【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲
運動会の曲といえば、『天国と地獄』をはじめとするクラシック作品を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
しかし、近年では定番のクラシック以外にも、ポップスやアニソンをBGMとして採用する学校が増え、選曲のバリエーションも豊かになっているんです。
そこで本記事では、昔からの定番曲だけでなく、小学生や中学生から人気のJ-POPも含め、運動会の雰囲気にピッタリの元気ソングを紹介します!
ぜひ、選曲の参考にしてくださいね。
【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲(31〜40)
舞台に立ってYOASOBI

音楽ユニットYOASOBIの『舞台に立って』。
2024年にデジタルシングルとして配信された本作は、NHKスポーツテーマとして各種スポーツ中継で耳にした方も多いのではないでしょうか?
競技に臨むアスリートの葛藤や、舞台に立つ瞬間の高鳴りを描いた歌詞が、聴く人の背中を力強く押してくれます。
ギターが前面に出たロック寄りのサウンドは疾走感たっぷりで、運動会のダンス曲にもピッタリ。
力強いリズムに乗って大きく動けば、見ている人も自然と笑顔になりますよ。
自分を奮い立たせるメッセージが詰まった一曲で、子供たちの最高のステージを応援しましょう!
ONEAimer

声に深さがありながら高音域も美しい唯一無二の歌声が魅力的なAimerさん。
『ONE』は、高い目標を掲げている人を勇気付ける応援ソング。
曲は全体的に爽やかな印象で、Aimerさんの伸びやかな声が高らかに響いています。
青春まっただ中の学生さんに合っている曲ですが、これを聴くと社会人の方も目標に向けて元気が湧いてくると思います。
高い目標という部分で、チームで協力し合いながらおこなう組体操にマッチしていますね。
やってみようWANIMA

熊本県出身のスリーピースのメロコアバンド、WANIMA。
ボーカルのKENTAさんの突き抜ける高音ボイスと速めのテンポで誰もがのりやすいバンドサウンドを奏でています。
『やってみよう』は、みなさんも耳にしたことがあるイギリス民謡の『ピクニック』をもとにしたカバーソングです。
速めのテンポで激しい曲もありますが、キャッチーな仕上がりになっているので、子供の運動家でも使えますね。
スプーンリレーやパン食い競争など、やってみようと思える競技に使用してみてください!
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

かかった瞬間盛り上がることまちがいなし!
否応無しに場を盛り上げてくれるパーティソング。
ヤバTといえばこの『あつまれ!パーティーピーポー』というほど、誰もが知っている楽しい1曲です。
ちなみにこの曲は全米1位を獲得したLMFAOの『Shots (featuring Lil Jon)』からのオマージュ。
ヤバTのこの曲で、シャッフルダンスやランニングマンを踊れればかなりヤバいと思います。
全員で歌って踊っちゃいましょう!
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの代表曲といえば、『R.Y.U.S.E.I.』ですよね。
日本が誇るダンスボーカルグループの中でトップクラスのスキルを誇るキレッキレのダンス、伸びと深みのあるボーカルが特徴的。
この曲で日本レコード大賞を受賞し、年末の紅白歌合戦に出場しました。
また、振り付けのランニングマンもマネをする人が多く、社会現象になりましたよね。
駆け抜けるような曲ですので徒競走がオススメですが、綱引きなど力を必要とする競技にも合っているかも。
【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲(41〜50)
CHARMWANIMA

前へ進む人の背中を力強く押してくれるメッセージと、疾走感のあるビートが魅力的なバンド、WANIMAのナンバーです。
メロディックなパンクサウンドを基調とし、挑戦する気持ちや別れの不安を抱えながらも前を向く強さが描かれた本作は、聴く人の心を熱くさせます。
2017年5月に発売されたシングル『Gotta Go!!』に収録され、後にアルバム『Everybody!!』にもつながる重要な1曲として親しまれています。
キッコーマンの企業ムービーや、森永製菓「受験にinゼリー」のCMソングにも起用されたため、記憶している方も多いのでは?
みんなの思いを背負ってバトンをつなぐリレーの走者はもちろん、声を枯らして応援する人にもオススメのアップチューンです。
走れ!ももいろクローバーZ

疾走感あふれるメロディとまっすぐな言葉が心を打つ、ももいろクローバーZの初期を代表するアップチューン。
2010年5月に発売されたシングル『行くぜっ!
怪盗少女』のカップリング曲であり、現在もファンから深く愛され続けています。
ためらいを振り切って前に進む姿を描いた歌詞は、全力で競技に挑む子供たちの背中を力強く押してくれるでしょう。
2015年2月に公開された映画『幕が上がる』の挿入歌としても起用されており、仲間とともに突き進む物語性がプラスされています。
会場全体が一体となるような熱いコールが似合う本作は、応援団の演舞や徒競走など、勢いをつけたいプログラムにジャストフィットする応援歌です!
BRAVE嵐

スタジアムに響きわたるような力強いコーラスと骨太なロックサウンドが魅力的なナンバーです。
仲間との結束や前進する意志がテーマとして描かれており、櫻井翔さんが書き下ろしたラップパートがスポーツの緊張感や高揚感をさらに引き立てています。
本作は、国民的グループである嵐がデビュー20周年を迎えた2019年9月に発売したシングルで、日本テレビ系「ラグビー2019」イメージソングに起用されました。
のちに2023年の同大会中継でも継続して使われています。
圧倒的な力強さとスケール感があふれているので、運動会での騎馬戦や綱引きといった白熱する競技を盛りあげる応援歌としてピッタリです。
仲間と一緒に声をあわせてエールを送ってみてはいかがでしょうか。
Only One Storyポケットモンスター

アニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、グローバルボーイズグループZEROBASEONEの日本オリジナル曲として2024年10月に配信されました。
その後、2025年1月に発売されたEP『PREZENT』にも収録されています。
冒険に出る人たちを勇気づけるような明るくて爽やかな応援ソングで、キャッチーなメロディが魅力。
子供たちもすぐに覚えられる楽しいリズムなので、運動会でみんなで踊るダンスナンバーにぴったりです。
前向きな言葉にあふれた本作で、元気いっぱい体を動かして会場全体を盛りあげましょう!
パプリカFoorin
この曲は、NHKの公式2020ソングとして起用されました。
音楽は米津玄師さんプロデュースということもあり、子供から大人まで人気があります。
YouTubeで公開されている公式の動画でダンスも観られるので、ダンス演目のBGMにもピッタリです。
米津玄師さんがセルフカバーしたバージョンもあり、そちらは少し大人っぽい印象なのでそちらもチェックしてみてください。




