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素敵な運動会・体育祭

【運動会・体育祭BGM】感動の名曲&練習を支えてくれる応援歌

運動会や体育祭といえば、学校行事のなかでもとくに大きなイベントで、青春の1ページを彩る大切な日ですよね!

花形のリレーはもちろん、ダンスや応援合戦などさまざまな種目が行われるのではないでしょうか?

本記事では、当日までの練習や準備を必死に頑張っているときに支えてくれる応援歌や、緊張の本番で背中を押してくれる楽曲をセレクトしました。

じっくり耳を傾けると、思わず号泣してしまうかも……。

ぜひ、ステキな思い出を彩るBGM選びにお役立てください!

【運動会・体育祭BGM】感動の名曲&練習を支えてくれる応援歌(11〜20)

栄光の架橋ゆず

ゆずの『栄光の架橋』は、卒業ソングとして有名ですが、夢に向かって一歩ずつ進んでいく様子を描いた歌詞は、運動会・体育祭にもぴったり!

壮大なメロディーがサビに向かってだんだんと盛り上がっていくので、リレー競技などのスピードを競う競技を感動的に彩ってくれますよ。

運動会・体育祭はスピード感重視のBGMになりがちですが、こういった曲を1曲入れておくのもオススメです!

現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

青春の情熱と希望を力強く歌い上げるSaucy Dogのこの楽曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会のために生み出された応援歌です。

挫折や苦難を乗り越えて成長していく姿、仲間との絆、自分らしさを持って前に進む勇気を描いた本作は、コロナ禍で高校生活を送る若者たちの心に深く寄り添う内容となっています。

2022年12月にリリースされた本作は、彼らのライブでは欠かせない人気ナンバーとなっており、サッカーだけでなく、部活動や学校行事に向けて日々頑張る学生たちの背中を力強く押してくれます。

最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「最高到達点」ONE PIECE リリックMV
最高到達点SEKAI NO OWARI

青春のドラマを鮮やかに彩る楽曲がここにあります。

2023年9月に放送開始したアニメ『ONE PIECE』の第25期オープニングテーマとして起用された本作。

困難を乗り越え、自分自身の可能性を信じて前に進む大切さを歌っています。

弱さを受け入れることで高みを目指せるという力強いメッセージは、運動会や体育祭で頑張る皆さんの背中を優しく押してくれることでしょう。

アップテンポでエネルギッシュな曲調は、リレーやダンスなどの競技シーンにピッタリ。

金管楽器の華やかな音色も印象的で、フラッグダンスとの相性も抜群です。

SEKAI NO OWARIならではの世界観と、心に響く歌詞が魅力的な1曲です。

キセキGReeeeN

TBSのドラマ『ROOKIES』の主題歌として熱くドラマを盛り上げてくれました。

いつもいいシーンでこの曲が流れて、佐藤隆太さんの熱演に泣かされて……。

この曲を聴くとドラマのことを思い出すという方も多いと思います。

もちろんドラマを離れてもこの曲の感動は薄れることなく、体育祭や運動会を盛り上げてくれるでしょう。

みんなでバトンをつなぐリレーの入場曲として使うのもいいですね。

最後の戦い、決勝戦などなど、最も盛り上げたいときにぜひ流してください!

水平線back number

男女の恋愛模様を描いた切ないラブソングで人気を誇るロックバンド・back number。

彼らが2021年にリリースした『水平線』は、運動会当日のために努力してきた人をたたえるナンバーです。

開催中止となった2020年のインターハイを目指した高校生に向けて書き下ろされました。

「夢」や「目標」をテーマに描いたリアリティがあふれる歌詞が涙を誘います。

ミドルテンポの温かいバンドサウンドに仕上がっているので、幅広い年齢層に響くでしょう。

1位になった選手だけでなく、参加したすべての人に拍手を贈るのにぴったりな楽曲です。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

まさしく青春!!彼ららしい応援ソングです。

甲子園のテーマソングとして使用されたこと、またMV内で野球部にフォーカスしているので、まさに高校球児たちにとっての応援歌として多くの人に記憶されていると思います。

頑張っている時に「あともうちょっと、もうひとつで目標に手が届く」ということはよくありますよね。

この曲を聴くとそんな「あともうひとつ」を踏ん張って頑張ろうと思える応援歌として人気がありますよ。

【運動会・体育祭BGM】感動の名曲&練習を支えてくれる応援歌(21〜30)

キミシダイ列車ONE OK ROCK

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが印象的なONE OK ROCKの意欲作です。

自身の可能性を信じ、過去の経験を糧にしながら前を向いて歩む決意を、英語と日本語を織り交ぜた歌詞で表現しています。

メンバーたちの熱いパフォーマンスと、聴く者の背中を押すメッセージが見事に調和した楽曲となっています。

2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』に収録され、ライブではファンとの一体感を生み出す定番曲として親しまれています。

本作は、運動会や体育祭の練習中の励みになるだけでなく、人生の岐路に立つ時や、新たな一歩を踏み出そうとする際の心の支えとなる1曲です。