長野出身の人気バンド&アーティストを深掘り
長野出身のアーティストと聞いて、あなたはどんなバンドや歌手を思い浮かべますか?
気になるアーティストがいたり、お気に入りの曲があっても「そういえば出身地は知らないかも……」という方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、長野県にルーツを持つバンド、ミュージシャン、シンガーソングライターをピックアップ!
誰もが知っているベテラン歌手から、J-POPシーンに欠かせない超人気バンド、アイドル、地元で熱烈な支持があるミュージシャンまで、長野県と縁の深いアーティストの軌跡や代表曲を、ぜひ最後までお楽しみください。
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長野出身の人気バンド&アーティストを深掘り(51〜60)
LOVE TOGETHER小松シゲル(ノーナ・リーヴス)

飯山市が生んだドラマー、小松シゲルさん。
12歳からドラムを始め、大学でノーナ・リーヴスに加入しました。
グループでは、ドラムを担当しています。
最近は、パワフルな演奏が人気になりいろんなバンドとのセッションでも活躍しています。
バンド制作曲では、ボーカルをつとめることもあるなど、活躍の幅を広げています。
田中敬久(THE 虎舞竜)

ロックバンド、THE 虎舞竜でベース・ギターを担当する田中敬久は長野県上田市出身ですね。
「ロード」はTHE 虎舞竜の代表曲であり、オリコン1993年度年間チャート3位を記録しミリオンセラーを達成しています。
「ロード」は全部で13章まで制作されました。
田中明仁(ザ・ベイビースターズ)

2人組バンド、ザ・ベイビースターズでボーカルを担当している田中明仁は長野県松本市出身です。
1stシングル「ヒカリへ」でメジャーデビューしており、表題曲はフジテレビ系アニメ「ONE PIECE」オープニングテーマに起用されています。
MY舞☆TONIGHT降幡愛(Aqours)

声優として活動されており、『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するアイドルグループAqoursのメンバーの一人である降幡愛さんも長野県のご出身。
作中に登場する楽曲を歌っておられ、彼女がセンターを務めている楽曲もあります!
メンバーの中でもとびきり役への愛情が強いという彼女は、『ラブライブ!』のほかにも『プリキュア』シリーズや人気のゲームなど、幅広く活躍されています。
おもちゃのチャチャチャ中野慶子

NHKEテレで人気の『おかあさんといっしょ』の中で、初代歌のおねえさんをつとめた中野慶子。
NHKの松本児童合唱団に所属していて、高校卒業後はNHKの俳優養成所に入り、本格的に芸能活動をはじめました。
現在は歌手だけでなく、プロデューサーとしても活躍しており、子供の音楽イベントなどに出演しています。
長野出身の人気バンド&アーティストを深掘り(61〜70)
CamelliaEuphoric Album

上田市を拠点に活動するEuphoric Albumは、UKロックを軸にソウルやポップスの要素を溶け込ませた音楽性が魅力のバンドです。
2018年に高校の軽音楽コミュニティから活動を開始し、2020年5月にEP『Daydreamer』が公開されました。
高校在学中の2019年12月に「中部地区高等学校軽音楽部対抗バンドバトル」で優勝するなど、早くからその実力は折り紙付きでした。
ボーカルの流ちょうな英語詞と、ツインギターにキーボードが彩りを加える厚みのあるサウンドがとってもステキです!
佐々木秀実

シャンソン歌手として活動している佐々木秀実は長野県菅平高原出身です。
「聴かせてよ愛の言葉を」は2007年にNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」挿入歌に起用されており、好評だったため後にシングルとしてリリースされています。
鎌倉圭

シンガーソングライターとして活動していた鎌倉圭は長野県諏訪市出身です。
2ndアルバム「Social Network」に収録されている「キズナ」はXbox 360用ソフト「アガレスト戦記 リアピアランス」主題歌に起用されています。
またこのアルバムはiTunes Store アルバムチャートで1位を獲得しています。
ココロココカラALLaNHiLLZ

「双子で!
天パで!!
左利き!!
!」というユニークな合言葉を掲げる、長野県佐久市出身の音楽ユニット。
彼らの音楽は「フォーキーミクスチャーポップ」と称され、ロックやファンクなど多彩なジャンルを独自のセンスで楽曲に落とし込んでいます。
兄、井出匠さんの突き抜けるようなハイトーンボイスと、弟、井出匡さんのギターやラップが絶妙に絡み合っています。
2009年2月にはメジャーデビューを果たし、楽曲がテレビ番組のエンディングテーマに採用されたことでも話題となりました。
ジャンルレスな音楽と、兄弟ならではのハーモニーが好きな方はぜひ聴いてみてください!
BOYS&GIRLSLM.C

PIERROT出身のAijiさんと、さまざまなバンドで活動してきたmayaさんが、長野県出身という共通点で結成したLM.C。
彼らの魅力といえば、ロックにデジタルサウンドを大胆に融合させた「新世紀型Electorock」という音楽スタイルです!
2006年10月にメジャーデビューを果たし、アニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』の主題歌に抜てきされた『88』は、彼らを代表する1曲ですよね。
ポップでキャッチーなメロディと、ライブで一体感が生まれるエネルギッシュなサウンドがとってもステキ。
ヴィジュアル系の枠にとらわれず、ノリのいい音楽を探している方はぜひ聴いてみてください!
雪が溶ける前にSHE’ll SLEEP

長野県松本市を拠点に活動する、2018年に結成されたスリーピース・ロックバンドです。
まっすぐなバンドサウンドと、青春のきらめきと切なさを感じさせるみずみずしいメロディがとってもステキですね!
音楽性は疾走感あふれる日本語詞のメロコアといった感じで、ストレートなロックが好きな方にはたまらないはず。
代表作の一つ、2022年のアルバム『NINE』は、全国のCDショップ店員が選ぶ「タワレコメン」に選出されました。
また、ドラムス担当の方が就職内定を辞退した地元の物流企業のCMに楽曲が採用されるという、ドラマのような心温まるエピソードもあるんですよ!
シャリライあるくとーーふ

長野県上諏訪を拠点に活動するバンド、あるくとーーふ。
彼らは自身の音楽を「攻撃的ポップバンド」と称しており、ボーカル利佳子さんの軽やかでひきこまれる歌声と、エッジの効いたバンドサウンドの融合がとっても魅力的です。
高校の軽音部で始まったバンドですが、2019年に10代限定の音楽祭「未確認フェスティバル」でファイナリストに選ばれた実力派でもあります。
2021年11月には、物語性あふれるミニアルバム『サイファールーム』をリリース。
ポップなだけではもの足りない、そんな音楽が好きな方はぜひ聴いてみてください!
少年季セツナブルースター

長野県で結成されたスリーピースロックバンド、セツナブルースター。
ギターロックを軸に、若者の内面を激しくもせつなく描き出す世界観が魅力です。
なんと2001年7月にはフジロックフェスティバルに「史上最年少」で出演した経歴も。
2002年6月にシングル『少年季』でメジャーデビューし、アルバム『キセキ』などで多くのリスナーの心をつかみました。
彼らの音楽は、衝動的なサウンドで胸をえぐるかと思えば、ふとセンチメンタルなメロディが染み渡る、その振れ幅がステキなんです。
激情と繊細さが同居したギターロックや、心象風景を描いた歌詞が好きな方は、ぜひその音の世界に触れてみてください!
灯火ビッグエディー

長野県上田市を拠点に活動し、勢いを増している4ピースロックバンド。
彼らの魅力は、なんと言っても疾走感あふれるギターロックサウンド!
叫ぶように歌い上げるボーカルとストレートな歌詞が、聴く人の心をわしづかみにします。
2022年12月に結成し、翌2023年2月にはシングル『煌々と白く』を発売。
その後もEP『EDDY』を発表するなど、その活動からは目が離せません。
あら削りながらも一度聴けば耳に残るキャッチーなメロディのバンドを探している方は、きっと彼らの音楽に夢中になるはずです!
惑星ワタシタチ

長野県上田市を拠点に活動するスリーピースロックバンド。
2024年2月に結成された彼らは、「歌モノ」を大切にするロックを奏でています。
伊部さんとまむにださんによるツインボーカルに、藤井椿さんのコーラスが重なる三声のハーモニーがとっても魅力的ですよ!
ミニアルバム『わたしたちから』は2025年9月に配信が開始された作品で、これを携え地元上田での公演を含む全16本のツアーに臨むなど、その活動から目が離せません。
日常に響く言葉とメロディを探している人や、これから羽ばたく長野の新しい才能を応援したい人にピッタリのバンドです。



