【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。
この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!
どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。
ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 【愛と友情】泣ける春ソングまとめ
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 4月に聴きたい友情ソング。新たな出会いをテーマにした歌を厳選!
- 春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(91〜100)
3月の雪槇原敬之

卒業から20日後の春の情景を切り取った青春バラードです。
穏やかな印象を与えるメロディと優しい歌声で、若者たちの変化への不安と期待、そして大切な仲間たちと過ごす時間のはかなさが表現されています。
季節外れの雪が降る中、友人たちと肩を並べて歩く光景が、心に染み入るように描かれています。
槇原敬之さんが1991年9月にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録された本作は、穏やかで温かみのある詩の世界観が魅力です。
人生の節目に感じる複雑な思いや、変わりゆく日々への思いを抱える方の心に寄り添う一曲として、春の訪れとともに聴いていただきたい名曲です。
春雷米津玄師

出合いと別れをテーマにした叙情的な一曲です。
初恋の衝撃を春の雷に例え、揺れ動く感情を丁寧に紡ぎ出した米津玄師さんの繊細な情感が印象的です。
穏やかな春と激しい雷の対比を用いながら、相手への切ない思いを優しく歌い上げます。
エレクトロとロックを融合させた疾走感のあるサウンドと、幻想的なビジュアル表現が見事に調和しています。
アルバム『BOOTLEG』に収録され、2017年11月に発表されました。
2020年7月には再生回数1億回を突破するなど、多くのファンに愛される楽曲へと成長しました。
新しい恋の予感や変化を感じる春の季節に、そっと背中を押してくれる温かな一曲です。
卒業写真荒井由実

心に寄り添うような優しい歌声と、過ぎ去った日々への郷愁を優美に描き出す歌詞が織りなす名曲。
荒井由実さんが1975年6月に発表したアルバム『COBALT HOUR』に収録された本作は、卒業後の人生や変化を繊細に表現しています。
懐かしい思い出の中に永遠に生き続ける大切な人との思い出を、叙情豊かに紡ぎ出しています。
フジテレビ系ドラマ『卒うた』や映画『Watch with Me』の主題歌にも起用されました。
悲しみに暮れた時や、人生の岐路に立った時に聴いてほしい、心温まる応援ソングです。
ガーデン藤井風

四季の移ろいを通じて人生の無常や人との縁を優しく包み込む藤井風さんの楽曲。
ゴスペルテイストを取り入れた柔らかな歌声とピアノの音色が、心に深く染み入ります。
本作は2022年3月に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録され、ネイチャーラボの「ランドリン」テレビCMソングとしても起用されました。
静岡県熱海市のACAO FORESTで撮影された美しいミュージックビデオも話題を呼びました。
悲しみや寂しさを抱えながらも、前を向いて生きていきたいと願う人の心に寄り添う珠玉の1曲です。
ひとりの時間に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっと涙してしまうことでしょう。
旅路藤井風

藤井風さんによる、人生という旅をゆっくりと温かく見つめた珠玉のバラード。
2021年3月にドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として制作された本作は、アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されています。
新生活のスタートを迎える人はもちろん、人生の岐路に立つすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
不安と期待が入り混じる春の始まりに、心を癒やしてくれることでしょう。
春はゆくAimer

はかなくも美しい別れの情景を描いた珠玉のバラードです。
Aimerさんの艶のある歌声が、まるで春の訪れを告げるかのように物語を紡ぎます。
本作は2020年3月に劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』の主題歌として制作され、アルバム『Walpurgis』にも収録された作品です。
作詞作曲を手掛けた梶浦由記さんと3部作の集大成として描かれた物語性の高さが印象的です。
変わりゆく季節の中で、過去の罪や悲しみを抱えながらも新たな希望を見いだそうとする主人公の心情が、Aimerさんの表現力豊かな歌声によって見事に表現されています。
春という季節の移ろいや、大切な人との別れを感じる時に聴いていただきたい1曲です。
遥かGReeeeN

恋愛よりももっと広く大きな愛を描いたとGReeeeN本人たちが言うナンバー『遥か』。
大ヒットドラマの映画版『ROOKIES-卒業-』の主題歌に起用されました。
故郷を出てすぐはホームシックにおちいりやすいですよね。
そんなときはこの曲を聴いて、故郷の家族や友達からの言葉、またこれまでのさまざまな楽しい思い出を振り返ってみてはいかがですか。
新しいスタートは誰でも不安になるもの。
そんなときに自分の大切な人たちからの言葉は絶対に自分の背中を押してくれます。
不安や寂しさに押しつぶされそうになったときはこの曲を聴いて、じーんと故郷にひたってみてはいかがでしょうか。



