思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
思春期をテーマにした邦楽を紹介します!
思春期は子供と大人の間を揺れ動く、最も多感な時期と言われています。
思春期は青春時代とも重なり、現代を生きる10代のみなさん、また青春時代を過ぎた方にとってもリアルに思い出せるさまざまな悩みや葛藤がありますよね……。
この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲・人気曲を集めました。
まさに今10代の方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方はぜひ、聴いてみてください!
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思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(21〜30)
壊れかけのRadio德永英明

思春期を歌った曲として外せない名曲『壊れかけのRadio』。
1990年にリリースされた德永英明さんのシングルで、ドラマ『都会の森』の主題歌に起用されました。
大人になってしまい、思春期の頃を懐かしく思う気持ちや、もうあの頃とは違うんだ……という悲しみがただよう曲です。
子供の頃は早く大人になりたいと思うけれど、大人になってみるといかに子供でいられる時間が貴重かがわかりますよね。
当時聴いていた方にも、今思春期を迎えた方にも聴いていただきたい名曲の一つです。
空も飛べるはずスピッツ

青春の揺れ動く心を鮮やかに描いた楽曲です。
恋心や不安、そして自由への憧れを詩的な表現で紡ぎ、聴く人の心に寄り添うスピッツの名曲。
純粋な恋愛の高揚感と、それに伴う不安や痛みを巧みに表現した作品は、まるで自分自身の物語のように感じられます。
本作は1994年にリリースされたシングルで、アルバム『空の飛び方』に収録されています。
1996年のフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用されたことを機に、幅広い世代から支持を集め、オリコン週間チャート1位を記録しました。
甘美な恋愛だけでなく、人生の一場面をも映し出す歌詞は、世代を超えて共感を呼び、変わらぬ愛着を持たれています。
大切な人との思い出作りや、心を前向きにしたい時におすすめの1曲です。
思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(31〜40)
youthful daysMr.Children

2001年に発売された21枚目のシングル。
イントロのきらびやな印象のギターの音や、歌詞にちりばめられたさまざまな「青春」を思わせる要素から、青い空に向かって真っすぐに伸びていく草葉のようなさわやかな青春を感じる事ができます。
これ青春アンダースタンド feat. sanaCHiCO with HoneyWorks

シンガーとクリエイターチームのコラボユニットとして活動しているCHiCO with HoneyWorks。
現在は鎖那名義で活動しているsanaさんをフィーチャーした『これ青春アンダースタンド feat.sana』は、『恋色に咲け』のカップリング曲として収録されたナンバーです。
恋愛に一喜一憂する青春時代の風景がイメージできるリリックは、思わず心が温かくなってしまうのではないでしょうか。
キャッチーなギターリフと疾走感のあるビートがテンションを上げてくれる、ポップなアッパーチューンです。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

この曲は、今青春を過ごす人へ向けた1曲ですね。
ポップスロックバンド、マカロニえんぴつが2019年に発表し、アルバム『hope』に収録されました。
青春時代の記憶って、大人になっても本当に鮮明に思い出せるんです。
それくらい日々が色濃く、人生の中で大切な宝物になりえるんですよね。
悩んで、苦しんで、夢を見て。
この曲はそんな青春を、今を生きる若者たちに精一杯楽しんでほしいというメッセージにあふれています。
ぜひ聴いてみてください!
君と夏フェスSHISHAMO

等身大のリリックとストレートなロックサウンドで、若い世代を中心に人気を博している3ピースロックバンド、SHISHAMO。
1stシングル曲『君と夏フェス』は、音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマをはじめ複数のタイアップを持つナンバーです。
夏フェスという現代的なシーンでの甘酸っぱい恋愛模様を描いたリリックは、今まさに青春時代の方であればご自身と重ねてしまうのではないでしょうか。
キャッチーなギターリフとキュートな歌声が耳に残る、テンションが上がるポップチューンです。
自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年RADWIMPS

フックのあるバンドサウンドから作品に寄り添った映画音楽まで、J-POPシーンにおいてその多彩な才能を提示し続けている4人組ロックバンド、RADWIMPS。
1stアルバム『RADWIMPS』に収録されている『自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年』は、エッジの効いたギターサウンドのオープニングが印象的ですよね。
思春期に感じる漠然とした不安や恐怖が描かれたリリックは、青春時代をリアルタイムで過ごす方であればご自身の気持ちを代弁しているように感じられるのではないでしょうか。
目まぐるしく展開するアレンジが不安定な心境とリンクする、憂いを帯びたナンバーです。



