【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング
嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、ほかの誰にも話せない……。
そんな恋をしたことはありますか?
自分はむくわれない恋なんてしない!
と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲を紹介します。
恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。
あなたの心に寄りそう1曲が見つかりますように。
- 【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング
- 【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
- 【叶わない恋】既婚者に恋してしまった切ないラブソング
- 許されない恋を歌った名曲
- 【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング
- いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング
- 好きな人に彼女・彼氏がいる……そんなときに聴きたい切ない恋の歌
- 【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【本日の失恋ソング】傷ついた心をやさしく包む切ない恋の歌
【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング(141〜150)
絶対的な関係赤い公園

ひずんだギターサウンドに引き込まれてしまいます!
ガールズロックバンド、赤い公園による作品で、2014年に4枚目のシングルとして発売。
ドラマ『ロストデイズ』の主題歌に起用されました。
アバンギャルドな雰囲気もあるリフにメロに曲調、めちゃくちゃかっこいいですね!
そしてタイトル『絶対的な関係』……歌詞の内容と合わせて見るに、何やら不穏な気配が感じられます。
「禁断の恋愛」的な曲はしっとりしたものが多いですが、ちょっと違うのを聴きたいならぜひ。
一番綺麗な私を中島美嘉

女性の内面の美しさを探求するメッセージが込められた歌詞に、共感せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。
2010年8月にリリースされた本作は、中島美嘉さん自身も出演したドラマ『うぬぼれ刑事』の挿入歌としても使用されたことでも話題に。
さらに、USENのJ-POP総合リクエストチャートでは6週連続1位を記録しました。
自分自身を見つめ直したいときや、内面の美しさを大切にしたいと感じるときに聴きたい1曲。
水中撮影による美しい映像のミュージックビデオにも注目です。
愛の才能川本真琴

『愛の才能』は、1996年に発売された川本真琴さんのデビューシングルで作曲は岡村靖幸さんが担当しています。
苦しさや痛みなどではなく、いけない恋のスリルを楽しんでる女性の気持ちを歌っています。
聴いているだけでもドキドキしちゃいますね。
嘘でも好きって。すいそうぐらし

禁断の恋のもどかしさを歌った切ない楽曲。
すいそうぐらしの楽曲は、都会の狭い部屋で水槽に閉じ込められたような生活を送る人々の心情を描いています。
終電を逃した女性の葛藤を繊細に表現した歌詞が印象的で、リスナーの心に深く響きます。
2021年1月にリリースされたこの曲は、現代社会の複雑な恋愛事情を鮮やかに描き出しています。
恋愛のもどかしさや切なさを感じている人、そして自分の気持ちに正直になれずにいる人にオススメの1曲です。
好きにさせた癖にあれくん

都合のいいときだけ連絡をしてくる相手への怒りと、それでも忘れられない切ない気持ちが心に響く1曲。
メロディアスで優しい曲調とは対照的に、等身大の感情を吐露する歌詞が印象的です。
2020年9月にリリースされ、SNSを中心に話題を呼んだ本作は、あれくんさんのアルバム『呼吸』にも収録。
アコースティックギターの柔らかな音色と、感情豊かなアレンジが特徴的な楽曲に仕上がっています。
恋人との関係に悩む方や、相手の気持ちが離れていくことに気づきながらも認めたくない方、思わせぶりな態度をとられて傷ついた経験のある方なら、きっと共感できるはずです。
WRONGyukaDD

この曲は自分から離れて行ってしまう彼の心をわかっていながらも嫌いになれない、女性の気持ちの葛藤が込められています。
タイトル『WRONG』は「間違い」という意味。
自分が彼を思う気持ちが間違いだと思いたい、思い込ませるようなところもきっとかなわない恋をしている方には痛いほどわかるのではないでしょうか。
彼の気持ちに気づいてしまった時の心の痛さ、とても伝わりますよね。
この曲はドラマ『夫婦が壊れる時』の主題歌としても起用されました。
You&Me三浦大知

2人のはかない関係性を夜空にすっと消えてしまう流れ星に例えた、切ないR&Bナンバーです。
歌手、ダンサー、作曲家として活躍するマルチパフォーマー三浦大知さんの楽曲で、2009年にリリースされたセカンドアルバム『Who’s The Man』に収録されています。
大人っぽい、ゆったりとした曲調に三浦さんの甘い歌声がマッチしていて、聴きほれてしまう仕上がり。
しかし歌詞に投影された思いに胸が痛みます。
聴いて思い浮かぶ大切な人……いらっしゃいますか?


