【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。
この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!
どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。
ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!
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【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(1〜10)
本音sumika

「第99回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌である『本音』。
スポーツはもちろん、勉強を頑張っている時にもぴったりの応援歌ですね!
どんなに好きなことでも、頑張りたいと思っていることでも、壁にぶつかると「もう諦めようかな……」そう考えてしまうことがあると思います。
この曲はそんな弱音をはきたい時の気持ちに寄り添いつつ、その先にある明るい未来を示してくれています。
4月は新生活がはじまる時期でもあるので、不安な時はぜひ聴いてみてくださいね!
Best Friend西野カナ

楽しいときもつらいときも支えてくれる親友への感謝を、飾らない言葉でまっすぐにつづった心温まる友情ソングです。
キュートな歌声と共感できる歌詞で絶大な支持を集める西野カナさんが2010年2月当時にリリースしたシングル曲で、NTTドコモの「ガンバレ受験生」キャンペーンソングに起用されました。
のちに大ヒットを記録した名盤『to LOVE』にも収録されています。
卒業や進学など、別れの季節でもある春のイベントを彩ってくれるナンバーです。
今までどおり気軽に会えなくなってしまう大切な友人へ向けて、美しい桜の風景や思い出の写真をまとめたインスタのリール動画のBGMとして本作を使って、新たなステージへと踏み出してみてはいかがでしょうか。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

遠く離れてしまっても友達でいられるかという不安や、相手を大切に思う気持ちが繊細に描かれたBUMP OF CHICKENの名バラードです。
ボーカルの藤原基央さんが幼少期から親しんできたのび太をイメージして作詞した歌詞は、出会いと別れの季節である春にぴったりな1曲です。
本作は2011年2月に発売されたシングルで、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として書き下ろされました。
バンドとして初めてトランペットを取り入れた楽曲でもあり、壮大なストリングスと相まって胸にせまる勇壮なサウンドが特徴的。
懐かしい友人を思い出したいときや、大切な人との絆を再確認したいときに聴けば、心が温かくなるはずです。
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(11〜20)
春の人AYANE

会えなくなった大切な人への深い思いを春の訪れや星空の情景に重ねて描いたバラードです。
切なくも温かいメロディと、悲しみを乗り越えて再出発を誓うような芯の強さが胸に深く響きますね。
生見愛瑠さんふんするAyaneさんが歌う本作は、2026年2月に先行配信された映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌。
主演の道枝駿佑さんが撮影中にこの歌声を聴いて、演技を超えて自然と涙を流したというエピソードも語られています。
忘れられない思い出を抱きしめながら、新しい季節へと歩き出す勇気をくれる1曲です。
環境の変化に戸惑いや寂しさを感じる春の夜、静かに空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
証flumpool

仲間との絆や、ともに過ごした日々の大切さを教えてくれるflumpoolの温かいバラード。
2011年9月に発売されたシングルで、第78回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲として制作されました。
NHK『みんなのうた』でも放送されたので、当時耳にした方も多いのではないでしょうか。
別れの寂しさを抱えながらも、未来へ進む勇気をくれる歌詞が心に響きます。
たしかな記憶を胸に、新しい世界へ踏み出す人の背中を優しく押してくれる名曲を、春の季節に聴いてみてはいかがでしょうか。
勿忘Awesome City Club

春に見頃を迎えるワスレナグサの名前をタイトルにしたこの曲は、ロックバンドAwesome City Clubの代表曲の一つです。
2021年に公開された映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして制作されたことで、映画のヒットとともに楽曲にも注目が集まりました。
男女ツインボーカルの掛け合いやハーモニーに加え、ストリングスを取り入れたロックアレンジも相まって美しい楽曲に仕上がっています。
お互いに大切な存在なのに一緒に居られないもどかしさを歌った歌詞にも注目しながら、じっくりと聴いてみてください。
栞クリープハイプ

邦ロックシーンで活躍するクリープハイプらしく、親しみやすい爽やかなギターロック調に仕上げられた楽曲です。
歌詞の中では春を舞台にしたお別れの物語が描かれています。
別れ自体は切ないことのはずなのにどこか爽やかさを感じられるのは、「これからも元気でいてね」と心地よく送り出しているからかもしれません。
『栞』というタイトルにちなんで小説に描かれた物語にたとえて展開していく歌詞は、読み物のように読めば読むほど味わいを感じられるはずなので、ぜひ歌詞を見ながら何度も聴いてみてください。



