長野出身の人気バンド&アーティストを深掘り
長野出身のアーティストと聞いて、あなたはどんなバンドや歌手を思い浮かべますか?
気になるアーティストがいたり、お気に入りの曲があっても「そういえば出身地は知らないかも……」という方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、長野県にルーツを持つバンド、ミュージシャン、シンガーソングライターをピックアップ!
誰もが知っているベテラン歌手から、J-POPシーンに欠かせない超人気バンド、アイドル、地元で熱烈な支持があるミュージシャンまで、長野県と縁の深いアーティストの軌跡や代表曲を、ぜひ最後までお楽しみください。
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長野出身の人気バンド&アーティストを深掘り(41〜50)
羽賀朱音(モーニング娘。’15)

アイドルグループのモーニング娘に所属する羽賀朱音は長野県出身です。
58thシングル「青春小僧が泣いている/夕暮れは雨上がり/イマココカラ」が羽賀の初参加シングルとなっています。
「イマココカラ」は「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」の主題歌になっています。
ココロココカラALLaNHiLLZ

「双子で!
天パで!!
左利き!!
!」というユニークな合言葉を掲げる、長野県佐久市出身の音楽ユニット。
彼らの音楽は「フォーキーミクスチャーポップ」と称され、ロックやファンクなど多彩なジャンルを独自のセンスで楽曲に落とし込んでいます。
兄、井出匠さんの突き抜けるようなハイトーンボイスと、弟、井出匡さんのギターやラップが絶妙に絡み合っています。
2009年2月にはメジャーデビューを果たし、楽曲がテレビ番組のエンディングテーマに採用されたことでも話題となりました。
ジャンルレスな音楽と、兄弟ならではのハーモニーが好きな方はぜひ聴いてみてください!
CamelliaEuphoric Album

上田市を拠点に活動するEuphoric Albumは、UKロックを軸にソウルやポップスの要素を溶け込ませた音楽性が魅力のバンドです。
2018年に高校の軽音楽コミュニティから活動を開始し、2020年5月にEP『Daydreamer』が公開されました。
高校在学中の2019年12月に「中部地区高等学校軽音楽部対抗バンドバトル」で優勝するなど、早くからその実力は折り紙付きでした。
ボーカルの流ちょうな英語詞と、ツインギターにキーボードが彩りを加える厚みのあるサウンドがとってもステキです!
雪が溶ける前にSHE’ll SLEEP

長野県松本市を拠点に活動する、2018年に結成されたスリーピース・ロックバンドです。
まっすぐなバンドサウンドと、青春のきらめきと切なさを感じさせるみずみずしいメロディがとってもステキですね!
音楽性は疾走感あふれる日本語詞のメロコアといった感じで、ストレートなロックが好きな方にはたまらないはず。
代表作の一つ、2022年のアルバム『NINE』は、全国のCDショップ店員が選ぶ「タワレコメン」に選出されました。
また、ドラムス担当の方が就職内定を辞退した地元の物流企業のCMに楽曲が採用されるという、ドラマのような心温まるエピソードもあるんですよ!
シャリライあるくとーーふ

長野県上諏訪を拠点に活動するバンド、あるくとーーふ。
彼らは自身の音楽を「攻撃的ポップバンド」と称しており、ボーカル利佳子さんの軽やかでひきこまれる歌声と、エッジの効いたバンドサウンドの融合がとっても魅力的です。
高校の軽音部で始まったバンドですが、2019年に10代限定の音楽祭「未確認フェスティバル」でファイナリストに選ばれた実力派でもあります。
2021年11月には、物語性あふれるミニアルバム『サイファールーム』をリリース。
ポップなだけではもの足りない、そんな音楽が好きな方はぜひ聴いてみてください!
少年季セツナブルースター

長野県で結成されたスリーピースロックバンド、セツナブルースター。
ギターロックを軸に、若者の内面を激しくもせつなく描き出す世界観が魅力です。
なんと2001年7月にはフジロックフェスティバルに「史上最年少」で出演した経歴も。
2002年6月にシングル『少年季』でメジャーデビューし、アルバム『キセキ』などで多くのリスナーの心をつかみました。
彼らの音楽は、衝動的なサウンドで胸をえぐるかと思えば、ふとセンチメンタルなメロディが染み渡る、その振れ幅がステキなんです。
激情と繊細さが同居したギターロックや、心象風景を描いた歌詞が好きな方は、ぜひその音の世界に触れてみてください!
灯火ビッグエディー

長野県上田市を拠点に活動し、勢いを増している4ピースロックバンド。
彼らの魅力は、なんと言っても疾走感あふれるギターロックサウンド!
叫ぶように歌い上げるボーカルとストレートな歌詞が、聴く人の心をわしづかみにします。
2022年12月に結成し、翌2023年2月にはシングル『煌々と白く』を発売。
その後もEP『EDDY』を発表するなど、その活動からは目が離せません。
あら削りながらも一度聴けば耳に残るキャッチーなメロディのバンドを探している方は、きっと彼らの音楽に夢中になるはずです!



