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思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング

思春期をテーマにした邦楽を紹介します!

思春期は子供と大人の間を揺れ動く、最も多感な時期と言われています。

思春期は青春時代とも重なり、現代を生きる10代のみなさん、また青春時代を過ぎた方にとってもリアルに思い出せるさまざまな悩みや葛藤がありますよね……。

この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲・人気曲を集めました。

まさに今10代の方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方はぜひ、聴いてみてください!

思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(31〜40)

青い春back number

切ない恋愛ソングで数々のヒットをとばしてきたback numberですが、こちらは10代にぶつかる人生の壁を思わせる1曲ですね。

ドラマ『高校入試』の主題歌に起用されていたので、この曲を聴くとテストの答案用紙が頭に浮かぶ学生さんも多いことでしょう。

受験もそうですが、10代の中には夢に向かって頑張っている人も多いはず。

周りの大人に言われる言葉に惑わされ、うまくいっている友達を見ては焦ったりすることもありますよね。

『青い春』は、そんな時に聴いてほしい応援ソングです。

これ青春アンダースタンド feat. sanaCHiCO with HoneyWorks

これ青春アンダースタンド feat.sana/CHiCO with HoneyWorks
これ青春アンダースタンド feat. sanaCHiCO with HoneyWorks

シンガーとクリエイターチームのコラボユニットとして活動しているCHiCO with HoneyWorks。

現在は鎖那名義で活動しているsanaさんをフィーチャーした『これ青春アンダースタンド feat.sana』は、『恋色に咲け』のカップリング曲として収録されたナンバーです。

恋愛に一喜一憂する青春時代の風景がイメージできるリリックは、思わず心が温かくなってしまうのではないでしょうか。

キャッチーなギターリフと疾走感のあるビートがテンションを上げてくれる、ポップなアッパーチューンです。

君と夏フェスSHISHAMO

等身大のリリックとストレートなロックサウンドで、若い世代を中心に人気を博している3ピースロックバンド、SHISHAMO。

1stシングル曲『君と夏フェス』は、音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマをはじめ複数のタイアップを持つナンバーです。

夏フェスという現代的なシーンでの甘酸っぱい恋愛模様を描いたリリックは、今まさに青春時代の方であればご自身と重ねてしまうのではないでしょうか。

キャッチーなギターリフとキュートな歌声が耳に残る、テンションが上がるポップチューンです。

空も飛べるはずスピッツ

青春の揺れ動く心を鮮やかに描いた楽曲です。

恋心や不安、そして自由への憧れを詩的な表現で紡ぎ、聴く人の心に寄り添うスピッツの名曲。

純粋な恋愛の高揚感と、それに伴う不安や痛みを巧みに表現した作品は、まるで自分自身の物語のように感じられます。

本作は1994年にリリースされたシングルで、アルバム『空の飛び方』に収録されています。

1996年のフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用されたことを機に、幅広い世代から支持を集め、オリコン週間チャート1位を記録しました。

甘美な恋愛だけでなく、人生の一場面をも映し出す歌詞は、世代を超えて共感を呼び、変わらぬ愛着を持たれています。

大切な人との思い出作りや、心を前向きにしたい時におすすめの1曲です。

コントラストTOMOO

TOMOO – コントラスト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コントラストTOMOO

青春の甘く切ない感情を素直に紡いだ心温まる1曲です。

2024年1月にTOMOOさんがテレビアニメ『アオのハコ』第2クールエンディングテーマとしてリリースした作品は、恋愛における嬉しさと切なさ、近さと遠さといった相反する感情を見事に表現しています。

ピアノとポップスを融合させた心地よいメロディに乗せて歌われる情感豊かな歌声が印象的です。

本作は、10代の経験と現在の自分の視点を重ね合わせて制作されており、純粋な感情と大人になった今だからこその思いが溶け合った楽曲となっています。

恋する気持ちに素直になれない人や、大切な人との距離感に悩む方にぴったりの1曲です。