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素敵な感動ソング

【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲

4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。

新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。

この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!

どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。

ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!

【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(21〜30)

桜ノ雨absorb

『桜ノ雨』は初音ミクが歌う卒業ソングとして知られており、実際に卒業式の合唱で歌われることも多い人気曲なんです。

ボカロバージョンの他にも、作曲者である森晴義さんのユニットであるabsorbが歌うバージョンもあります。

学校生活を振り返るような描写に加え、「これからもずっと友達だよ」というメッセージは卒業シーズンに聴けば心に熱く響くはず。

卒業生はもちろん、卒業してから随分たった大人の方にもオススメの青春の1曲です。

季節いきものがかり

いきものがかり 『季節』Sing Video
季節いきものがかり

出会いと別れが交差する春は、なんとなく心に影を落とす不安感と意味が見つけられない物悲しさにおそわれることがありますよね。

そんななんとなく感じる不安感や寂しさに優しく寄り添ってくれるのが、いきものがかりの『季節』。

アルバム『WE DO』に収録されたこの曲は、いきものがかりらしい温かなメロディーでつむがれた優しいバラードナンバーです。

さまざまな春ソングを手掛けてきたいきものがかりがこの曲で描いたのは、誰しもが抱える春の不安や寂しさ、そして明るい希望など、そうした心に抱くさまざまな感情に寄り添っています。

どんな感情のときでも、心に優しい温もりを届けてくれる曲です。

【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(31〜40)

ピリオド石崎ひゅーい

感情的な歌い方で心を揺さぶってくる石崎ひゅーいさんの春の失恋ソング『ピリオド』。

春って出会いの前に別れの季節なんですよね。

誰しもある春の別れの思い出がフラッシュバックしてくるような情景の切り取りが本当に素晴らしい。

主人公になりきるもよし、自分の思い出と重ねるもよし。

春の雨の日、失恋にしばし浸らせてくれる1曲です。

サクラエール足立佳奈

シンガーソングライターの足立佳奈さんが歌う曲で、彼女が高校を卒業する直前の2018年2月にリリースされました。

高校生だった彼女が書いた等身大の歌詞は、未来に向かって花を咲かせようと努力する高校生たちの姿そのもののよう。

まだまだ完璧じゃないことを伸びしろとして受け止めてくれる歌詞に励まされ、「自分も頑張らなきゃ!!」と背中を押された方は多いのではないでしょうか?

学生の方はもちろん、大人の方にもオススメしたい春の応援ソングです。

四月の風エレファントカシマシ

4月の風を感じると、何だかがんばれる気がするという気持ちを歌っている1曲です。

1996年にリリースされたエレファントカシマシのシングル『悲しみの果て』のカップリングソングで、「東芝マルチメディア」のCMソングとして起用されました。

4月にステキな出会いをしたい方、4月に出会った人が今では特別な存在になっている方のどちらにも聴いてほしい曲です。

ぜひ春の風を感じながら、大切な人を思って聴いてみてください。

桜流し宇多田ヒカル

【最高音質】EVA 3.0/3.33 ED 「 桜 流 し 」 – 宇多田ヒカル 【中日歌詞】
桜流し宇多田ヒカル

エヴァンゲリオン新劇場版Qの主題歌でもある宇多田ヒカルさんの『桜流し』。

2016年9月にリリースされた6枚目のアルバム『Fantôme』の中の1曲です。

映画の内容ともリンクしている歌詞ですが、2011年3月に起こった東日本大震災のことや、2013年8月に亡くなった宇多田ヒカルさんの母親のことについても歌っているのではないかと言われています。

つらいときに寄り添って一緒に泣いてくれるような、悲しくも温かい曲となっています。

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 春の歌 (Lyric video) – 360 Reality Audio
春の歌藤原さくら

穏やかな春の陽射しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。

見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。

2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。

アルバム『PLAY』にも収められており、原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されているんです。

別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にぴったりなのではないでしょうか。