おもしろ親子競技!保育園の運動会が盛り上がるアイデア集
運動会の親子競技で盛り上がりたい!
そんな声にお応えする楽しいアイデアをご紹介します。
聖火リレーや、おすしやさんごっこなど、子供たちとワクワクしながら楽しめる競技がいっぱい。
お友達や保護者の方と息を合わせてチャレンジすることで、思い出に残るステキな1日にしてくださいね。
シンプルなルールで誰でも参加しやすく、会場が笑顔であふれる競技ばかりです。
園の規模や雰囲気に合わせてアレンジもできるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 【年少児】運動会で盛り上がる!親子で楽しめるおもしろ競技のアイデア
- 【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア
- 1歳児の運動会が盛り上がる!おもしろ親子競技のアイデア集
- 【年長競技】5歳児の運動会が盛り上がる競技のアイデア集
- 【親子レク】親子で楽しむレクリエーション、ゲーム。運動会にも
- 【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア
- 4歳児が盛り上がる!年中さんの運動会の競技のアイデア集
- 【ユニーク】子供も大人も楽しめる運動会のおもしろい種目
- 運動会にぴったり!2歳児にオススメの障害物競争アイディア
- 【保育園・幼稚園】運動会が盛り上がる!玉入れアレンジのアイデア集
- 乳児も0歳児も運動会で盛り上がろう!親子で楽しむ競技のアイデア集
- 親子のふれあい遊び。保育・親子参観で人気のたのしい遊び
- 幼稚園の運動会に!障害物競走のアイデア一覧
乳幼児向け簡単親子競技(1〜10)
【親子競技】魚つりゲーム

運動会で体を鍛えられる親子競技、魚釣りゲーム。
このゲームでは、保護者の方が釣り人で、お子さんは魚役です。
まず長めのタオルを用意して、片方の端を結んでおきます。
お子さんには寝転がってもらい、タオルの結び目を足ではさみ、残ったタオルの部分を両手でしっかり持ってもらいましょう。
ここまで完了したら釣り人役の保護者の方は、お子さんの持つタオルを引っ張って、ずるずると引いていきます。
お互いに、しっかりタオルをつかんでおかないと離れてしまうので注意!
運動会の競技としておこなう場合は、チーム対抗のリレー形式でおこなうのがオススメです。
親子体操サーフィン

バランス感覚を鍛えながら参加してみましょう!
親子体操サーフィンのアイデアをご紹介します。
まずは保護者の方がうつぶせとなって寝転びましょう。
その上に子供がそーっと立ちます。
グラグラと体が揺れるので、両手を広げてバランスを取るのが良いでしょう。
慣れてきたら保護者の体の高さをアレンジしたり、ウェーブするように動かしてみると子供たちも飽きずに遊べるのでは。
はじめて挑戦する際は、マットや布団を敷いた環境で挑戦できると良いでしょう。
おんぶ騎馬戦

騎馬戦は、運動会で誰もがやったことのある競技ですよね。
その騎馬戦を幼稚園、保育園向けにアレンジしたのが、おんぶ騎馬戦です。
保護者の方がお子さんをおんぶするという部分以外は、通常の騎馬戦と同じルールです。
そのため、ルールの説明が簡単というメリットもありますよ。
また、道具を用意しなくてもいいので、急きょ、代わりの種目を用意したいという際にもピッタリです。
お子さん同士がもみ合う競技なので、ケガには十分注意して行いましょう。
ひっつきもっつき

小さいお子さん向きにオススメな競技がこちらのひっつきもっつきです。
司会者が言った体の部分を親子でくっつける遊びです。
スキンシップがはかれますし、体の部分の名前も覚えられますから、一石二鳥の競技と言えますよね。
ひっつけ方も、わざとぎゅっとひっつけてみたり、かるくひっつけてみたり、おそるおそるくっつけてみたり、いろいろな方法を試すと感覚的にも刺激があるものになるでしょう。
楽しいのでぜひ取り入れてみてくださいね。
お餅の衣装を着た子供たちと楽しむと楽しいかも?
乳幼児向け簡単親子競技(11〜20)
新幹線

子供たちが大好きな乗り物の1つ、新幹線。
今回は新幹線をテーマにしたアイディアをご紹介します。
ダンボールや画用紙を使い、「はやぶさ」「こまち」を作ります。
子供が安全に乗れるよう椅子を中に入れて置くと良いでしょう。
準備が整ったら出発進行!
車掌さんにふんした保護者に押してもらい、スズランテープで作った滝を駆け抜けましょう。
サラサラした刺激は好奇心をくすぐることでしょう。
駅に到着したら、お土産をもらってゴールです。
親子で楽しめる内容になっていますので、ぜひおこなってみてくださいね。
フラッグレース

運動会にフラッグレースはいかがでしょうか?
動画では乳児さんが大好きなキャラクターを旗にして、スタートしてから好きな旗を選び、ゴールするといった内容になっています。
どれにしようかな?
と悩んでいる姿がとってもかわいい競技ですね。
幼児さんで取り入れる場合は、ビーチフラッグのように1つの旗を使い、先に旗をとった人の勝ちという勝敗のあるルールにしても盛り上がると思います。
親子競技に使える内容なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
親子ダンス

親子で一緒にダンスする親子競技は、勝ち負けのある競争などとはまた違う時間を過ごせますよね。
普段ダンスなどをしない方にとっては恥ずかしいかもしれませんが、子供から見れば大好きなお父さんやお母さんと一緒にダンスできることは運動会ならではの特別感を味わえるのではないでしょうか。
うまく踊ることが重要ではないので、子供と笑い合いながら楽しく参加できますよ。
日常生活にはない子供とのふれあいを実感できる、親子の絆も深まることまちがいなしの親子競技です。



