【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。
この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!
どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。
ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!
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【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(61〜70)
正解RADWIMPS

学生たちの心に寄り添う楽曲がRADWIMPSによる1曲。
卒業という人生の岐路に立つ若者たちへ、力強くも温かいメッセージを伝えています。
本作は2018年に18歳世代に向けたイベント、18祭のために制作され、2024年1月にデジタル配信が開始されました。
人生の正解を探す旅路や、友情の移ろいを繊細に描いた歌詞は、卒業を控えた学生たちの心に深く響くことでしょう。
春の卒業シーズンに聴きたい1曲として、ぜひ皆さんも耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
僕らまたSG

桜の季節に寄り添う心温まる楽曲です。
SGさんの優しい歌声が、思い出と希望を紡ぎだします。
別れと再会をテーマに、過ごした日々の大切さと未来への期待が込められています。
本作は2021年4月にリリースされ、多くの人の心に響きました。
2024年11月には吹奏楽バージョンがカロリーメイトのCMに起用され、新たな魅力を加えています。
卒業式や人生の節目に聴きたい一曲ですね。
友人との別れを前に、これからの人生に勇気をもらいたい方にオススメです。
旅立ちの前にWANIMA

新しい一歩を踏み出すすべての人へ向けて、WANIMAが贈る応援ソングです。
何度も立ち上がることの素晴らしさと、過去の失敗や後悔を未来への力に変えていく大切さを温かく伝えています。
WANIMAの最大の魅力である前向きなサウンドは、思わず体が揺れだしてしまうほどの爽やかさにあふれています。
2021年4月に配信リリースされた本作は、福岡ソフトバンクホークスの「ファイト!
九州」プロジェクトのテーマソングとしても起用されました。
新生活をスタートする人や、今まさに困難に直面している人の背中を優しく押してくれる1曲です。
CHE.R.RYYUI

甘酸っぱい春の恋を爽やかに描いた一曲をご紹介します。
携帯電話のメールを通じた片思いの心情を、繊細に表現したYUIさんのこの楽曲は、誰もが一度は経験したことのある恋の始まりを優しく歌い上げています。
絵文字が苦手な主人公が、好きな人からのメッセージに心躍らせる様子や、返信の駆け引きに悩む純粋な気持ちが温かく描かれています。
2007年3月にリリースされた本作は、多くの人々の心に響き、後にアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されました。
また、アニメ『ReLIFE 完結編』のエンディングテーマとしても起用されています。
新しい環境で初めての恋を経験する人や、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人にピッタリの応援ソングです。
桜の時aiko

春の輝く陽光の中、切なくも美しい恋の情景が心に染み渡る名曲。
aikoさんが2000年2月に送り出した本作は、桜の季節とともに芽生える新しい恋の始まりを優しく歌い上げています。
過去の迷いを抱えながらも、大切な人との出会いによって人生の意味を見いだしていく主人公の心情が、穏やかな旋律とともに描かれています。
カルピスウォーターのCMソングとしても起用され、多くの人々の心を癒やしてきました。
アルバム『桜の木の下』にも収録され、オリコン週間アルバムチャート1位を獲得。
春のドライブで桜並木を走る時、窓の外の景色とともに心に響く一曲として、ぜひ聴いていただきたい作品です。
冬と春back number

切ない失恋の痛みとその先にある希望を情感豊かに描いた楽曲が、back numberから2024年1月に届けられました。
自分が選ばれると信じていた恋が、思いもよらない形で終わってしまう悲しみが、雪と春の情景とともに繊細に紡がれています。
おとぎ話のような幸せな結末を夢見ていた主人公の心情は、季節の移ろいとともに変化していきます。
独特な視点で描かれる失恋ストーリーは、誰もが一度は経験したことのある切なさを優しく包み込んでくれます。
プロデュースは『水平線』を手掛けた島田昌典さんが担当し、MVでは清水依与吏さんが初の監督に挑戦。
失恋の痛みを乗り越えようとしている方の心に、そっと寄り添ってくれる泣ける春ソングです。
春を歌にしてback number

春の穏やかな風景と失恋の切なさが優しく溶け合う、繊細な心情が描かれた珠玉のバラード。
並木道を吹く柔らかな風が、過ぎ去った恋を思い出させる情景描写と、別れを経験した人の心に寄り添う温かみのある応援歌です。
back numberが2009年2月にリリースしたミニアルバム『逃した魚』に収録されている本作は、強くなろうとしながらも虚しさを感じる心情や、会えない理由を抱えながら前に進もうとする意志が丁寧につづられています。
別れの痛みを抱える人に、そっと寄り添いながら背中を押してくれる、春の季節にふさわしい1曲となっています。



