【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。
この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!
どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。
ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(21〜30)
Buddies櫻坂46

4月の新たな生活に不安になったときは、どうしても必要以上に孤独を感じてしまいますよね。
そんなときに「1人じゃないよ、一緒に頑張ろう!」と声をかけてくれるのが、櫻坂46の『Buddies』です。
欅坂46から櫻坂46になって初めてのシングル『Nobody’s fault』のカップリング曲として収録されたナンバーです。
このシングルをもって櫻坂46も新たなスタートを切りました。
きっと彼女たちにもいろんな不安があったと思います。
でもこの曲を通じて仲間との絆、一緒に頑張ることの強さを得て、そしてそれをファンを含む視聴者にもエールとして届けてくれているのだと思います。
一緒に頑張るということがどれだけ心強いかを感じさせてくれる曲です。
Best Friend西野カナ

楽しいときもつらいときも支えてくれる親友への感謝を、飾らない言葉でまっすぐにつづった心温まる友情ソングです。
キュートな歌声と共感できる歌詞で絶大な支持を集める西野カナさんが2010年2月当時にリリースしたシングル曲で、NTTドコモの「ガンバレ受験生」キャンペーンソングに起用されました。
のちに大ヒットを記録した名盤『to LOVE』にも収録されています。
卒業や進学など、別れの季節でもある春のイベントを彩ってくれるナンバーです。
今までどおり気軽に会えなくなってしまう大切な友人へ向けて、美しい桜の風景や思い出の写真をまとめたインスタのリール動画のBGMとして本作を使って、新たなステージへと踏み出してみてはいかがでしょうか。
春風清水翔太

春の訪れとともにただよう季節の香りを思い出させるような、切なくも温かいミディアムナンバーです。
圧倒的な歌唱力と楽曲制作能力でR&Bシーンをリードする清水翔太さんが、16歳のころに初めて作詞作曲したという本作。
2015年2月に発売されたベストアルバム『ALL SINGLES BEST』のボーナストラックとして収録されるまで、ライブでのみ披露されていた幻の名曲です。
ピアノを中心としたサウンドに乗せて、過去の恋や思い出がよみがえるような情景が描かれていますね。
別れの痛みと前を向く決意が重なり合うストーリーは、春の陽気のなかでふと寂しさを感じる瞬間にピッタリでしょう。
春の人AYANE

会えなくなった大切な人への深い思いを春の訪れや星空の情景に重ねて描いたバラードです。
切なくも温かいメロディと、悲しみを乗り越えて再出発を誓うような芯の強さが胸に深く響きますね。
生見愛瑠さんふんするAyaneさんが歌う本作は、2026年2月に先行配信された映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌。
主演の道枝駿佑さんが撮影中にこの歌声を聴いて、演技を超えて自然と涙を流したというエピソードも語られています。
忘れられない思い出を抱きしめながら、新しい季節へと歩き出す勇気をくれる1曲です。
環境の変化に戸惑いや寂しさを感じる春の夜、静かに空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

遠く離れてしまっても友達でいられるかという不安や、相手を大切に思う気持ちが繊細に描かれたBUMP OF CHICKENの名バラードです。
ボーカルの藤原基央さんが幼少期から親しんできたのび太をイメージして作詞した歌詞は、出会いと別れの季節である春にぴったりな1曲です。
本作は2011年2月に発売されたシングルで、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として書き下ろされました。
バンドとして初めてトランペットを取り入れた楽曲でもあり、壮大なストリングスと相まって胸にせまる勇壮なサウンドが特徴的。
懐かしい友人を思い出したいときや、大切な人との絆を再確認したいときに聴けば、心が温かくなるはずです。
YELLいきものがかり

2009年9月に15枚目のシングルとしてリリースされたいきものがかりの『YELL』。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲であったため、聴いたことのある人も歌ったことのある人も多いのではないでしょうか。
大切な人や自分に対して「頑張れ」と声援を送りたい時に聴きたい曲ですね。
飛び立つことに足踏みしている人の背中を強く押してくれるような1曲です。
咲かせや咲かせEGOIST

和楽器の音色を取り入れた、お祭りのような高揚感あふれるナンバー。
劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の主題歌に起用されたこの楽曲は、聴くだけで自然と体が動き出しそうなエネルギーに満ちています。
supercellのryoさんがプロデュースするEGOISTが、2019年5月に9枚目のシングルとしてリリースしました。
力強いビートと鮮やかなサウンドが絡み合い、春の新たな門出を祝うような晴れやかさを感じさせてくれますね。
新生活に不安を感じている人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるでしょう。



