運動会の曲といえば、『天国と地獄』をはじめとするクラシック作品を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
しかし、近年では定番のクラシック以外にも、ポップスやアニソンをBGMとして採用する学校が増え、選曲のバリエーションも豊かになっているんです。
そこで本記事では、昔からの定番曲だけでなく、小学生や中学生から人気のJ-POPも含め、運動会の雰囲気にピッタリの元気ソングを紹介します!
ぜひ、選曲の参考にしてくださいね。
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【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲(1〜10)
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

遊び心あふれる擬音語や掛け声がたっぷり詰まった、クレイジーウォウウォ!!のハイテンションなポップロックナンバーです。
2025年10月に配信が開始された本作は、連続で展開された初期シングルのなかでもバンドの知名度を一気に押し上げた重要な1曲。
公式な映画やテレビとのタイアップはありませんが、人気イラストレーターが手がけたアニメーションMVをきっかけにSNSでダンス動画が広がり、大きな話題を呼びました。
意味よりも音の楽しさやテンポのよさを重視した言葉遊びが満載で、聴いているだけで自然と体が動いてしまいます。
明るく祝祭的な雰囲気は、運動会のダンスや入場行進のBGMにピッタリ。
みんなで笑顔になって盛り上がりたいときにオススメの元気ソングです!
オドロウゼ!Snow Man

高い身体表現やフォーメーションダンスを武器に、多岐にわたる活躍をみせる男性アイドルグループのSnow Man。
彼らが2026年4月に発売したシングル『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』の表題曲の一つで、それに先駆けて2026年2月に配信された楽曲です。
佐久間大介さんが単独初主演を務めた映画『スペシャルズ』の主題歌に起用されました。
日常の疲れや不安を笑い飛ばし、一緒に踊って前へ進もうというポジティブなメッセージが込められています。
底抜けに明るいパーティーチューンは、運動会のかけっこやダンスで仲間と心をひとつにして盛り上がりたいときにピッタリですよね。
それもいいねこっちのけんと

明るく力強いマーチング調のメロディが1日の始まりにピッタリな、こっちのけんとさんのナンバー。
多様性を認め合い、自分や相手を肯定する優しいメッセージが込められています。
2025年5月に発売された本作は、NHK Eテレの番組『The Wakey Show~ザ・ウェイキー・ショウ』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
同年6月発売のEP『けっかおーらい EP』にも収録されています。
行進を思わせる曲調は、運動会の入場行進やかけっこのBGMにうってつけです。
手話を取り入れた振り付けもあるので、みんなで踊って盛り上がる演目としてもオススメですよ!
会場全体をあたたかい空気につつんでくれる1曲です。
Hontosumika

明るくポップで清涼感のあるサウンドが魅力のバンド、sumikaが手掛けるナンバーです。
感情を優しく肯定し、少し手間をかける大切さを前向きに歌い上げるテーマがすばらしく、聴く人の心をワクワクさせてくれますよ。
2026年2月に公開される映画ドラえもんの主題歌として書き下ろされ、テレビアニメのエンディングとしても起用されている作品です。
ボーカルの片岡健太が小学生のころにお母さんと旧作の映画を観たというあたたかい思い出も込められています。
明度の高いポップロックのメロディは、前へ進む力強い推進力を与えてくれますよ。
徒競走やリレーなど、懸命にゴールを目指す運動会の白熱したシチュエーションにピッタリの1曲です。
らしさOfficial髭男dism

自分らしさとは何かを問いかけ、迷いや葛藤を抱えながらも前へ進む意志を描いた力強いメッセージソング。
疾走感あふれるバンドサウンドが魅力的なこの楽曲は、2025年8月にリリースされ、同年9月に公開された劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として話題を呼びました。
Official髭男dismの藤原聡さんが自身のアイデンティティと向き合いながら制作した本作は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
非常にテンポが速く、スタートからゴールまで駆け抜けるような爽快感があるため、運動会のかけっこやリレーのBGMにピッタリ!
スピーディーな競技を大いに盛り上げてくれるはずです。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

CANDY TUNEが歌う元気いっぱいの応援ソングで、2024年4月に配信限定シングルとしてリリースされた作品です。
作詞と作曲は玉屋2060%さんが手がけており、アップテンポなリズムと力強いメロディが魅力。
タイトルの通り、倍のエネルギーで立ち向かう前向きな姿勢が描かれており、聴く人に勇気と元気を与えてくれます。
本作はTikTokで話題となり、2025年に公開されたミュージックビデオも大反響を呼びました。
一列に並んで左右に飛び出すキャッチーなダンスは、運動会やレクリエーションで踊るのにピッタリですね。
仲間と一緒に声を掛け合いながら盛り上がれる、パワーにあふれたポップチューンです。
IRIS OUT米津玄師

2025年9月に公開される映画『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた、米津玄師さんの新曲です。
原作の登場人物が描かれたページを四六時中開きっぱなしにして、にらみつけながら制作したというエピソードも話題を呼んでいますよね!
激しいバトルやスリリングな展開を彩る力強いリズムと、疾走感あふれるロックサウンドが魅力的なナンバーです。
この楽曲の圧倒的なエネルギーは、運動会でのかけっこやリレーなど、全力で駆け抜ける競技のBGMにジャストフィットするのではないでしょうか。
アグレッシブな本作の曲調が、一生懸命に取り組む子供たちの背中を力強く押して、会場全体を熱く盛り上げてくれるはずです。




