【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲
運動会の曲といえば、『天国と地獄』をはじめとするクラシック作品を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
しかし、近年では定番のクラシック以外にも、ポップスやアニソンをBGMとして採用する学校が増え、選曲のバリエーションも豊かになっているんです。
そこで本記事では、昔からの定番曲だけでなく、小学生や中学生から人気のJ-POPも含め、運動会の雰囲気にピッタリの元気ソングを紹介します!
ぜひ、選曲の参考にしてくださいね。
【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲(71〜80)
道化師のギャロップカバレフスキー

聴いた時に、この曲ほど「走らなきゃ!!」と思わされる曲ってほかにあるでしょうか?
かけっこやリレー、借り物競走など、走る系の競技では大定番の1曲ですね!
オーケストラ楽曲ではありますが、キャッチーですこしひょうきんな印象のあるメロディが印象的で、子供たちが走っているかわいらしいシーンにピッタリな曲だと思います。
誰しもが聴いたことがある上に、みんなが運動会の定番曲と認識している曲だと思いますので、この曲がかかれば一気に盛り上がると思います。
Mela!緑黄色社会

若い世代の人気のバンドで紹介せずにいられない一組が緑黄色社会。
この曲は、CMでダリヤ「パルティ」のCMソングに起用されていた曲なんですが、CMで聴けるわずかな演奏時間で多くのリスナーがこの曲に魅了され、「誰の曲!?」と大きな話題になりました。
圧倒的な歌唱力、そしてなじみやすくキャッチーなメロディラインが心地いいんですよね。
アップテンポでノリのいい曲なので走る系の競技はもちろん、ダンスの曲として採用してもかっこよくキマると思います。
ダンシングヒーロー荻野目洋子

『ダンシング・ヒーロー』は、1985年にリリースされ一世をふうびした荻野目洋子さんの代表曲ですね。
原曲はイギリスの歌手であるアンジー・ゴールドさんが歌っており、こちらも同じ年に発売されて世界的に大ヒットしました。
イントロのディスコサウンドが頭から離れないほど、良い意味でインパクトのある曲だと思います。
この曲であえて子供たちがバブル時代の衣装を着てディスコをおどると盛り上がりそう。
どのような振り付けにするかがポイントになってきそうです!
兵、走るB’z

かっこいいロックソングが好きという子供は結構多いです。
そんな曲として人気なのがB’zの「兵、走る」です。
タイトルからもわかるように、まるで走っているかのような疾走感がある曲ですよね。
この曲は「リポビタンD」のラグビー日本代表応援ソングに起用されています。
聴いて元気を出すというのはもちろん、徒競走やリレーのBGMにもふさわしい曲です。
廻廻奇譚EVE

顔出しをしていませんが、やさしい声と独特な歌詞で若い世代から人気を集めるアーティストであるEveさん。
『廻廻奇譚』は、今大人気のアニメ『呪術廻戦』の第1期オープニングテーマ曲に起用されたのりやすいロックナンバーです。
歌詞には、私たち日本人でもあまり聞きなれない言葉が並んでいますが、曲がキャッチーなので聞きやすいですよね。
アップテンポの曲なので、徒競走など激しい種目で使用するのがベストな選択でオススメです。
RPGSEKAI NO OWARI

小学生から大人まで、幅広い世代に人気のあるセカオワですが、そんな彼らの曲の中でもとくに知名度が高く、彼らを象徴するような曲ですよね!
彼ららしいファンタジーを感じさせるような雰囲気、そしてMVに描かれているようなファンシーでかわいらしい行進を思い浮かべるようなリズムが魅力的。
そうしたこの曲のイメージは小学校低学年の入場行進の曲にピッタリだと思いませんか?
前向きで勇気をもらえるような言葉だったり友情を歌った歌詞は、児童たちが力を合わせて一生懸命に取り組む運動会の幕開けにピッタリです。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

現在J-POPシーンの最前線で活躍する数多くのアーティストがその影響を口にする伝説的なロックバンド、THE BLUE HEARTS。
メジャー1stシングル曲『リンダリンダ』は、その強烈なインパクトのパフォーマンスも含めてTHE BLUE HEARTSの代名詞となっていますよね。
弾けるようなサビのキャッチーさと疾走感のあるパンキッシュなアンサンブルは、運動会でも参加者のテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
時代を越えて愛され続けている、エキセントリックなロックチューンです。
The World Is Ours!ナオト・インティライミ

オリジナルは英語の歌詞です。
この曲は日本語バージョンとして編曲されていますが、変わらずに盛り上がれる曲になっています。
ナオト・インティライミの13枚目のシングルで、2014年のサッカーワールドカップの曲として起用されました。
サビのフレーズは有名で、応援曲らしいアップテンポな仕上がりになっています。
CarnivalMAZZEL

疾走感あふれるメロディーと煽るようなラップが心を鷲掴みにするアップチューンです!
2023年10月にリリースされた楽曲で、運動会にぴったりすぎる応援ソングですよね。
とにかく勢い満点で気持ちいいまでの止まらないフルドライブっぷり、全力疾走で駆けるダッシュ系の種目には特にジャストフィットするのではないでしょうか!
エネルギーに満ちあふれていて元気いっぱい、運動会でも体育祭でもあらゆるシーンで盛り上がるはずです!
本作はアニメとのタイアップはありませんが、MAZZELさんの魅力でもあるキレのあるダンスを練習して披露するのもオススメです。
夢幻MY FIRST STORY × HYDE

MY FIRST STORYとHYDEさんのコラボによる本作は、熱くて疾走感あふれるロックサウンドが特徴です。
アニメ「鬼滅の刃」の柱稽古編のオープニングテーマとして制作されたこの曲は、2024年5月13日にデジタルリリースされました。
物語の核心である登場人物たちの葛藤や心情を深く掘り下げた歌詞が印象的で、鬼殺隊と鬼との間の争いや、悲しみ、怒りが鮮やかに描かれています。
力強いボーカルとエネルギッシュなサウンドは、子どもたちが懸命に頑張る運動会にピッタリです。
【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲(81〜90)
GUTS!嵐

グループとしての活動を休止して以降も、メンバーそれぞれがさまざまなフィールドで活躍を続けている5人組アイドルグループ、嵐。
テレビドラマ『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』の主題歌として起用された通算43作目のシングル曲『GUTS !』は、イントロのコーラスワークから爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
ポジティブな歌詞のメッセージは、運動会という勝負の場で気持ちを奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
ポップなメロディーとアンサンブルが心地いい、BGMにぴったりのナンバーです。
クー・ルー・リー東京ディズニーランド ベイマックス

東京ディズニーランドのアトラクション、ベイマックスのハッピーライドで使用された軽快で親しみやすいダンス曲です。
リズムに合わせて体を動かす楽しさを体感できる一曲で、両手と両足を使ったオリジナルの振り付けが特徴。
子供たちもすぐに覚えられるので、運動会やレクリエーションのダンスにもぴったりです。
アトラクションと同様に元気な動きや笑顔を引き出してくれるため、会場全体を明るい空気にしてくれます。
自由なアレンジも加えやすく、チームごとの創意工夫も生まれやすいのが魅力。
発表会などでも取り入れやすい内容です。
踊る人も観る人も一緒に楽しめるダンス曲としてオススメです。
ルルAdo

強烈なメッセージ性と独特のサウンドで知られるAdoさんの本作は、社会的ルールへの反発を鮮烈に描き出しています。
既存の価値観に縛られることなく、自分自身のルールを作り上げることを促す歌詞が印象的です。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、セカンド・アルバム『Zanmu』に収録され、フジテレビ系ドラマ『ビリオン×スクール』の主題歌としても起用されました。
Adoさんの力強いボーカルとMARETUさんのダークな作詞作曲が見事に融合し、リスナーに深いメッセージを投げかけています。
反体制的なリリックですが、曲調の激しさは運動会にピッタリと言えるでしょう。
チョコレイト・ディスコPerfume

Perfumeといえばさまざま代表曲がありますが、『チョコレイト・ディスコ』は初期にリリースした人気曲で、エレクトロなサウンドが魅力的な1曲。
タイトル通り、バレンタインデーにちなんだ内容になっていて歌詞の量が少ないので覚えやすく、みなさんが口ずさめる曲でとなっており子供の運動会などにも使用できますね。
カラフルでキラキラした衣装でおどると、本物のPerfumeっぽさが増すので、衣装にこだわるのも良いですね。
ブラザービートSnow Man

パーティーのようなにぎやかな曲として制作されたのが『ブラザービート』です。
こちらはSnow Manがリリースした曲で、映画『おそ松さん』のテーマソングとしても知られています。
9人が順番に考え方や心境を歌っていくという構成に仕上がっています。
全体的にノリツッコミの要素が多く盛り込まれていて、クスりとさせられます。
また、ラップのパートが多いのも特徴ですね。
ワイワイと盛り上がっているような雰囲気を演出したい時にピッタリでしょう。



