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思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング

思春期をテーマにした邦楽を紹介します!

思春期は子供と大人の間を揺れ動く、最も多感な時期と言われています。

思春期は青春時代とも重なり、現代を生きる10代のみなさん、また青春時代を過ぎた方にとってもリアルに思い出せるさまざまな悩みや葛藤がありますよね……。

この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲・人気曲を集めました。

まさに今10代の方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方はぜひ、聴いてみてください!

思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(31〜40)

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

この曲は、今青春を過ごす人へ向けた1曲ですね。

ポップスロックバンド、マカロニえんぴつが2019年に発表し、アルバム『hope』に収録されました。

青春時代の記憶って、大人になっても本当に鮮明に思い出せるんです。

それくらい日々が色濃く、人生の中で大切な宝物になりえるんですよね。

悩んで、苦しんで、夢を見て。

この曲はそんな青春を、今を生きる若者たちに精一杯楽しんでほしいというメッセージにあふれています。

ぜひ聴いてみてください!

恥ずかしいか青春は緑黄色社会

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

思春期の葛藤と輝きを見事に描き出した緑黄色社会の楽曲。

2024年7月に配信リリースされ、ABEMAドラマ『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌として起用されました。

有限だからこそ輝く青春の一瞬一瞬を大切にする心情が、透明感のある歌声とポップなメロディーに乗せて表現されています。

恥ずかしさと真剣さが入り混じる思春期の複雑な感情を丁寧に紡ぎ出す本作は、今を全力で生きたいと思っている人の心に響くことでしょう。

あなたの青春を応援してくれる、心晴れやかになれる1曲です。

チェリースピッツ

青春時代の喜びや切なさを繊細に描いた楽曲が1996年4月にリリースされ、世代を超えて愛され続けています。

スピッツの優しいメロディと詩的な歌詞が織りなす魔法のような楽曲は、恋愛や別れ、未来への希望など、さまざまな思いを優しく包み込みます。

アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、ノンタイアップながらオリコン週間1位を獲得。

2019年からはNTT東日本のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添っています。

愛する人への思いやほのかな切なさを抱えながらも、未来への希望を胸に抱く人に寄り添う、心温まる1曲です。

youthful daysMr.Children

Mr.Children「youthful days」 TOUR POPSAURUS 2012 Live
youthful daysMr.Children

2001年に発売された21枚目のシングル。

イントロのきらびやな印象のギターの音や、歌詞にちりばめられたさまざまな「青春」を思わせる要素から、青い空に向かって真っすぐに伸びていく草葉のようなさわやかな青春を感じる事ができます。

おとなの掟椎名林檎

2017年放送ドラマ『カルテット』の主題歌として作られた『おとなの掟』。

誰にも言えない秘密がそのまま音で表現されたような冒頭のメロディーがかっこいいです。

子供の頃はできたことが、大人になるとできなくなる、そんな苦悩や葛藤が歌われています。

今思春期を迎えている方は今まさに、そういった悩みや思いを抱えているのではないでしょうか?

大人になれば確かに自由の範囲は広がりますが、実は不自由になることも多いんですよね……。