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素敵な感動ソング

【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲

4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。

新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。

この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!

どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。

ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!

【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(11〜20)

春 ~Destiny~Uru

【Official】Uru「春 ~Destiny~」 『キリン 午後の紅茶』CMソング
春 ~Destiny~Uru

春の訪れとともに、新しい出会いや生活への期待で胸が高鳴りますよね。

シンガーソングライター・Uruさんが歌う本作は、そんな季節の揺れ動く感情に優しく寄り添ってくれる一曲です。

小林武史さんが編曲を手掛けた爽やかなサウンドと、彼女の透き通る歌声が重なり、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。

2025年03月に配信されたシングルで、『キリン 午後の紅茶 おいしい無糖』のCMソングとしても起用されました。

2026年発売のアルバム『tone』にも収録されています。

新しい環境へ一歩踏み出す勇気が欲しい時や、通勤通学の足取りを軽くしたい時にぴったりな春ソングです。

EXILE

2007年にリリース以降、京急金沢八景駅の列車接近メロディとして使用が開始されたりゴールドディスク賞を受賞するなどEXILEの代表的な楽曲といえます。

歌詞やメロディのわかりやすさから合唱曲としても歌われています。

桜晴優里

自分の両親のことを思いながら聴いてくださいね。

『ドライフラワー』の大ヒットでその名を知らしめたシンガーソングライター、優里さんの楽曲で、2021年に配信シングルリリースされました。

ピアノ、ストリングス、歌というシンプルな構成の曲なんですが、だからこその奥行きのあるサウンドアレンジが心の奥底まで染み込んでくるよう感じられます。

3月にあった卒業式の思い出がぶあっとよみがえるかも。

胸に響くバラードナンバーです。

サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サクラウサギ川崎鷹也

今まさに片思い中の中高生の方に響くかも。

動画投稿サイトで『魔法の絨毯』がバズり人気に火が着いたシンガーソングライター、川崎鷹也さんによる楽曲です。

2021年に配信シングルリリースされました。

3年間の学校生活で1度も言い出せなかった、好きな人への思い……切ない恋心が歌詞の中に描かれています。

しかし最後の最後、卒業のタイミングで「伝えないといけない」と決心する主人公。

この心変わりに勇気づけられる方は多いはずです。

あなたも曲を聴いて、告白するきっかけをもらってみませんか?

咲かせや咲かせEGOIST

EGOIST『咲かせや咲かせ』Original Movie(劇場中編アニメ-ション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』主題歌)
咲かせや咲かせEGOIST

和楽器の音色を取り入れた、お祭りのような高揚感あふれるナンバー。

劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の主題歌に起用されたこの楽曲は、聴くだけで自然と体が動き出しそうなエネルギーに満ちています。

supercellのryoさんがプロデュースするEGOISTが、2019年5月に9枚目のシングルとしてリリースしました。

力強いビートと鮮やかなサウンドが絡み合い、春の新たな門出を祝うような晴れやかさを感じさせてくれますね。

新生活に不安を感じている人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるでしょう。

旅ダチノウタAAA

旅立ちの季節、新たな一歩を踏み出すときに聴きたくなる、男女混合パフォーマンスグループAAAの楽曲です。

2009年1月に発売された20枚目のシングルで、それまでダンス曲の印象が強かった彼らが、メンバー全員で歌うバラードとしては初の作品として挑戦した1曲でした。

別れの切なさのなかに、未来への希望や前向きなメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれます。

新生活への不安や期待が入り混じる春、自分を奮い立たせたいときにピッタリの本作を聴いてみてはいかがでしょうか。

【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(21〜30)

名残り桜AKB48

出会いと別れの季節にふさわしい、心にしみるノスタルジックな旋律が印象的な春ソング。

国民的アイドルグループ、AKB48が2026年2月に発売した通算67枚目のシングル表題曲は、過ぎ去る青春の日々をいとおしむような切なさと、未来へ向かうかすかな希望が描かれています。

センターには19期生の伊藤百花さんが選ばれ、グループにとっても21年目の新たな幕開けを告げる重要な一曲となっているのですよね。

カップリングにはテレビ番組『秋元康 vs AI 秋元康』から生まれたユニークな企画曲も収録されており、多面的な魅力が楽しめます。

制服を脱いで新しい世界へ踏み出す不安や期待を抱える時期、ふと立ち止まって聴きたくなるような温かさがありますね。