保育園、幼稚園で盛り上がる!おもしろ親子競技のアイデア集
保育園の運動会で親子競技を取り入れたいけれど、どんな種目にしようか迷っている先生方も多いのではないでしょうか。
やるからには子供たちも保護者の方も思わず笑顔になれるような、おもしろい競技を選びたいですよね。
そこでこちらでは、消防士になりきるごっこ遊び風の競技や、ダンボールカーで息を合わせて走るレースなど、親子で協力しながら盛り上がれる親子競技のアイデアをいろいろ紹介します。
運動会の思い出がもっと特別になるヒントを、ぜひ見つけてくださいね。
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運動会盛り上がる親子ゲーム(1〜10)
バスケットボール玉入れ

運動会といえば、玉入れですよね。
玉入れは年齢問わず楽しめる、昔からある競技の一つですが、こちらをオリンピック競技のバスケットボールに見立てて取り入れてみましょう!
2歳児さんだと本物のバスケットゴールや、背の高い球入れのゴールは届かないと思います。
そこで保護者の方の出番です!
お子さんを抱っこしてゴールまで持ち上げてシュートしたり、肩車をした状態でシュートをしても楽しそう!
もちろんお子さんのに合わせたゴールの高さも盛り上がると思うので、ぜひクラスカラーに合わせてアレンジしてみてくださいね。
風船バレー風船テニス

オリンピック種目のバレーを、親子競技でチャレンジしてみましょう!
親子が2人でチームになり、相手側の親子と風船を使ってバレーを行うシンプルなアイデアや、親と子どもにわかれて対決するのも楽しそうですね!
保護者の方は手ではなく頭で打ち返したり、息で吹き返すなど、ハンデキャップをつけるいい戦いになりそうですね。
丸めた新聞紙と風船を使って、テニス風にアレンジしても楽しいと思うので、園やクラスカラーに合わせてアレンジしてみてくださいね!
遊べるアーチェリー

よく飛ぶ弓矢を作りましょう!
遊べるアーチェリーのアイデアをご紹介します。
アーチェリーといえば、弓と矢を用いて的を射るスポーツですよね。
今回はプラスティックフォーク、ストロー、輪ゴムを活用して、作る工程から楽しみながら参加するのはいかがでしょうか。
紙コップを重ねて的を作ったり、紙に絵を描いて的を作るのも良いでしょう。
保護者の方と一緒にタイミングや投げ方を工夫して遊んでみてくださいね。
コミュニケーションをとる大切な時間となりそうです。
運動会盛り上がる親子ゲーム(11〜20)
手作り的あて

運動会の親子競技にオススメの、的当てをご紹介します。
こちらは水鉄砲を使って水を的に当てるシンプルな内容になっています。
的は子供たちが作った制作で行うとよりすてきですね。
的をぶら下げて使う際、ぶら下げる部分に半紙やティッシュペーパーを使って水鉄砲でうち落とし、落とした景品がもらえたり、保護者の方が的になってお子さんからの水鉄砲攻撃から逃げるアイデアも楽しいかも!
園外で運動会を行う所は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
じゃまじゃま玉入れ

定番の玉入れも、ひと工夫を加えれば、親子で大盛り上がりしますよ。
こちらは、玉を入れるのを阻止するキャラクターが登場する、「じゃまじゃま玉入れ」。
じゃまじゃまくんは、大きなダンボールを持って、ネットに向かって投げられたボールを弾き返します。
全身タイツのような目立つ衣装を着たり、変装をしたりと正体がばれないようにして悪役に徹しましょう。
照れずに役になりきることで、子供たちの応援も白熱し、保護者も一体感が生まれるはずですよ!
キッキングスナイパー

オリンピック競技の一つであるサッカーに見立てた、キッキングスナイパーを競技に取り入れてみませんか?
こちらは対象物めがけてボールを蹴り、たくさん倒したら勝ちという内容です。
蹴るボールは年齢に合わせてやわらかい素材の物を使用したり、対象物も人気のキャラクターにするとおもしろそうですね。
乳児さんは倒れやすいように対象物をあえて不安定に置く工夫をしたり、幼児さんは対象物が動くように仕掛けをしても盛り上がりそうです!
親子で協力してチャレンジしてくださいね。
大玉ころがし

大玉ころがしはチーム対抗で取り組むと盛り上がる競技ですよね!
保護者が入ると高低差が出るため、ボールのコントロールが難しくなる点もポイントです。
掛け声を意識しながらみんなで協力しましょう。
ボールに園オリジナルの装飾をしても楽しめます。
子どもたちがボールに触れるよう、大人は軽くしゃがむなどの工夫が必要です。
どのチームが速いでしょう。
大人も思わず本気になってしまう競技です。
転倒や接触には配慮が必要なため、子どもたちだけで十分に練習を重ねておきましょう。



