RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング

思春期をテーマにした邦楽を紹介します!

思春期は子供と大人の間を揺れ動く、最も多感な時期と言われています。

思春期は青春時代とも重なり、現代を生きる10代のみなさん、また青春時代を過ぎた方にとってもリアルに思い出せるさまざまな悩みや葛藤がありますよね……。

この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲・人気曲を集めました。

まさに今10代の方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方はぜひ、聴いてみてください!

思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(61〜70)

セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

おニャン子クラブ セーラー服を脱がさないで
セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

この曲は1985年に発売されたシングル曲で、おニャン子クラブのデビュー曲となりました。

まさに思春期という感じの1曲!

元祖アイドルのおニャン子クラブに当時の学生たちはくぎ付け。

アイドルグループはおニャン子クラブから始まったといっても良いでしょう!

はじまりチェキッ娘

卒業という季節の別れを、爽やかな希望に変える心温まる青春ソング。

チェキッ娘さんが1999年3月にリリースしたこの楽曲は、卒業をテーマに、新しい道を歩み出す若者たちの前向きな気持ちを優しく包み込んでいます。

フジテレビの人気番組『DAIBAッテキ!!』で初披露され、爽やかなメロディと前向きなメッセージが多くの人々の心を捉えました。

下川みくにさんの卒業という大切な転換期に制作された本作は、アルバム『392 〜mikuni shimokawa BEST SELECTION〜』にも収録され、グループの代表曲として深い愛着を持たれています。

春の卒業シーズンに聴きたい、新しい一歩を踏み出すすべての人への応援ソングとして、今なお色褪せない魅力を放っています。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

四季の移ろいを通じて恋愛の喜びと切なさを描いた名曲が、aikoさんから1999年11月に発売されたシングルです。

本作では、四季がそれぞれ恋愛の段階を象徴しており、カブトムシという独特な視点から主人公の心情を繊細に描き出しています。

番組のタイアップとして、TBS系『CDTV』1999年12月度エンディングテーマやフジテレビ系『ジョビれば!?』エンディングテーマに起用され、その後、桑田佳祐さんなどさまざまなアーティストにカバーされました。

恋愛の美しさとはかなさを感じる瞬間に寄り添う本作は、90年代に青春ソングとして聴いていた方も多いのではないでしょうか?

手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」Official Music Video (HD)
手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

ピアノの優しい音色で始まるこの曲は、アンジェラ・アキさんが15歳の頃に未来の自分へ書いた手紙がモチーフになっているんですよね。

悩みを抱える15歳の「僕」と、それに応える未来の自分との手紙のやりとりのような歌詞が感動的な1曲。

多感な時期の心の揺れ動きにそっと寄り添い、未来は必ずしも暗いだけじゃないと背中を押してくれるようです。

この楽曲は2008年9月に8枚目のシングルとして発売され、アルバム『ANSWER』にも収録されています。

本作はNHK全国学校音楽コンクールの課題曲に選ばれたほか、NHK「みんなのうた」や映画『くちびるに歌を』の主題歌としても知られていますよね。

卒業を迎え、これから新しい道へ進むあなたの心に響く、感動の応援歌です。

思春期のアドレナリンTeam8 WEST

【MV】思春期のアドレナリン Short ver.〈Team 8 WEST〉/ AKB48[公式]
思春期のアドレナリンTeam8 WEST

AKB48チーム8の西日本代表メンバーによって構成されたユニット、Team8 WEST。

AKB48のメジャー46thシングル『ハイテンション』のType Dに収録されている『思春期のアドレナリン』は、フックのあるイントロからテンションが上がりますよね。

思春期特有の根拠のない自信や無敵感を思い出させてくれるリリックは、空回りしてしまう時も含め青春時代でしか感じられないみずみずしい時間をイメージさせられるのではないでしょうか。

キュートかつスリリングなメロディーが耳に残る、キャッチーなポップチューンです。

思春期は終わらない浅沼晋太郎、鷲崎健

【コード有】鷲崎さん浅沼さんの「思春期は終わらない!」をアコギで弾き語りました。
思春期は終わらない浅沼晋太郎、鷲崎健

ラジオ番組『思春期が終わりません』のテーマ曲として作られた楽曲です。

内容は思春期の男子学生の日常、年齢を重ねてその日々を懐かしく思いつつもよく考えれば、その頃と変わっていない部分があることに気づくといった少し愉快な曲となっています。

さらば青春エレファントカシマシ

宮本浩次さんのエキセントリックなパフォーマンスをトレードマークに、アルバムごとに変化する音楽性でも高い評価を得ている4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。

16thシングル『風に吹かれて』のカップリング曲として収録された『さらば青春』は、映画『みなさん、さようなら』の挿入歌として起用されました。

思春期のがむしゃらさも成長とともに忘れていってしまうというメッセージは、大人の方であればセンチメンタルな気持ちになってしまいますよね。

3拍子のビートに乗せた繊細なアコースティックサウンドが耳に残る、胸を締め付けるナンバーです。