【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。
この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!
どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。
ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!
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【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(21〜30)
桜晴優里

自分の両親のことを思いながら聴いてくださいね。
『ドライフラワー』の大ヒットでその名を知らしめたシンガーソングライター、優里さんの楽曲で、2021年に配信シングルリリースされました。
ピアノ、ストリングス、歌というシンプルな構成の曲なんですが、だからこその奥行きのあるサウンドアレンジが心の奥底まで染み込んでくるよう感じられます。
3月にあった卒業式の思い出がぶあっとよみがえるかも。
胸に響くバラードナンバーです。
サクラウサギ川崎鷹也

今まさに片思い中の中高生の方に響くかも。
動画投稿サイトで『魔法の絨毯』がバズり人気に火が着いたシンガーソングライター、川崎鷹也さんによる楽曲です。
2021年に配信シングルリリースされました。
3年間の学校生活で1度も言い出せなかった、好きな人への思い……切ない恋心が歌詞の中に描かれています。
しかし最後の最後、卒業のタイミングで「伝えないといけない」と決心する主人公。
この心変わりに勇気づけられる方は多いはずです。
あなたも曲を聴いて、告白するきっかけをもらってみませんか?
春の歌スピッツ

『春の歌』はスピッツの代表曲です。
リリースから12年後に藤原さくらさんによってカバーされたことからも、J-POPシーンで長年愛され続けている名曲だとわかりますね。
歌詞の中では春らしく希望を抱かせてくれるようなメッセージがつづられており、この曲を聴いていると「つらいこともあるけれど、それすらも糧にして前進しよう」と思えてくるはず。
スピッツの歌詞は人によってさまざまな解釈ができる余地が残されていますので、あなただけの意味を見つけてみるのもオススメです。
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
桜色舞うころ中島美嘉

『桜色舞うころ』は中島美嘉さんが2005年にリリースした14枚目のシングルです。
ピアノの音色が優しいバラードで、4月に聴きたいさくらソングです。
リリース時はノンタイアップでしたが、2013年に「かんぽ生命」のCM曲に起用されました。
隠れた名曲として根強い人気を誇り、中西保志さん、森山良子さん、徳永英明さんらの多数の歌手にカバーされています。
春なのに柏原芳恵

卒業式の風景が浮かぶような、切なさと情緒に満ちた1曲です。
柏原芳恵さんが1983年1月に14枚目のシングルとして発表したこの楽曲は、作詞作曲を中島みゆきさんが手がけています。
周囲が春の訪れに心を躍らせる中、自分だけが取り残されていくような感情を、抑制の効いた歌声で丁寧に描き出しているんですよね。
オリコンチャート最高6位を記録し、第25回日本レコード大賞では金賞を受賞。
この曲をきっかけにNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
派手に盛り上げるのではなく、言葉の余白とメロディの陰影で聴かせるバラードは、卒業式を終えた帰り道や、新たな門出を前にそっと気持ちを整理したいときにピッタリです。



