思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
思春期をテーマにした邦楽をご紹介します。
子供と大人の間で揺れ動く、最も多感な時期と言われる思春期。
青春時代とも重なるため、今10代のみなさんも、青春時代を過ぎた方々も、印象的な出来事が記憶に色濃く刻まれているのではないでしょうか。
この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲を集めました。
今まさに思春期まっただなかの方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方は、ぜひ参考にしてくださいね!
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思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(31〜40)
ダーリンMrs. GREEN APPLE

『ダーリン』はロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2025年1月にリリース。
NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされました。
自分らしさ、愛をテーマに、青春時代の葛藤や成長を反映しています。
ポップロックの要素を含んだ奥行きのあるサウンドアレンジが魅力的。
番組では1000人の18歳世代と共にパフォーマンスされ、大きな話題を呼びました。
どなたの心にも響く応援ソングです。
サイレントマジョリティー欅坂46

「なりたい自分があるなら、何を言われても負けるな」というメッセージが感じられる欅坂46の『サイレントマジョリティー』。
思春期、とくに親の保護下にある学生時代は何を言っても子供扱いで、こうしたい!という思いがあっても大人に反対されると従わざるを得ないことが多いですよね。
そんなときはこの曲を聴いて気持ちを強く持ちましょう。
大人は経験則から子供に助言しますが、それが全て正しい道につながるとは限りません。
あなたの人生は、あなたのものです。
恋と病熱米津玄師

今や誰もがその存在を知る人気シンガーソングライター、米津玄師さん。
彼はハチの名義でボカロPとしても活躍していたことが知られていますね。
この曲『恋と病熱』は、2012年にリリースされたアルバム『diorama』の収録曲。
大人になると見えてくるものもたくさんありますが、その中にはきっと、見えなくてよかったものも含まれていますよね。
この曲の歌詞には切ない恋心を感じながらも、大人になりたくないという不変を求める思春期の気持ちにもリンクすると思います。
然らばマカロニえんぴつ

爽やかな青春の記憶と、切ない恋の痛みを見事に描き出したラブソングです。
マカロニえんぴつが手掛けた本作は、報われない恋心や相手への思いを温かみのある優しい視点で表現しています。
甘く切ない歌声とメロディアスなサウンドが、恋する気持ちの複雑さを優しく包み込みます。
本作は2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして起用されています。
アニメの世界観と見事に調和し、青春の、みずみずしい感情を音楽で表現することに成功しています。
恋をしている人はもちろん、過去の恋を思い出す人の心にも深く響く、心温まる1曲になっています。
これ青春アンダースタンド feat. sanaCHiCO with HoneyWorks

シンガーとクリエイターチームのコラボユニットとして活動しているCHiCO with HoneyWorks。
現在は鎖那名義で活動しているsanaさんをフィーチャーした『これ青春アンダースタンド feat.sana』は、『恋色に咲け』のカップリング曲として収録されたナンバーです。
恋愛に一喜一憂する青春時代の風景がイメージできるリリックは、思わず心が温かくなってしまうのではないでしょうか。
キャッチーなギターリフと疾走感のあるビートがテンションを上げてくれる、ポップなアッパーチューンです。
壊れかけのRadio德永英明

思春期を歌った曲として外せない名曲『壊れかけのRadio』。
1990年にリリースされた德永英明さんのシングルで、ドラマ『都会の森』の主題歌に起用されました。
大人になってしまい、思春期の頃を懐かしく思う気持ちや、もうあの頃とは違うんだ……という悲しみがただよう曲です。
子供の頃は早く大人になりたいと思うけれど、大人になってみるといかに子供でいられる時間が貴重かがわかりますよね。
当時聴いていた方にも、今思春期を迎えた方にも聴いていただきたい名曲の一つです。
君と夏フェスSHISHAMO

等身大のリリックとストレートなロックサウンドで、若い世代を中心に人気を博している3ピースロックバンド、SHISHAMO。
1stシングル曲『君と夏フェス』は、音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマをはじめ複数のタイアップを持つナンバーです。
夏フェスという現代的なシーンでの甘酸っぱい恋愛模様を描いたリリックは、今まさに青春時代の方であればご自身と重ねてしまうのではないでしょうか。
キャッチーなギターリフとキュートな歌声が耳に残る、テンションが上がるポップチューンです。
ティーンエイジブルーEVE

青春の切なさを繊細に描いた楽曲で、思い出の中の特別な瞬間を歌い上げています。
Eveさんの感情豊かな歌声とエレクトロニックなサウンドが見事に調和し、アニメ『アオのハコ』のエンディングテーマとしても注目を集めました。
2024年10月にリリースされ、TikTokでは「#ティーンエイジブルー学生生活の思い出」キャンペーンも展開。
過ぎ去った日々を愛おしむ心情が綴られた本作は、学生時代の思い出に浸りたい人にぴったりです。
青春時代を振り返る機会を与えてくれる、心に響く1曲となっていますよ。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

思春期の葛藤と輝きを見事に描き出した緑黄色社会の楽曲。
2024年7月に配信リリースされ、ABEMAドラマ『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌として起用されました。
有限だからこそ輝く青春の一瞬一瞬を大切にする心情が、透明感のある歌声とポップなメロディーに乗せて表現されています。
恥ずかしさと真剣さが入り混じる思春期の複雑な感情を丁寧に紡ぎ出す本作は、今を全力で生きたいと思っている人の心に響くことでしょう。
あなたの青春を応援してくれる、心晴れやかになれる1曲です。
Real FaceKAT-TUN

2006年、KAT-TUNのデビューシングルとしてリリースされた曲です。
作詞はスガシカオさん、作曲はB’zの松本孝弘さんが手がけました。
歌詞では背伸びして大人に近づこうとする気持ちや、焦って失敗する姿が描かれ、思春期のかっこつけたい男の子のリアルと感じますね。
そういったところはまだまだかわいらしいですが、これからの未来を自分の手で切り開いていこうというたくましさも感じます。
思春期に突入して子供扱いされたくない!という男子に聴いてほしい1曲です。



