思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
思春期をテーマにした邦楽をご紹介します。
子供と大人の間で揺れ動く、最も多感な時期と言われる思春期。
青春時代とも重なるため、今10代のみなさんも、青春時代を過ぎた方々も、印象的な出来事が記憶に色濃く刻まれているのではないでしょうか。
この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲を集めました。
今まさに思春期まっただなかの方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方は、ぜひ参考にしてくださいね!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
- 【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
- 高校生におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- 【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング
- 【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 今まさに青春時代を過ごす10代におすすめしたいウィンターソング
- ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc...】
- 泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲
思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(71〜80)
青春コレクションモーニング娘。

1990年代から2000年代にかけて数多くのヒットナンバーを生み出し、現在でも精力的に活動しているアイドルグループ、モーニング娘。
BS-TBS開局10周年企画の舞台『ファッショナブル』のテーマ曲として起用された43rdシングル曲『青春コレクション』は、爽快なイントロから気持ちが明るくなりますよね。
希望に満ちた青春時代を描いたポジティブなリリックは、小さい悩みなど吹き飛ばしてくれるような清々しさを感じられるのではないでしょうか。
爽やかなメロディーが耳に残る、キャッチーなポップチューンです。
セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

この曲は1985年に発売されたシングル曲で、おニャン子クラブのデビュー曲となりました。
まさに思春期という感じの1曲!
元祖アイドルのおニャン子クラブに当時の学生たちはくぎ付け。
アイドルグループはおニャン子クラブから始まったといっても良いでしょう!
はじまりチェキッ娘

卒業という季節の別れを、爽やかな希望に変える心温まる青春ソング。
チェキッ娘さんが1999年3月にリリースしたこの楽曲は、卒業をテーマに、新しい道を歩み出す若者たちの前向きな気持ちを優しく包み込んでいます。
フジテレビの人気番組『DAIBAッテキ!!』で初披露され、爽やかなメロディと前向きなメッセージが多くの人々の心を捉えました。
下川みくにさんの卒業という大切な転換期に制作された本作は、アルバム『392 〜mikuni shimokawa BEST SELECTION〜』にも収録され、グループの代表曲として深い愛着を持たれています。
春の卒業シーズンに聴きたい、新しい一歩を踏み出すすべての人への応援ソングとして、今なお色褪せない魅力を放っています。
青春の影チューリップ

優しさに満ちた歌声と繊細なメロディラインが心に染みる傑作です。
恋人への深い愛情と、これからの人生を共に歩む決意を描いた壮大な物語が胸を打ちます。
フォークとポップスが見事に調和した楽曲は、チューリップの音楽的魅力を存分に引き出しています。
1974年6月発売のシングルとして世に送り出された本作は、アルバム『青春の影』にも収録され、幅広い層から支持を集めました。
そして数々のアーティストによってカバーされ、ドラマ『ひとつ屋根の下』の挿入歌としても使用されています。
人生の岐路に立ったとき、穏やかな気持ちで前を向きたいときにピッタリの一曲です。
大切な人とともに聴きたい、心温まるメッセージソングとしてお薦めします。
手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

ピアノの優しい音色で始まるこの曲は、アンジェラ・アキさんが15歳の頃に未来の自分へ書いた手紙がモチーフになっているんですよね。
悩みを抱える15歳の「僕」と、それに応える未来の自分との手紙のやりとりのような歌詞が感動的な1曲。
多感な時期の心の揺れ動きにそっと寄り添い、未来は必ずしも暗いだけじゃないと背中を押してくれるようです。
この楽曲は2008年9月に8枚目のシングルとして発売され、アルバム『ANSWER』にも収録されています。
本作はNHK全国学校音楽コンクールの課題曲に選ばれたほか、NHK「みんなのうた」や映画『くちびるに歌を』の主題歌としても知られていますよね。
卒業を迎え、これから新しい道へ進むあなたの心に響く、感動の応援歌です。
未来へKiroro

母と子の強い絆を描いた心温まるバラード曲です。
中学生の頃の経験から生まれた作品で、子への愛情や未来への希望に満ちたメッセージが込められています。
優しいピアノの旋律が印象的で、玉城千春さんの透明感のある歌声が感動を呼び起こします。
本作は1998年6月に発売されたKiroroの2枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキング4位という好成績を記録しました。
数多くのアーティストによってカバーされ、P&Gの「想いの架け橋プロジェクト」のCMソングとしても起用されています。
親から子への愛情、そして子から親への感謝の気持ちが詰まった本作は、卒業ソングとしても親しまれ、青春時代を思い出すこと間違いなしの1曲です。
Fourteen-Sickmilktub

ドーピングロックンロールを自称し、疾走感のあるパンクロックスタイルでファンを楽しませている音楽ユニット、milktub。
1stアルバム『SMILE ENERGY』に収録されている『Fourteen-Sick』は、タイトルどおり思春期の特徴をテーマにしたナンバーです。
青春時代の気持ちを忘れず夢や理想を追い続けている姿がイメージできるリリックは、さまざまな制約の中で生きる大人の時代を生きる方であれば心を震わされるのではないでしょうか。
パワフルなメロディーとロックサウンドがテンションを上げてくれる、大切な気持ちを思い出させてくれるアッパーチューンです。
思春期は終わらない浅沼晋太郎、鷲崎健

ラジオ番組『思春期が終わりません』のテーマ曲として作られた楽曲です。
内容は思春期の男子学生の日常、年齢を重ねてその日々を懐かしく思いつつもよく考えれば、その頃と変わっていない部分があることに気づくといった少し愉快な曲となっています。
さらば青春エレファントカシマシ

宮本浩次さんのエキセントリックなパフォーマンスをトレードマークに、アルバムごとに変化する音楽性でも高い評価を得ている4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。
16thシングル『風に吹かれて』のカップリング曲として収録された『さらば青春』は、映画『みなさん、さようなら』の挿入歌として起用されました。
思春期のがむしゃらさも成長とともに忘れていってしまうというメッセージは、大人の方であればセンチメンタルな気持ちになってしまいますよね。
3拍子のビートに乗せた繊細なアコースティックサウンドが耳に残る、胸を締め付けるナンバーです。
青春サンポナオト・インティライミ

ワールドツアー実現のために世界一周の旅をするなど、そのビジョンとバイタリティーがファンをひきつけているシンガーソングライター、ナオト・インティライミさん。
現在の名義では2作目となるアルバム『ADVENTURE』に収録されている『青春サンポ』は、軽快なビートに乗せたピアノの音色とやわらかい歌声が耳に残りますよね。
輝いていた青春時代を振り返り、現在の自分とのギャップを感じながらも前に進もうという歌詞のストーリーは、社会で忙しい日々を過ごしている方であればご自身と重ねてしまうのではないでしょうか。
お仕事などでストレスを感じた時に聴いてほしい、かけがえのない時間を思い出せるナンバーです。
思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(81〜90)
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。
変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。
アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。
1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。
大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
青春病藤井風

2019年にリリースした『何なんw』にて注目を集めたシンガーソングライター、藤井風さん。
『青春病』は彼が2020年に発表した1曲。
青春にまつわる曲といえば、キラキラとした日々や友情、胸がおどるような恋心を描いた曲が多いと思います。
しかしこの曲は青春に対して、お別れしよう、そう言っているんですよね。
青春って思っていたのと違うな……そう感じた時に聴いてみてください。
青春という言葉にとらわれず前に進もう、そう思えるかもしれません。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

青春の鮮やかな一瞬を切り取った楽曲が、19の手によって生まれました。
テストの裏に描いた夢を紙飛行機に託して空へ放つという、若者の純粋な憧れと不安が見事に表現されています。
繊細な感性と温かみのあるサウンドで、思春期特有の揺れ動く心情を優しく包み込んでくれる作品です。
1999年3月にリリースされた本作は、TBSキャンペーンソングとして起用され、オリコンチャート6位を記録。
その年の紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『音楽』や『19 BEST●青』にも収録され、長く愛されています。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人に、そっと寄り添ってくれる一曲になるはずです。
カブトムシaiko

四季の移ろいを通じて恋愛の喜びと切なさを描いた名曲が、aikoさんから1999年11月に発売されたシングルです。
本作では、四季がそれぞれ恋愛の段階を象徴しており、カブトムシという独特な視点から主人公の心情を繊細に描き出しています。
番組のタイアップとして、TBS系『CDTV』1999年12月度エンディングテーマやフジテレビ系『ジョビれば!?』エンディングテーマに起用され、その後、桑田佳祐さんなどさまざまなアーティストにカバーされました。
恋愛の美しさとはかなさを感じる瞬間に寄り添う本作は、90年代に青春ソングとして聴いていた方も多いのではないでしょうか?
SCHOOL DAYS私立恵比寿中学

春の贈り物のような楽曲です。
私立恵比寿中学による2025年3月のシングルで、杉山勝彦さんが作詞作曲を担当。
新生活への期待と不安、温かな友情、そして未来への決意が美しいメロディーに乗せて描かれています。
純白の制服を纏ったメンバーが森の中できずなを深めていくMVも印象的ですね。
学生生活を送っている人はもちろん、新しい環境へ飛び込む勇気が欲しい人にも響くと思いますよ!



