【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。
この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!
どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。
ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!
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【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(11〜20)
桜ノ雨absorb

『桜ノ雨』は初音ミクが歌う卒業ソングとして知られており、実際に卒業式の合唱で歌われることも多い人気曲なんです。
ボカロバージョンの他にも、作曲者である森晴義さんのユニットであるabsorbが歌うバージョンもあります。
学校生活を振り返るような描写に加え、「これからもずっと友達だよ」というメッセージは卒業シーズンに聴けば心に熱く響くはず。
卒業生はもちろん、卒業してから随分たった大人の方にもオススメの青春の1曲です。
春の歌スピッツ

『春の歌』はスピッツの代表曲です。
リリースから12年後に藤原さくらさんによってカバーされたことからも、J-POPシーンで長年愛され続けている名曲だとわかりますね。
歌詞の中では春らしく希望を抱かせてくれるようなメッセージがつづられており、この曲を聴いていると「つらいこともあるけれど、それすらも糧にして前進しよう」と思えてくるはず。
スピッツの歌詞は人によってさまざまな解釈ができる余地が残されていますので、あなただけの意味を見つけてみるのもオススメです。
桜色舞うころ中島美嘉

『桜色舞うころ』は中島美嘉さんが2005年にリリースした14枚目のシングルです。
ピアノの音色が優しいバラードで、4月に聴きたいさくらソングです。
リリース時はノンタイアップでしたが、2013年に「かんぽ生命」のCM曲に起用されました。
隠れた名曲として根強い人気を誇り、中西保志さん、森山良子さん、徳永英明さんらの多数の歌手にカバーされています。
ピリオド石崎ひゅーい

感情的な歌い方で心を揺さぶってくる石崎ひゅーいさんの春の失恋ソング『ピリオド』。
春って出会いの前に別れの季節なんですよね。
誰しもある春の別れの思い出がフラッシュバックしてくるような情景の切り取りが本当に素晴らしい。
主人公になりきるもよし、自分の思い出と重ねるもよし。
春の雨の日、失恋にしばし浸らせてくれる1曲です。
四月の風エレファントカシマシ

4月の風を感じると、何だかがんばれる気がするという気持ちを歌っている1曲です。
1996年にリリースされたエレファントカシマシのシングル『悲しみの果て』のカップリングソングで、「東芝マルチメディア」のCMソングとして起用されました。
4月にステキな出会いをしたい方、4月に出会った人が今では特別な存在になっている方のどちらにも聴いてほしい曲です。
ぜひ春の風を感じながら、大切な人を思って聴いてみてください。
桜流し宇多田ヒカル

エヴァンゲリオン新劇場版Qの主題歌でもある宇多田ヒカルさんの『桜流し』。
2016年9月にリリースされた6枚目のアルバム『Fantôme』の中の1曲です。
映画の内容ともリンクしている歌詞ですが、2011年3月に起こった東日本大震災のことや、2013年8月に亡くなった宇多田ヒカルさんの母親のことについても歌っているのではないかと言われています。
つらいときに寄り添って一緒に泣いてくれるような、悲しくも温かい曲となっています。
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(21〜30)
藍二乗ヨルシカ

男女二人組のユニット、ヨルシカが2019年に発売した『藍二乗』です。
何のために音楽をやっているのかと自分に問いかけ続ける青年の姿を描いています。
今はいない大好きな人のための表現を決断するという物語調になっており、その結末に感動するファンが多いんですよ。
タイトルの意味までナゾを呼ぶ、話題のつきない楽曲です。






