思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
思春期をテーマにした邦楽をご紹介します。
子供と大人の間で揺れ動く、最も多感な時期と言われる思春期。
青春時代とも重なるため、今10代のみなさんも、青春時代を過ぎた方々も、印象的な出来事が記憶に色濃く刻まれているのではないでしょうか。
この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲を集めました。
今まさに思春期まっただなかの方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方は、ぜひ参考にしてくださいね!
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思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(31〜40)
月曜日amazarashi

思春期特有の息苦しさや、学校という空間で感じる孤独感を抱える方に寄り添う1曲。
ロックバンド、amazarashiが手がけた本作は、学校生活での同調圧力や、周りと同じになれない葛藤を描いています。
感情の起伏とリンクするバンドサウンドが、不安定な心に入り込んできますよね。
2018年3月に漫画『月曜日の友達』の主題歌として書き下ろされた作品で、のちにアルバム『ボイコット』にも収録されました。
原作に感銘を受けて制作されており、漫画の世界観と音楽が美しく交差しています。
周りに合わせることに疲れたときや、居場所のなさに悩んだとき、同じ思いを抱える誰かとのつながりを感じさせてくれますよ!
壊れかけのRadio德永英明

思春期を歌った曲として外せない名曲『壊れかけのRadio』。
1990年にリリースされた德永英明さんのシングルで、ドラマ『都会の森』の主題歌に起用されました。
大人になってしまい、思春期の頃を懐かしく思う気持ちや、もうあの頃とは違うんだ……という悲しみがただよう曲です。
子供の頃は早く大人になりたいと思うけれど、大人になってみるといかに子供でいられる時間が貴重かがわかりますよね。
当時聴いていた方にも、今思春期を迎えた方にも聴いていただきたい名曲の一つです。
Real FaceKAT-TUN

2006年、KAT-TUNのデビューシングルとしてリリースされた曲です。
作詞はスガシカオさん、作曲はB’zの松本孝弘さんが手がけました。
歌詞では背伸びして大人に近づこうとする気持ちや、焦って失敗する姿が描かれ、思春期のかっこつけたい男の子のリアルと感じますね。
そういったところはまだまだかわいらしいですが、これからの未来を自分の手で切り開いていこうというたくましさも感じます。
思春期に突入して子供扱いされたくない!という男子に聴いてほしい1曲です。
youthful daysMr.Children

2001年に発売された21枚目のシングル。
イントロのきらびやな印象のギターの音や、歌詞にちりばめられたさまざまな「青春」を思わせる要素から、青い空に向かって真っすぐに伸びていく草葉のようなさわやかな青春を感じる事ができます。
自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年RADWIMPS

フックのあるバンドサウンドから作品に寄り添った映画音楽まで、J-POPシーンにおいてその多彩な才能を提示し続けている4人組ロックバンド、RADWIMPS。
1stアルバム『RADWIMPS』に収録されている『自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年』は、エッジの効いたギターサウンドのオープニングが印象的ですよね。
思春期に感じる漠然とした不安や恐怖が描かれたリリックは、青春時代をリアルタイムで過ごす方であればご自身の気持ちを代弁しているように感じられるのではないでしょうか。
目まぐるしく展開するアレンジが不安定な心境とリンクする、憂いを帯びたナンバーです。
思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(41〜50)
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

思春期の葛藤と輝きを見事に描き出した緑黄色社会の楽曲。
2024年7月に配信リリースされ、ABEMAドラマ『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌として起用されました。
有限だからこそ輝く青春の一瞬一瞬を大切にする心情が、透明感のある歌声とポップなメロディーに乗せて表現されています。
恥ずかしさと真剣さが入り混じる思春期の複雑な感情を丁寧に紡ぎ出す本作は、今を全力で生きたいと思っている人の心に響くことでしょう。
あなたの青春を応援してくれる、心晴れやかになれる1曲です。
空も飛べるはずスピッツ

青春の揺れ動く心を鮮やかに描いた楽曲です。
恋心や不安、そして自由への憧れを詩的な表現で紡ぎ、聴く人の心に寄り添うスピッツの名曲。
純粋な恋愛の高揚感と、それに伴う不安や痛みを巧みに表現した作品は、まるで自分自身の物語のように感じられます。
本作は1994年にリリースされたシングルで、アルバム『空の飛び方』に収録されています。
1996年のフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用されたことを機に、幅広い世代から支持を集め、オリコン週間チャート1位を記録しました。
甘美な恋愛だけでなく、人生の一場面をも映し出す歌詞は、世代を超えて共感を呼び、変わらぬ愛着を持たれています。
大切な人との思い出作りや、心を前向きにしたい時におすすめの1曲です。
コントラストTOMOO

青春の甘く切ない感情を素直に紡いだ心温まる1曲です。
2024年1月にTOMOOさんがテレビアニメ『アオのハコ』第2クールエンディングテーマとしてリリースした作品は、恋愛における嬉しさと切なさ、近さと遠さといった相反する感情を見事に表現しています。
ピアノとポップスを融合させた心地よいメロディに乗せて歌われる情感豊かな歌声が印象的です。
本作は、10代の経験と現在の自分の視点を重ね合わせて制作されており、純粋な感情と大人になった今だからこその思いが溶け合った楽曲となっています。
恋する気持ちに素直になれない人や、大切な人との距離感に悩む方にぴったりの1曲です。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

この曲は、今青春を過ごす人へ向けた1曲ですね。
ポップスロックバンド、マカロニえんぴつが2019年に発表し、アルバム『hope』に収録されました。
青春時代の記憶って、大人になっても本当に鮮明に思い出せるんです。
それくらい日々が色濃く、人生の中で大切な宝物になりえるんですよね。
悩んで、苦しんで、夢を見て。
この曲はそんな青春を、今を生きる若者たちに精一杯楽しんでほしいというメッセージにあふれています。
ぜひ聴いてみてください!
青い春back number

切ない恋愛ソングで数々のヒットをとばしてきたback numberですが、こちらは10代にぶつかる人生の壁を思わせる1曲ですね。
ドラマ『高校入試』の主題歌に起用されていたので、この曲を聴くとテストの答案用紙が頭に浮かぶ学生さんも多いことでしょう。
受験もそうですが、10代の中には夢に向かって頑張っている人も多いはず。
周りの大人に言われる言葉に惑わされ、うまくいっている友達を見ては焦ったりすることもありますよね。
『青い春』は、そんな時に聴いてほしい応援ソングです。



