【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。
この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!
どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。
ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 【愛と友情】泣ける春ソングまとめ
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 4月に聴きたい友情ソング。新たな出会いをテーマにした歌を厳選!
- 春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(21〜30)
証flumpool

仲間との絆や、ともに過ごした日々の大切さを教えてくれるflumpoolの温かいバラード。
2011年9月に発売されたシングルで、第78回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲として制作されました。
NHK『みんなのうた』でも放送されたので、当時耳にした方も多いのではないでしょうか。
別れの寂しさを抱えながらも、未来へ進む勇気をくれる歌詞が心に響きます。
たしかな記憶を胸に、新しい世界へ踏み出す人の背中を優しく押してくれる名曲を、春の季節に聴いてみてはいかがでしょうか。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の暖かな日差しのなかで聴きたくなる、乃木坂46が2016年3月に発売した14thシングル曲です。
道端で健気に咲く花をモチーフに、別れと旅立ちの情景を美しく描いた歌詞が心に深く響くのではないでしょうか。
ストリングスとピアノが織りなす叙情的なサウンドは、春特有の切なさと温かさを同時に感じさせてくれますね。
通販サービス「sizebook」のCMソングにも起用された本作は、当時のメンバーである深川麻衣さんが最初で最後のセンターを務め、グループからの卒業を飾った作品としても知られています。
新たな世界へ踏み出す人の背中を優しく押してくれるような世界観は、出会いと別れが交錯する季節にピッタリでしょう。
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(31〜40)
いつかこの涙がLittle Glee Monster

心に響く歌声が魅力のLittle Glee Monster。
「3月に聴きたい感動ソング」として紹介するのは、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされた名曲です。
夢を追う過程での涙や挫折が、やがて自分を支える勲章に変わるというメッセージが心に沁みますね。
いしわたり淳治さんとメンバーが共作した歌詞は、悔しささえも未来への糧になると語りかけ、胸が熱くなるのではないでしょうか。
2017年12月に公開され、アルバム『juice』にも収録された本作。
部活動に励む学生さんはもちろん、受験や就職などで新たなステージへ踏み出す方にもおすすめです。
不安や孤独に寄り添い、次の一歩を踏み出す勇気をくれる応援歌として、春の季節にぜひ聴いてみてください。
春はグラデーションSuperfly

春の穏やかな日差しと、少しの不安が入り交じる季節にぴったりなナンバーはいかがでしょうか。
Superfly越智志帆さんの伸びやかな歌声が、心に寄り添い背中を押してくれます。
春特有の気分の変化を肯定してくれる、温かくも力強いメッセージが魅力的ですよね。
2023年5月に発売されたアルバム『Heat Wave』に収録されており、「FM802×中央大学 ACCESS!」のキャンペーンソングとして制作されました。
ラジオから流れるメロディに励まされた方も多いのではないでしょうか。
新生活での緊張がふっとゆるむような心地よさがあります。
環境が変わって少し疲れてしまったときや、自分らしく前を向きたいときに歌ってみてください。
明日への活力がわいてくるはずです。
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
春なのに柏原芳恵

卒業式の風景が浮かぶような、切なさと情緒に満ちた1曲です。
柏原芳恵さんが1983年1月に14枚目のシングルとして発表したこの楽曲は、作詞作曲を中島みゆきさんが手がけています。
周囲が春の訪れに心を躍らせる中、自分だけが取り残されていくような感情を、抑制の効いた歌声で丁寧に描き出しているんですよね。
オリコンチャート最高6位を記録し、第25回日本レコード大賞では金賞を受賞。
この曲をきっかけにNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
派手に盛り上げるのではなく、言葉の余白とメロディの陰影で聴かせるバラードは、卒業式を終えた帰り道や、新たな門出を前にそっと気持ちを整理したいときにピッタリです。



