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思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング

思春期をテーマにした邦楽を紹介します!

思春期は子供と大人の間を揺れ動く、最も多感な時期と言われています。

思春期は青春時代とも重なり、現代を生きる10代のみなさん、また青春時代を過ぎた方にとってもリアルに思い出せるさまざまな悩みや葛藤がありますよね……。

この記事では、そんな思春期をテーマにした曲を中心に、思春期に聴きたい曲、青春時代に聴くと心に響く名曲・人気曲を集めました。

まさに今10代の方、そして青春時代に聴いていた曲を探しているという方はぜひ、聴いてみてください!

思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(41〜50)

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に~Mr.Children

Mr.Children 1995 空[ku] – 思春期の夏~君との恋が今も牧場に~ ~カエルの歌の輪唱~
思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に~Mr.Children

リリースされたアルバムの多くでミリオンセラーを獲得するなど、J-POPシーンにおいて常にトップを走り続けている4人組ロックバンド、Mr.Children。

2ndアルバム『Kind of Love』に収録されている『思春期の夏 〜君との恋が今も牧場に〜』は、ドラムの鈴木英哉さんがリードボーカルを務めているナンバーです。

好きな人にどんなアプローチをして良いかわからない思春期ならではの心境は、世代を越えて多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

カントリーをイメージさせる軽快なビートが心地いい、Mr.Childrenの奥行きのある魅力を感じさせるポップチューンです。

思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング(51〜60)

青春時代森田公一とトップギャラン

1976年にリリースされた、森田公一とトップギャランの『青春時代』。

当時若い世代から絶大に支持された名曲なので、この曲を聴きながら青春時代を過ごされた方も多いかもしれませんね。

大人になると青春時代というのは美しく楽しい思い出ばかりがよみがえるものですが、青春を今生きている10代のみなさんはきっと迷い、傷つき、それでも必死に前に進もうと頑張っているはず。

この曲はそんな「今」に焦点を当てた1曲です。

昔聴いていた方は今聴くとまたちがった印象を受けるかもしれませんね。

少年期海援隊

武田鉄矢さん特有の郷愁を誘う情景描写がさまざまな人の心を揺さぶる名曲です。

ドラえもんの旧作映画『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』のテーマソングとして広い世代に愛されています。

優しい歌声で紡がれる少年の心は、不安や希望が入り混じった深い世界観を持っています。

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

母と子の強い絆を描いた心温まるバラード曲です。

中学生の頃の経験から生まれた作品で、子への愛情や未来への希望に満ちたメッセージが込められています。

優しいピアノの旋律が印象的で、玉城千春さんの透明感のある歌声が感動を呼び起こします。

本作は1998年6月に発売されたKiroroの2枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキング4位という好成績を記録しました。

数多くのアーティストによってカバーされ、P&Gの「想いの架け橋プロジェクト」のCMソングとしても起用されています。

親から子への愛情、そして子から親への感謝の気持ちが詰まった本作は、卒業ソングとしても親しまれ、青春時代を思い出すこと間違いなしの1曲です。

青春アミーゴ修二と彰

亀梨和也さん、山下智久さんによるユニット、修二と彰のファーストシングルです。

二人が共演したドラマ『野ブタをプロデュース』の主題歌に起用されました。

強い友情について歌われているこの曲を聴くと、大切な友達の姿が浮かびます。

青春時代を一緒に過ごした友達って、一生忘れられないですよね。

思い出せる大切な誰かがいるというのも幸せな気がします。

10代のみなさん、青春と呼ばれる今大切なことはたくさんあると思いますが友達との時間、大切にしてくださいね!

一生青春Aqua Timez

子供の頃はやってみたいこと、やりたいことをどんどんできましたよね。

だけど大人になるにつれ、無難なことしかしなくなったり、失敗が怖くて挑戦することがなくなってしまいませんか?

この曲『一生青春』は、そんなあなたの背中を押してくれる1曲です。

新しいことに挑戦するということは、現在との決別を意味します。

きっとつらい思いもするかもしれませんが、この曲で勇気をもらった!という方はぜひ自分を信じて頑張ってくださいね!

Fourteen-Sickmilktub

ドーピングロックンロールを自称し、疾走感のあるパンクロックスタイルでファンを楽しませている音楽ユニット、milktub。

1stアルバム『SMILE ENERGY』に収録されている『Fourteen-Sick』は、タイトルどおり思春期の特徴をテーマにしたナンバーです。

青春時代の気持ちを忘れず夢や理想を追い続けている姿がイメージできるリリックは、さまざまな制約の中で生きる大人の時代を生きる方であれば心を震わされるのではないでしょうか。

パワフルなメロディーとロックサウンドがテンションを上げてくれる、大切な気持ちを思い出させてくれるアッパーチューンです。