【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。
この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!
どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。
ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(31〜40)
ハルノヒあいみょん

「がんばれがんばれ!」と熱いエールを送られるよりも「これから歩む未来はどんなものだろうね」ととなりで優しくほほえんでもらう方がいい!という方には、あいみょんさんの『ハルノヒ』がオススメ!
映画『クレヨンしんちゃん新婚旅行ハリケーン〜失われたひろし〜』の主題歌に起用されたこの曲は、しんちゃんのパパとママであるひろしとみさえにスポットを当てて歌詞が書かれました。
新しいスタートと未来に不安を覚えてしまう4月。
ただ応援するだけではなく、その不安に寄り添って「一緒に頑張ろう」と言ってくれているかのような歌詞に感動します。
カレイドスコープ古川 慎

春の訪れを感じさせる爽やかな風景を描き出す古川慎さんの歌声が印象的な1曲です。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、出会いと別れをテーマにしたコンセプトシングル。
さわやかなミドルテンポのサウンドが心地よく響きます。
歌詞には古川さん自身の繊細な感性を投影しており、言葉の選び方にこだわりが感じられますね。
「春」をイメージした楽曲として制作されていることもあり、新しい季節の始まりに寄り添う優しさに包まれた曲調です。
別れの季節に感じる切なさや、新たな出会いへの期待感が込められた本作。
春の風に乗せて、心に染み入るような歌声を聴いてみてはいかがでしょうか。
満ちてゆく藤井風

人生のはかなさと純粋な愛の対比を描いた佐藤健さん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として藤井風さんが2024年3月に書き下ろした珠玉のラブソングです。
ピアノの柔らかな旋律が印象的で、執着を手放すことで心が満たされていく様を優しく包み込むように歌い上げています。
映画監督の山田智和さんが手掛けたミュージックビデオでは、藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への深い愛を描いています。
人生の大切な瞬間に寄り添い、心を癒やしてくれる本作は、失恋や別れを経験した方、大切な人との関係に悩む方の心に深く響く楽曲です。
ピアノの音色に身を委ねながら、自分を見つめ直したい時にぜひ聴いていただきたい1曲です。
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(41〜50)
春なのに柏原芳恵

卒業式の風景が浮かぶような、切なさと情緒に満ちた1曲です。
柏原芳恵さんが1983年1月に14枚目のシングルとして発表したこの楽曲は、作詞作曲を中島みゆきさんが手がけています。
周囲が春の訪れに心を躍らせる中、自分だけが取り残されていくような感情を、抑制の効いた歌声で丁寧に描き出しているんですよね。
オリコンチャート最高6位を記録し、第25回日本レコード大賞では金賞を受賞。
この曲をきっかけにNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
派手に盛り上げるのではなく、言葉の余白とメロディの陰影で聴かせるバラードは、卒業式を終えた帰り道や、新たな門出を前にそっと気持ちを整理したいときにピッタリです。
春の歌藤原さくら

穏やかな春の陽射しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。
見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。
2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。
アルバム『PLAY』にも収められており、原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されているんです。
別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にぴったりなのではないでしょうか。
桜日和とタイムマシン with 初音ミクAdo

桜が舞う季節の切なさと、過ぎ去った時間への思いを美しく表現した楽曲です。
Adoさんと初音ミクのコラボレーションが歌詞に込められた感情をより深く引き立てています。
2024年10月24日にリリースされた本作は、Adoさんの22歳の誕生日を記念したシングルなんです。
春の温かさと別れのはかなさが交錯する歌詞は、新しい出発と失われた思い出への未練を描いており、心に染み入るメッセージが込められています。
桜の季節に聴きたくなる1曲で、春の訪れを感じる人や、大切な思い出を振り返りたい人にオススメです。
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。
切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。
壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。
BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。
もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。
過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。
PinkieBUMP OF CHICKEN

桜をテーマにした繊細な物語が紡がれる一曲です。
過ぎ去りゆく時間の中で、大切な人と結んだ約束を胸に抱き続ける思いが美しく描かれています。
イントロから流れる優しいストリングスの音色と、BUMP OF CHICKENの藤原基央さんの温かな歌声が心に染み入り、桜の季節に寄り添う楽曲に仕上がっています。
2010年4月に発売されたシングル『HAPPY』のカップリング曲として収録されました。
新しい環境での不安や期待が入り混じる春の季節に、あなたの背中を優しく押してくれる一曲になるはずです。



