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【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲

運動会の曲といえば、『天国と地獄』をはじめとするクラシック作品を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。

しかし、近年では定番のクラシック以外にも、ポップスやアニソンをBGMとして採用する学校が増え、選曲のバリエーションも豊かになっているんです。

そこで本記事では、昔からの定番曲だけでなく、小学生や中学生から人気のJ-POPも含め、運動会の雰囲気にピッタリの元気ソングを紹介します!

ぜひ、選曲の参考にしてくださいね。

【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲(91〜100)

Rat-tat-tat三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

‘Rat-tat-tat’ Official Music Video / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
Rat-tat-tat三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

最初のバスドラムのリズムで行進曲向きかなと思いますが、BPM150、半分で75ですので、ちょっと遅い感はありますが、踊りながらの行進には向いてるのではないかなって思いました。

それ以外にも組体操にも合わせやすいのかなとも感じました。

徒競走など競走ものにはちょっと合わないように思いましたが、使用途は限られるかもしれませんが、躍りやすいテンポですしダンスなどには最適かと思います。

最近では出し物も多様化しているのでいろいろなものに使えると思いますので、オススメの1曲です。

changemiwa

中高生に人気のmiwa、この曲は疾走感がある部分とゆっくり語りかけるような部分があります。

しかしそのどちらにも彼女の突き抜けるような澄んだ歌声がキラリと光っています。

スッと耳に入ってくるので、聴いていてとても気持ちがいいですね!

部活対抗競技の入退場曲などでオススメですよ

気分上々↑↑mihimaru GT

みんなで楽しむことを全力で呼びかけているような印象のmihimaru GTを代表する楽曲のひとつです。

明るいパーティーチューンのイメージがある曲ですが、テンポはゆっくりしたもので、力強いビートをしっかり体で感じられます。

日常で感じる不安によりそいつつ時には忘れて楽しもうと呼びかけているような印象もある魅力的な楽曲です。

仲間との絆や一体感を全力で表現しているような、楽しい気持ちで一致団結できるような楽曲です。

行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

【ももクロMV】行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER/IKUZE! KAITOU SYOUJO)
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

ももクロのメジャーデビューシングルにして代表曲。

特徴的な踊りが印象的ですよね。

思わず踊りだしたくなっちゃうような、ポップで明るい名曲です。

名前のコール部分に、友達の名前を入れると盛り上がりますよ!

試してみてくださいね。

Wake Up!AAA

AAA / 「Wake up!」Music Video
Wake Up!AAA

パフォーマンスユニットAAAによる楽曲、アニメ『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされ、作品の世界観を表現したような冒険に向かっていくことへの気持ちの高まりを感じられます。

管楽器の音色も取り入れられたバンドサウンドな雰囲気で、青空や大海原をイメージさせるような壮大で晴れやかな情景をイメージさせます。

目標に向かって進んでいくための勇気や仲間たちと進んでいけることへのうれしい気持ちが表現されたような、楽しい感情が伝わってくる楽曲です。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

数々の映画音楽を担当し、その独創的な才能を発揮している4人組ロックバンド・RADWIMPSの楽曲。

初めて映画音楽を手がけたアニメーション映画『君の名は』の挿入歌として制作された楽曲で、社会現象を巻き起こした映画の人気とともにRADWIMPSの名を広く知らしめたナンバーとしても知られていますよね。

イントロからいきなりトップスピードで始まる疾走感のあるアレンジは、運動会のかけっこにおけるBGMとしてぴったりなのではないでしょうか。

キャッチーなメロディーとスピード感が気分を盛り上げてくれる、爽快なロックチューンです。

NIPPON椎名林檎

2014年、NHKのサッカー関連番組のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。

色っぽいような、とげのあるような楽曲が多い椎名林檎さんにとっては、ある意味新しい扉が開けた曲のようにも感じます。

それでも椎名林檎さんの独特な世界観は顕在。

「椎名林檎らしさ」はきちんとちりばめられているんですね。

ロックなサウンドが気持ちを高めてくれます。

軽快なほどよい疾走感がたまりません。

体育祭や運動会のBGMとしてこの元気の良さはピッタリです。