思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
思春期をテーマにした邦楽を紹介します!
思春期は子供と大人の間を揺れ動く、最も多感な時期と言われています。
思春期は青春時代とも重なり、現代を生きる10代のみなさん、また青春時代を過ぎた方にとってもリアルに思い出せるさまざまな悩みや葛藤がありますよね……。
この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲・人気曲を集めました。
まさに今10代の方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方はぜひ、聴いてみてください!
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思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(41〜50)
おとなの掟椎名林檎

2017年放送ドラマ『カルテット』の主題歌として作られた『おとなの掟』。
誰にも言えない秘密がそのまま音で表現されたような冒頭のメロディーがかっこいいです。
子供の頃はできたことが、大人になるとできなくなる、そんな苦悩や葛藤が歌われています。
今思春期を迎えている方は今まさに、そういった悩みや思いを抱えているのではないでしょうか?
大人になれば確かに自由の範囲は広がりますが、実は不自由になることも多いんですよね……。
リルラ リルハ木村カエラ

2005年にリリースされた木村カエラさんのヒット曲『リルラ リルハ』。
つらいとき、悩んでいるときって孤独を感じてしまいますが、実はあなたを心配し見ている人がいる。
そんな温かな気持ちが歌われている1曲です。
悩みごとやつらい気持ちを人に相談するのが苦手な人は多いと思いますが、この曲を聴いて思い浮かぶ人がいるなら勇気を出して話してみませんか?
実は気にしているけど、あなたから話してくれるのを待っているかもしれませんよ。
不純愛ラブストーリーヤングスキニー

挑発的で大胆な歌詞が心に突き刺さるこの曲、東京発の4ピースロックバンド、ヤングスキニーが2024年6月にリリースした楽曲です。
かやゆーさんの感情のこもった歌声とバンドサウンドから、若者たちの揺れ動く心情がリアルに伝わってきます。
一見過激に思える歌詞の向こうには、現代の恋愛のもどかしさが潜んでいるんです。
本作は、ヤングスキニー特有の感情豊かでメロディアスなロックサウンドが特徴的。
10代後半から20代前半のみなさん、ぜひ聴いてみてください。
きっと共感できるはずです。
チェリースピッツ

青春時代の喜びや切なさを繊細に描いた楽曲が1996年4月にリリースされ、世代を超えて愛され続けています。
スピッツの優しいメロディと詩的な歌詞が織りなす魔法のような楽曲は、恋愛や別れ、未来への希望など、さまざまな思いを優しく包み込みます。
アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、ノンタイアップながらオリコン週間1位を獲得。
2019年からはNTT東日本のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添っています。
愛する人への思いやほのかな切なさを抱えながらも、未来への希望を胸に抱く人に寄り添う、心温まる1曲です。
少年の詩THE BLUE HEARTS

日本の音楽シーンにおいてパンクロックというジャンルをメジャーにした伝説的な4人組ロックバンド、THE BLUE HEARTS。
1stアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録されている『少年の詩』は、ボーカルの甲本ヒロトさんがTHE BLUE HEARTS結成前のバンドから存在していたナンバーです。
自分や周りに漠然とした不満があってもどうやって解決すれば良いのかわからない思春期特有の心境を描いたリリックは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
タイトなアンサンブルとキャッチなメロディーが印象的な、青春の内面が描かれたロックチューンです。
Kiss!Kiss!Kiss!Buono!

女性アイドルグループ、Buono!の曲で、2008年にアニメ『しゅごキャラ!』のエンディングテーマに起用されました。
アイドルらしい、聴いていると気分が明るくなってくるアップテンポな曲ですね。
思春期のみなさんなら、歌詞の冒頭から心に刺さるのではないでしょうか?
きっとほとんどの人が周りの目を気にしてそれらしい答えを日々探していることでしょう……でも本当はそうじゃないんですよね。
失敗しても、たいした理由がなくても、自分の信じた道を進むことに意味がある。
そう思わせてくれる1曲です。
ガラスの十代光GENJI

1987年にジャニーズからデビューしたアイドルグループ、光GENJI。
当時10〜20代だった女性なら、光GENJIは人生において忘れられないグループの一つではないでしょうか?
この曲も彼らの代表曲の一つとして必ず名前の上がる、人気の1曲ですよね!
歌詞では、思春期の危うい心や切ないけれど一途な恋心を描いています。
当時を思い出しながら聴くと、青春や思春期の熱い思いがよみがえること間違いなし!
この曲は現在でも高校野球の応援歌として使われることも多いんですよね。



