囲の期待という「水槽」の中でもがいているような気分のときに聴けば、自分らしくありたいと願う背中をそっと押してくれるはずです。

思秋期岩崎宏美

季節の移ろいと青春のはかなさを見事に表現した岩崎宏美さんの名曲。

18歳の視点から紡がれる青春の物語は、若さゆえの繊細な感情と成長への不安を優しく包み込んでいます。

透明感のある美声と洗練された歌唱力で、秋の切なさと恋心を見事に表現しています。

1977年9月にリリースされ、オリコンチャート6位、年間ランキング38位を記録。

第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞するなど、多くの人々の心を魅了しました。

時を超えて愛され続ける本作は、今でも中森明菜さんや森山直太朗さんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。

大切な思い出に浸りながら、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。