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素敵なラブソング

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング

嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、ほかの誰にも話せない……。

そんな恋をしたことはありますか?

自分はむくわれない恋なんてしない!

と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲を紹介します。

恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。

あなたの心に寄りそう1曲が見つかりますように。

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング(101〜110)

通り恋indigo la End

誰かに知られてはいけない、終わった恋について歌われている、indigo la Endのラブソングです。

2019年リリースのアルバム『濡れゆく私小説』に収録されています。

別れた恋人に宛てた手紙のような曲で、別れたけれどまだ好き……という未練と悔しさが伝わってきます。

どうなってもあなたを愛していたい、と歌われていますが、その思いがもう届かないと思うととても切ないですね……。

純粋な愛と、苦しい恋の結末が描かれた、かなわない恋をしている人にオススメの失恋ソングです。

君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

ヤングスキニー – 君じゃなくても別によかったのかもしれない【Official Music Video】
君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

ヤングスキニーが放つ『君じゃなくても別によかったのかもしれない』は、心に深い傷を残す禁断の不倫ソングです。

ドラマ『インターホンが鳴るとき』のオープニングテーマにも起用されました。

別れた後に過ぎ去る時間の中で、自分を責め、相手を思いながら「もし違う選択をしていたら?」と迷いを抱く心情がリアルに描かれていて、聴く者をその世界観に引き込みます。

お互いが離れることに迷い、だけど元には戻れない。

そんな切なさが、彼らのやわらかなメロディとともに流れ出し、胸を震わせることでしょう。

私じゃなかったんだね。りりあ。

りりあ。riria. / 私じゃなかったんだね。 watashi ja nakattandane [Music Video]
私じゃなかったんだね。りりあ。

女性側から見た、いわゆる「二番手の女性」の気持ちがとても心に突き刺さるこの曲、りりあ。さんの『私じゃなかったんだね。』。

不倫、人に言えない恋をしているときっと心のなかにたくさんの気持ちをため込んでしまうのではないでしょうか?

この曲でも彼の行動や態度、なんとなくわかっていたことも関係を続けたいがために黙っていた、耐えていたという歌詞がありきっと共感してしまう方も多いことでしょう。

わかっていても彼のことが好きで好きで仕方なかったんだな……という気持ちも伝わります。

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

別れてしまった恋人への、忘れられない思いを歌った切ない恋心の歌。

「もし最初から気持ちを伝えていたら、こんなに苦しまずに済んだかも……」なんて後悔しても、もう遅いんですよね。

忘れようと思えば思うほど、あの人のことばかり考えてしまう。

そんな、誰にも話せない秘めた思いは、ただ時間に委ねるしかないのかもしれません。

でも、この曲が描くのはいちずな片思いだけではないのです。

実は、すでに家庭のある人を思う、禁断の恋心の歌でもあるのだとか。

あなたはどんな恋模様を思い浮かべますか?

HYが2008年4月に発表したアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌にも起用された本作は、恋に悩むすべての方にぜひ聴いてほしい名バラードです。

マディウォーター斉藤和義

斉藤和義 – マディウォーター [Music Video Short ver.]
マディウォーター斉藤和義

ドラマ『不機嫌な果実』の2016年版の主題歌『マディウォーター』です。

こちらのドラマは別キャストで1997年にも放送されています。

「どうして自分だけ……」と、終わりの見えない恋に疲れてしまい、迷いのなかった昔の自分を懐かしんでいるような、そんな印象を受ける曲ですね。