【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。
この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!
どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。
ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(101〜110)
SAKURAいきものがかり

桜が舞い散る季節を優しく描いた心温まる1曲です。
春を感じさせる爽やかなメロディーに、いきものがかりの吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が重なり、心に響きます。
出会いと別れがめぐりくる季節の情景を丁寧に描写しながら、次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援ソングとなっています。
2006年3月にメジャーデビュー作としてリリースされ、NTT東日本のCMソングとしても使用されました。
学校の卒業シーズンに合わせた放送も多く、思い出の曲として愛され続けています。
別れを経験する春の季節、前を向いて歩き出したい時、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの楽曲です。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る季節に心揺さぶられる1曲です。
学生時代の思い出や後悔、友情や恋愛、そして未来への希望がつづられています。
まふまふさんの繊細な歌詞とメロディが、青春のはかなさや美しさを見事に表現しているんですよ。
本作は2019年4月にリリースされ、同年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』にも収録されました。
少年ジャンマガ学園のイメージソングとしても起用されているんです。
春の訪れや卒業シーズンに聴きたくなる曲で、青春時代を懐かしむ人にピッタリですね。
春の歌ウカスカジー

「FM802 ACCESS!」のキャンペーンソングとして制作された1曲『春の歌』。
歌っているのはMr.Childrenでボーカルをつとめる桜井和寿さんと、ヒップホップユニットEAST ENDのメンバーとして知られているGAKU-MCさんのユニット、ウカスカジーです。
この曲は新生活をはじめる春にぴったりの1曲で、新しい土地や場所で頑張ろうとしている人には一度は聴いてほしいやさしい応援ソング。
きっと不安な気持ちが励まされます。
はじまりチェキッ娘

卒業という季節の別れを、爽やかな希望に変える心温まる青春ソング。
チェキッ娘さんが1999年3月にリリースしたこの楽曲は、卒業をテーマに、新しい道を歩み出す若者たちの前向きな気持ちを優しく包み込んでいます。
フジテレビの人気番組『DAIBAッテキ!!』で初披露され、爽やかなメロディと前向きなメッセージが多くの人々の心を捉えました。
下川みくにさんの卒業という大切な転換期に制作された本作は、アルバム『392 〜mikuni shimokawa BEST SELECTION〜』にも収録され、グループの代表曲として深い愛着を持たれています。
春の卒業シーズンに聴きたい、新しい一歩を踏み出すすべての人への応援ソングとして、今なお色褪せない魅力を放っています。
桜の季節フジファブリック

切ない別れと新たな出発を優しく彩る春の名曲です。
2004年4月にフジファブリックのメジャーデビュー作としてリリースされた本作は、志村正彦さんが手掛けた四季連作の第1弾として、春の別れをテーマに描かれています。
澄んだボーカルと透明感のあるキーボードが印象的で、冒頭から心に染み入る繊細なメロディが印象的です。
2022年には高校音楽の教科書にも掲載され、その普遍的な魅力が評価されています。
新生活を前に不安を感じている人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、春の情景が美しく描かれた珠玉の1曲となっています。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46が贈る、春を告げるような爽やかな楽曲!
卒業をテーマに、過ぎ去った日々への思いを優しく歌い上げています。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心が繊細に描かれているんですよ。
2025年1月に発売されたこの曲は、小坂菜緒さんがセンターを務め、MVでは「春を告げるパレード」をイメージした幻想的な世界が広がります。
卒業シーズンにピッタリの1曲で、学生さんはもちろん、懐かしい思い出を振り返りたい方にもオススメです。
心に響く歌詞と透明感のある歌声に、きっと胸が熱くなるはず!
桜月櫻坂46

卒業式が徐々に近づいてくると、別れがやってくることが現実味をおびてきますよね。
そんな卒業式にまつわるエピソード、青春の甘酸っぱい場面が描かれた、櫻坂46による楽曲です。
前に向かって進んでいく様子が伝わってくるような力強いサウンドで、冒頭で響く時計の音は、積み重ねてきた時間や思い出を表現しているようにも思えます。
大切な人の将来を応援するために、思いを伝えずに見送ろうとする、切なさが含まれた青春の姿が描かれています。
桜河口恭吾

河口恭吾さんの『桜』は、ひらひら散っていく桜を連想させますよね。
それになんだか曲調もセンチメンタル……。
だんだんサビに向けて、ちょっとずつドラマチックな盛り上がりをするのも、この曲をすてきと思わせるところなのかもしれません。
桜ってほんのちょっとの時期だからこそのはかないイメージはありますよね。
そんなイメージにぴったりの1曲です!
サクラ絢香

卒業式のシーズンが来るたびによみがえる思い出を、じっくりと振り返っているような、絢香さんの楽曲です。
ピアノを中心としたやさしいサウンドが、卒業式のおだやかな雰囲気を強調しているようにも思えます。
卒業式の時に感じたさみしい思い、それと同時に思い出される、自分を支えてくれた人の姿に力をもらうような内容ですね。
時間がたっても変わらない思い、かつての仲間たちが健やかに過ごせているようにといった願いも伝わってくる楽曲です。
春空鈴木鈴木

青春のさまざまな日々を振り返る感動の卒業ソング、鈴木鈴木の2022年のナンバー『春空』。
楽しいときもつらいときも一緒にいてくれた友達への感謝、そして進む道が違ってもこれからもずっと仲良くしていきたいという思いが歌詞には描かれています。
兄弟ユニットの鈴木鈴木による美しいハーモニーが、涙を誘いますね。
友達と過ごしたたくさんの思い出を振り返りながら、カラオケなどで歌ってみるのはいかがでしょうか。
青春時代を全力で駆け抜けた多くの人に寄り添う1曲です。
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(111〜120)
ノーネームASIAN KUNG-FU GENERATION

春の訪れを感じさせる名曲が誕生しました。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表作として知られるアルバム『君繋ファイブエム』の最後を飾るこの曲は、シンプルながらも心に響くメッセージが込められています。
春の予感と共に、新たな始まりへの希望を感じさせる力強い言葉がちりばめられており、後藤正文さんの文学的な歌詞世界が広がっています。
2003年11月にリリースされたこの楽曲は、卒業や入学、新生活を控えた人々の背中を優しく押してくれるような温かさがあります。
春の息吹を感じながら前を向きたい時、ぜひ聴いてみてくださいね。
花びらたちのマーチAimer

Aimerさんの『花びらたちのマーチ』は春の別れを描いた、とても美しい楽曲です。
好きな人と一緒にいられることが当たり前だったのに、卒業とともにその当たり前がすべて失われる。
そんな尊い時間と気持ちがぎゅっと詰め込まれていて、涙なしには聴けません。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

シンガーのCHiCOさんとクリエイティブチームのHoneyWorksがタッグを組んだこちらの楽曲は、若い世代に人気の卒業ソング。
聴いているだけで教室の風景や思い出が浮かんできそうなピアノの伴奏に、CHICOさんのボーカルが切なく優しく響きます。
春の教室の日だまりのように優しい楽曲です。
希望の光 〜奇跡を信じて〜Dream

軽快なダンスナンバーの多いDreamが歌うしっとりした旅立ちの歌。
そんなしっとりさの中にもDreamらしい力強さがあります。
挫折したり、悩んだりしても前へ進むことをあきらめない歌詞はとても熱いです。
卒業する人だけでなく心に希望を抱いて新しい世界に飛び込もうとしている人たち、みんなに聴いて欲しい1曲です。
夢なずむMr.ふぉるて

Mr.ふぉるての楽曲は、春の始まりに寄り添う温かな1曲です。
よどんだ部屋に吹き込む新しい風のように、聴く人の心に希望の光を灯します。
2022年2月に配信された本作は、はるやま商事のプロジェクト「ワタシたちだけの青春Vlog」のイメージソングとして書き下ろされました。
コロナ禍で通常と異なる学生生活を送った学生を応援する思いが込められています。
アルバム『Love This Moment』に収録された本作は、新しい環境に不安を感じる人の背中を優しく押してくれるはずです。
春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出そうとしている皆さんにぜひ聴いてほしい楽曲です。
ララバイRADWIMPS

卒業式や入学式、新生活の始まりなど、春は新しい出会いと別れの季節ですね。
RADWIMPSの楽曲『ララバイ』は、そんな春の心情を優しく包み込んでくれる1曲です。
2005年3月に発表されたこの曲は、野田洋次郎さんの繊細な歌声と温かみのある歌詞が心に染みわたります。
別れの寂しさと新しい出会いへの期待が交錯する中で、「大丈夫」と優しく背中を押してくれるような歌詞が印象的です。
春の訪れとともに新しい一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな曲を探している方にぴったりですよ。
さよならの季節SHISHAMO

卒業してしまう先輩への淡い思いを歌ったのが、スリーピースガールズバンドであるSHISHAMOの『さよならの季節』です。
2015年にリリースされた彼女たちのアルバム『SHISHAMO 2』に収録されていた楽曲なんですよね。
歌詞にある先輩に声をかけられず陰から見つめる様子は、経験したことある人も多いはずです。
楽曲の世界観にピッタリのミュージックビデオもYouTubeに公開されているので、ぜひ『さよならの季節』を聴いて淡い思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?
my graduationSPEED

誰もが聴きほれてしまうようなパワフルな歌声と圧巻のパフォーマンスで世代を越えて愛され続けているアーティストであるSPEEDの大人気ソング。
大好きな人とバラバラになってしまっても二人の思い出は忘れないという気持ちが込められた楽曲で、春の卒業シーズンにオススメの感動的なナンバーです。
Good Bye, Good LuckTOTALFAT

卒業や旅立ちの曲はちょっとしっとりしたものが多いのですが、この曲はとても元気が出ます。
落ち込んでいる人や新しい生活に不安になっている友達に送ってあげるのもいいかも。
旅立ってお互いが離ればなれになるけど絶対また会えると信じている風の歌詞は読んでいるだけでも目がしらが熱くなります……。
ハルカYOASOBI

旅立ちの季節にオススメなYOASOBIの『ハルカ』。
ぬくもりあふれるサウンドと温かいボーカルが感動を誘いますよね!
放送作家の鈴木おさむさんが書き下ろした小説『月王子』をモチーフにした楽曲です。
この曲を聴けば、大切な友達や先生、恋人とともに過ごした学校生活の思い出が頭をよぎりますよね。
卒業式のBGMに流したり、みんなで一緒に歌唱するのにもピッタリ!
涙を誘うバラード曲よりは、アップテンポの曲で明るく卒業を祝いたいなんて方にもオススメですよ。



