【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。
この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!
どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。
ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(81〜90)
桜川本真琴

青春の切なさと別れの寂しさを優しく包み込むような、川本真琴さんの心温まる卒業ソング。
淡い恋心や友情の機微を繊細に描き出す独特の詞世界と、跳ねるようなピアノのリフが印象的です。
1998年4月に発表された本作は、タイアップなしにもかかわらずオリコン2位を記録し、20万枚以上を売り上げた快挙を達成。
MVでは、体調不良にもかかわらず朝から大量のメニューを食べるシーンの撮影に挑む川本さんの姿が印象的です。
ノスタルジックな旋律に乗せて卒業式の思い出がよみがえってくるような、そんな魅力的な一曲は、新生活のスタートを前に心が揺れ動いている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
明日、春が来たら松たか子

爽やかな春の風を感じながら、新しい季節の訪れを祝福するように奏でられる珠玉のメロディ。
松たか子さんの澄んだ歌声が、懐かしい思い出と再会への願いを優しく包み込みます。
野球に打ち込む人物への思いや、大切な人との思い出の場所など、青春の記憶が鮮やかに描かれ、聴く人の心に深く響きます。
1997年3月のデビュー作として、NTTのCMソングに起用され、オリコンチャートで8位を記録。
作詞は坂元裕二さん、作曲・編曲は日向大介さんが手掛け、洗練された楽曲に仕上がっています。
本作は、穏やかな春の日差しの中でのドライブにピッタリ。
新生活をスタートする方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの一曲です。
温かな陽気に気持ちが弾むとき、心に寄り添ってくれることでしょう。
春よ、来い松任谷由実

淡い光が差し込む春先の情景から始まり、大切な人との思い出や再会への願いを優しく描いた松任谷由実さんの名曲。
メロディアスな曲調と温かみのある歌声が、心に染み入るような感動を呼び起こします。
NHK連続テレビ小説の主題歌として書き下ろされた本作は、1994年10月に26枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間チャート1位を獲得。
ハウステンボスや読売新聞のCMソングとしても使用されました。
卒業式の定番曲でもあるため、記憶に残っている方も多いはず。
穏やかなテンポと歌いやすい音域で、心温まる思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
Graduater椎名へきる

力強い歌声と前向きなメッセージで青春を応援する楽曲として知られ、椎名へきるさんのライブでは欠かせない人気曲です。
友人や仲間との絆を大切にしながら、自分の未来に向かって歩みを進める主人公の気持ちが印象的に描かれています。
挫折や迷いに直面しながらも、諦めずに前を向いて戦い続ける強い意志が、熱いメロディに乗って心に響きます。
1998年1月のリリース後、多くのファンから支持され、アルバム『Baby Blue Eyes』にも収録。
SIAM SHADEのDAITAさんが参加したギターサウンドが、楽曲の魅力をより一層引き立てています。
新たな一歩を踏み出そうとしている方や、夢に向かって頑張る誰かを応援したい方にオススメの一曲です。
3月の雪槇原敬之

卒業から20日後の春の情景を切り取った青春バラードです。
穏やかな印象を与えるメロディと優しい歌声で、若者たちの変化への不安と期待、そして大切な仲間たちと過ごす時間のはかなさが表現されています。
季節外れの雪が降る中、友人たちと肩を並べて歩く光景が、心に染み入るように描かれています。
槇原敬之さんが1991年9月にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録された本作は、穏やかで温かみのある詩の世界観が魅力です。
人生の節目に感じる複雑な思いや、変わりゆく日々への思いを抱える方の心に寄り添う一曲として、春の訪れとともに聴いていただきたい名曲です。
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(91〜100)
春雷米津玄師

出合いと別れをテーマにした叙情的な一曲です。
初恋の衝撃を春の雷に例え、揺れ動く感情を丁寧に紡ぎ出した米津玄師さんの繊細な情感が印象的です。
穏やかな春と激しい雷の対比を用いながら、相手への切ない思いを優しく歌い上げます。
エレクトロとロックを融合させた疾走感のあるサウンドと、幻想的なビジュアル表現が見事に調和しています。
アルバム『BOOTLEG』に収録され、2017年11月に発表されました。
2020年7月には再生回数1億回を突破するなど、多くのファンに愛される楽曲へと成長しました。
新しい恋の予感や変化を感じる春の季節に、そっと背中を押してくれる温かな一曲です。
卒業写真荒井由実

心に寄り添うような優しい歌声と、過ぎ去った日々への郷愁を優美に描き出す歌詞が織りなす名曲。
荒井由実さんが1975年6月に発表したアルバム『COBALT HOUR』に収録された本作は、卒業後の人生や変化を繊細に表現しています。
懐かしい思い出の中に永遠に生き続ける大切な人との思い出を、叙情豊かに紡ぎ出しています。
フジテレビ系ドラマ『卒うた』や映画『Watch with Me』の主題歌にも起用されました。
悲しみに暮れた時や、人生の岐路に立った時に聴いてほしい、心温まる応援ソングです。
ガーデン藤井風

四季の移ろいを通じて人生の無常や人との縁を優しく包み込む藤井風さんの楽曲。
ゴスペルテイストを取り入れた柔らかな歌声とピアノの音色が、心に深く染み入ります。
本作は2022年3月に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録され、ネイチャーラボの「ランドリン」テレビCMソングとしても起用されました。
静岡県熱海市のACAO FORESTで撮影された美しいミュージックビデオも話題を呼びました。
悲しみや寂しさを抱えながらも、前を向いて生きていきたいと願う人の心に寄り添う珠玉の1曲です。
ひとりの時間に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっと涙してしまうことでしょう。
旅路藤井風

藤井風さんによる、人生という旅をゆっくりと温かく見つめた珠玉のバラード。
2021年3月にドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として制作された本作は、アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されています。
新生活のスタートを迎える人はもちろん、人生の岐路に立つすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
不安と期待が入り混じる春の始まりに、心を癒やしてくれることでしょう。
SAKURA. I love you ?西野カナ

桜が舞う美しい春の景色をバックに、過去の恋愛への未練と新しい恋との間で揺れ動く女性の心情を切なく描いた、西野カナさんの清楚な楽曲。
繊細なピアノの旋律と透明感のある歌声が、春の訪れとともに思い出される切ない恋の記憶を優しく包み込みます。
2012年3月リリースの本作は、ソニーのウォークマン「Play You.」のCMソングとして起用され、アルバム『Love Place』にも収録されました。
桜並木を見上げる度によみがえる思い出と、理想的な現在の恋人への複雑な感情のはざまで揺れる心情が夜桜のはかなさと重なる、春の夜に聴きたくなる珠玉のバラードです。
桜の栞AKB48

2010年2月にリリースされた楽曲で、AKB48の新たな一面を見せてくれるナンバーです。
別れと旅立ちをテーマにした珠玉のバラードは、派手なダンスパフォーマンスではなく、しっとりとした歌声とコーラスで魅せる構成になっています。
本作は、テレビ東京系ドラマ『マジすか学園』の主題歌のほか、AOKI『AOKI×AKB48』CMソングなど、複数のタイアップを獲得しました。
女性グループとしては7年ぶりとなる初動売上30万枚を突破し、オリコン週間ランキングでも1位を記録する大ヒット作となりました。
卒業式や送別会など、大切な人との別れの場面で歌いたくなる、春の季節にぴったりの心温まるメロディと歌詞が印象的な一曲です。
遥かGReeeeN

恋愛よりももっと広く大きな愛を描いたとGReeeeN本人たちが言うナンバー『遥か』。
大ヒットドラマの映画版『ROOKIES-卒業-』の主題歌に起用されました。
故郷を出てすぐはホームシックにおちいりやすいですよね。
そんなときはこの曲を聴いて、故郷の家族や友達からの言葉、またこれまでのさまざまな楽しい思い出を振り返ってみてはいかがですか。
新しいスタートは誰でも不安になるもの。
そんなときに自分の大切な人たちからの言葉は絶対に自分の背中を押してくれます。
不安や寂しさに押しつぶされそうになったときはこの曲を聴いて、じーんと故郷にひたってみてはいかがでしょうか。
Best FriendKiroro

4月から新生活を始める方の中には、これまで一緒に過ごした友人や仲間たちと離ればなれになってしまった方もいらっしゃるでしょう。
「離れていても頑張るぞ!!」と意気込んでみたものの、実際に離れた場所で1人で頑張るのは寂しいものですよね。
この曲はそんなときに聴いてほしいんです!
「距離は離れているけれど心の中には大切な仲間が居るんだ」と感じられるはず。
やわらかいメロディと玉城千春さんの優しい歌声も相まって、聴いていると心が安らいでいくのか感じられると思います。
咲かないでWHITE JAM

3人組のユニットWHITE JAMが2016年に発表した『咲かないで』です。
桜が咲くということは別れの季節がきているということを、何度も咲かないでと叫ぶ気持ちが切なく胸にせまってきますね。
春が近づくと楽しみなこともありますが、メンバーのWHITE JAMは大好きな仲間との別れにさみしい気持ちになったそうです。
卒業の時期にふさわしい感動の楽曲ですね。
HURRY GO ROUNDhide with Spread Beaver

1998年10月21日リリース。
hideさんのソロでは11枚目、hide with Spread Beaver名義では4枚目となるシングル。
寒い冬が過ぎ、あたたかい春が訪れる。
めぐる季節のような、切なさやあたたかさがいっぱい詰まった1曲です。
春が近づくと、この曲もめぐってくる、聴くとそのように感じる1曲ではないでしょうか?



