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思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング

思春期をテーマにした邦楽を紹介します!

思春期は子供と大人の間を揺れ動く、最も多感な時期と言われています。

思春期は青春時代とも重なり、現代を生きる10代のみなさん、また青春時代を過ぎた方にとってもリアルに思い出せるさまざまな悩みや葛藤がありますよね……。

この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲・人気曲を集めました。

まさに今10代の方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方はぜひ、聴いてみてください!

思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(21〜30)

青と夏Mrs. GREEN APPLE

夏になると聴きたくなる青春ソング『青と夏』。

ロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2018年にリリースした曲で、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌です。

曲が始まる前にある男女の掛け合いは、10代の方ならグッとくるものがあるのではないでしょうか?

青春時代って、本当に一瞬で過ぎ去ってしまうんですよね。

この曲には「限られた時間の中、あなたはどうしますか?」そう問いかけられているような気がします。

然らばマカロニえんぴつ

爽やかな青春の記憶と、切ない恋の痛みを見事に描き出したラブソングです。

マカロニえんぴつが手掛けた本作は、報われない恋心や相手への思いを温かみのある優しい視点で表現しています。

甘く切ない歌声とメロディアスなサウンドが、恋する気持ちの複雑さを優しく包み込みます。

本作は2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして起用されています。

アニメの世界観と見事に調和し、青春の、みずみずしい感情を音楽で表現することに成功しています。

恋をしている人はもちろん、過去の恋を思い出す人の心にも深く響く、心温まる1曲になっています。

セブンティーン神山羊

神山羊 – セブンティーン【Lyric Video】/ Yoh Kamiyama – Seventeen
セブンティーン神山羊

思春期ならではの焦燥感や反抗心、外の世界へ飛び出したい衝動がギュッと詰まった1曲です。

疾走感のあるギターとはずむグルーヴが重なるサウンドに魅了されますね。

神山羊さんが手がけるはかなくも力強い歌詞の世界観とリンクし、スリリングな空気感を生み出しています。

2022年3月当時にリリースされた楽曲で、同年4月に発売されたアルバム『CLOSET』に収録された本作。

のちに制作されたリミックス版は、ソニーXperiaとのコラボ企画によるキャンペーンソングに起用されたことも話題となりました。

パワーをもらいたいときや勝負ごとの前に、きっと力になってくれることでしょう。

教室に青星街すいせい

【MV】教室に青/星街すいせい(hololive × HoneyWorks)【#ホロハニ Original】
教室に青星街すいせい

星街すいせいさんの青春ソングとなっているこの曲。

学生時代の思い出や仲間との絆がギュッと詰まった1曲です。

星街さんの輝くような歌声が楽曲のエモーショナルなメッセージを強調し、聴く人の心に深く響きます。

2024年2月にリリースされたホロライブとHoneyWorksのコラボアルバム『ほろはにヶ丘高校』に収録されているこの曲。

文化祭の終わりやキャンプファイアーの時間を思わせ、青春の一コマを切り取ったような温かな希望を歌った楽曲です。

卒業や別れのとき、新たな一歩を踏み出す前に聴けば、過去を振り返りつつ未来への希望を抱かせてくれる、そんな1曲になっています。

恋と病熱米津玄師

今や誰もがその存在を知る人気シンガーソングライター、米津玄師さん。

彼はハチの名義でボカロPとしても活躍していたことが知られていますね。

この曲『恋と病熱』は、2012年にリリースされたアルバム『diorama』の収録曲。

大人になると見えてくるものもたくさんありますが、その中にはきっと、見えなくてよかったものも含まれていますよね。

この曲の歌詞には切ない恋心を感じながらも、大人になりたくないという不変を求める思春期の気持ちにもリンクすると思います。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

『ダーリン』はロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2025年1月にリリース。

NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされました。

自分らしさ、愛をテーマに、青春時代の葛藤や成長を反映しています。

ポップロックの要素を含んだ奥行きのあるサウンドアレンジが魅力的。

番組では1000人の18歳世代と共にパフォーマンスされ、大きな話題を呼びました。

どなたの心にも響く応援ソングです。

青い春back number

切ない恋愛ソングで数々のヒットをとばしてきたback numberですが、こちらは10代にぶつかる人生の壁を思わせる1曲ですね。

ドラマ『高校入試』の主題歌に起用されていたので、この曲を聴くとテストの答案用紙が頭に浮かぶ学生さんも多いことでしょう。

受験もそうですが、10代の中には夢に向かって頑張っている人も多いはず。

周りの大人に言われる言葉に惑わされ、うまくいっている友達を見ては焦ったりすることもありますよね。

『青い春』は、そんな時に聴いてほしい応援ソングです。