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思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング

思春期をテーマにした邦楽を紹介します!

思春期は子供と大人の間を揺れ動く、最も多感な時期と言われています。

思春期は青春時代とも重なり、現代を生きる10代のみなさん、また青春時代を過ぎた方にとってもリアルに思い出せるさまざまな悩みや葛藤がありますよね……。

この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲・人気曲を集めました。

まさに今10代の方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方はぜひ、聴いてみてください!

思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(81〜90)

やさしい舞踏会Aimer

Aimer 「やさしい舞踏会 (Yasashii Butoukai)」 Lyrics/English/Indonesia | NHK「みんなのうた」 | 25th single “SCOPE”
やさしい舞踏会Aimer

星降る夜の舞踏会を舞台に、幻想的な物語が紡がれていく魅力的な作品です。

Aimerさんのハスキーボイスは、クラシカルなワルツの調べと見事に融合し、夜の静けさの中で繰り広げられる神秘的な情景を鮮やかに描き出します。

おとぎ話のように美しく、どこか切なさを感じさせる世界観は、夢と現実の境界線で揺れ動く少女の心情を映し出しているようです。

2025年2月にリリースされたシングル『SCOPE』に収録され、同時期にNHK『みんなのうた』でも放送された本作は、中野領太さんと田中ユウスケさんの編曲によって、より一層ファンタジックな雰囲気が引き立てられています。

放課後の教室で友達と過ごす時間や、夜空を見上げながら物思いにふける瞬間に、心に寄り添ってくれる一曲になるはずです。

思秋期岩崎宏美

季節の移ろいと青春のはかなさを見事に表現した岩崎宏美さんの名曲。

18歳の視点から紡がれる青春の物語は、若さゆえの繊細な感情と成長への不安を優しく包み込んでいます。

透明感のある美声と洗練された歌唱力で、秋の切なさと恋心を見事に表現しています。

1977年9月にリリースされ、オリコンチャート6位、年間ランキング38位を記録。

第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞するなど、多くの人々の心を魅了しました。

時を超えて愛され続ける本作は、今でも中森明菜さんや森山直太朗さんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。

大切な思い出に浸りながら、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。

センチメンタルculenasm

culenasm『センチメンタル』(Official Music Video)
センチメンタルculenasm

culenasmの楽曲は、センチメンタルな感情をエモーショナルに歌い上げています。

轟音ギターが美しく響く、シューゲイズ・ナンバーとなっていますね。

2025年2月5日に配信リリースされた本作は、過去の人間関係に対する後悔や、もしあの時に戻れたらという切ない思いをテーマにしています。

ギターサウンドを使って、思い出の美しさと後悔の感情を表現しているんです。

2023年12月には、野田英季監督の映画『ふたりの傷跡』の主題歌も担当しました。

卒業シーズンにむけて、過去の思い出や感情と向き合いたい方にオススメの一曲ですよ。

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

「純恋歌」は10年以上前の曲で湘南乃風の代表曲です!

ジャンルはレゲエですが、とてもJ‐POPに近いと思います。

なのでとても聴きやすく万人受けする楽曲だと感じました!

今の中高生の間でも聴いてる人も多いのではないでしょうか!

ボーイズ ドント クライYOAKE

YOAKE「ボーイズ ドント クライ」Official Music Video
ボーイズ ドント クライYOAKE

片思いのモヤモヤした気持ち、この恋が実るようにと必死に願う気持ちを歌ったYOAKEの2023年のナンバー『ボーイズ ドント クライ』。

ちょっとした相手の反応でこれはいけるぞ!、と調子に乗ってしまう気持ち、反応ゼロで人生が終わったかのように落ち込んでしまう気持ち、片思いをする誰もが感じたことのある気持ちばかりが描かれています。

でも片思いをする全員に共通にしているのは、とにかく気持ちが成就してほしいという熱い思い。

青春時代の淡い恋心を、この曲を聴いてあらためて大切にしてあげてくださいね。

おわりに

思春期をテーマにした邦楽はいかがでしたか?

まさに今10代の方には共感できる曲も多かったのではないでしょうか。

曲のほとんどが思春期を過ごす若者に向けた曲ですが、ぜひ親世代の方々にも聴いてほしいです。

青春を思い出すきっかけになり、また思春期を迎えたお子さんの気持ちに寄り添えるきっかけにもなるかもしれません。