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【ノリノリ】アップテンポで盛り上がるボカロ曲特集【二次会】

結婚式の二次会やカラオケパーティーなど、ノリノリで盛り上がりたいシーンってありますよね!

そんなとき選びたいのが、聴いているだけでテンションが上がるアップテンポな音楽。

ということで今回この記事では「盛り上がること間違いなしのボカロ曲」をテーマに作品をピックアップしてみました!

カラオケで歌うのはもちろんのこと、プレイリストに入れて流すだけでも楽しい気分になれますよ。

ぜひチェックして、お気に入りを見つけてくださいね!

【ノリノリ】アップテンポで盛り上がるボカロ曲特集【二次会】(41〜50)

もう一人じゃないグチP

☆初音ミク☆ もう、1人じゃない ☆オリジナル☆
もう一人じゃないグチP

結婚式にぴったりの切ない系バラードです。

プロデューサーさんが友達の結婚式のために作った曲だとか。

新郎新婦がしっとり歌いあげれば場は感動に包まれます。

相手を思って歌う歌詞はありきたりですが、心に響きます。

【ノリノリ】アップテンポで盛り上がるボカロ曲特集【二次会】(51〜60)

T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テトピノキオP

ピノキオピー – T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テト / Don’t Believe in T
T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テトピノキオP

イラストレーターやキャラクターデザイナーなど、マルチな活躍を見せるボカロP、ピノキオピーさん。

『すろぉもぉしょん』や『神っぽいな』など、数々の名曲を生み出してきたボカロPですが、その中でもこちらの『T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テト』は特にオススメです。

重音テトらしい高音が印象的な作品ですが、休符がしっかりと用意されているので、急な音程の上下の前に、しっかりと息継ぎなどの準備ができます。

そこまで早口というわけではないので、サビのフレーズさえクリアできれば、難しい要素は特にありません。

blue rose weddingasra

【KAITO】blue rose wedding【オリジナル】中文字幕
blue rose weddingasra

ボーかロイドから、マスターへ向けた幸せになってほしいという思いの歌です。

切ないバラードです。

新郎新婦が好きな漫画やアニメのキャラのコスプレをして歌えば喜ばれることまちがいなしです。

曲の最後に幸せコメントが入っているので、二次会に来れなかった友達の声を録音して流しましょう。

さいきょうになるのだPonchi♪

さいきょうになるのだ / Ponchi♪ feat.初音ミク&重音テト&ずんだもん
さいきょうになるのだPonchi♪

ハイテンションな楽曲が好きな方にオススメしたいのが『さいきょうになるのだ』です。

こちらはボカロPであり音ゲーコンポーザーとしても知られるPonchiさんが配信している楽曲。

激しいメロディーに合わせて、初音ミク、重音テト、ずんだもんの3人が盛り上がったり、掛け合いを披露したりする内容に仕上がっていますよ。

また、その中に『恋のマイアヒ』のオマージュ的な要素や、転調が多く盛り込まれているのも聴きどころといえるでしょう。

ちがう!!!ダイナミック自演ズ

ダイナミック自演ズ -ちがう!!! (We Are Different !!! (or Same)) Official MV
ちがう!!!ダイナミック自演ズ

爆発的にカラオケを盛り上げたい、という人にオススメなのがこちら。

圧倒的スピード感と、全力疾走しているような怒涛のメロディーが魅力です!

歌詞が詰まっているので、カラオケの難易度はちょっと高め。

でも、メインボーカルとコーラスの2パートがあるので、みんなでわいわい歌えます!

強風オールバックゆこぴ

Yukopi – 強風オールバック (feat.歌愛ユキ)
強風オールバックゆこぴ

一度聴けば頭から離れなくなる、歌愛ユキの歌声がかわいいボカロ曲です!

ボカロP、ゆこぴさんによる楽曲で2023年3月に発表、一大ムーブメントを巻き起こしました。

「外に出たら強風で髪型がオールバックになってしまう」というあるあるネタをユーモラスに表現。

ノリノリなリズムと「一生懸命吹いている」って感じのするリコーダーがいいんですよね。

元気がないときに効きますよ!

オーバーライド吉田夜世

オーバーライド – 重音テトSV[吉田夜世]
オーバーライド吉田夜世

2023年11月の公開以降、キャッチーなメロディと猛スピードで疾走するダンスミュージック、ネタを盛り込みながらも心の闇を感じさせる歌詞などが受けてボカロ史に新たに刻まれたヒット曲となった『オーバーライド』。

ボカロPの吉田夜世さんは元々プログラマーとして会社で働いていたとのことで、そういった経歴を踏まえた曲のタイトルや歌詞を改めて考察することで色々な意味が見えてくるかもしれません。

カラオケで歌うとなればまずそのスピードについていくことが大前提ですが、意外と勢いで何とかなってしまうものですしメロディ自体は非常にキャッチーですから、ぜひ挑戦してみてください。