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素敵な保育

保育園、幼稚園で盛り上がる!おもしろ親子競技のアイデア集

保育園の運動会で親子競技を取り入れたいけれど、どんな種目にしようか迷っている先生方も多いのではないでしょうか。

やるからには子供たちも保護者の方も思わず笑顔になれるような、おもしろい競技を選びたいですよね。

そこでこちらでは、消防士になりきるごっこ遊び風の競技や、ダンボールカーで息を合わせて走るレースなど、親子で協力しながら盛り上がれる親子競技のアイデアをいろいろ紹介します。

運動会の思い出がもっと特別になるヒントを、ぜひ見つけてくださいね。

運動会盛り上がる親子ゲーム(11〜20)

廃材をつかったリンリンハンマー

【廃材が生まれ変わる 手作りおもちゃ】リンリンハンマー ☆作り方・遊び方をご紹介
廃材をつかったリンリンハンマー

廃材をつかったリンリンハンマーを使って遊んでみましょう。

ハンマー投げの形状とは全く異なりますが、保護者の方は子供にハンマー投げのルール説明やポイントを伝えられると良いですね。

投げる際には、家具や人に当たらない安全な環境を整えてからチャレンジしてみましょう。

体育館や広場だと安心して取り組めそうですよ。

投げた際にリンリンと音がなるため。

どこに落ちたのかがわかりやすいのもポイントです。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

風船バスケットボール

https://www.tiktok.com/@riku_mama_kids16219/video/7280132769483672834

かたいボールが苦手な子供もチャレンジできそう!

風船バスケットボールのアイデアをご紹介します。

バスケットボールとは、長方形のコートの中でボールを使い、リングにボールを入れ得点を競う球技ですよね。

テレビなどでゲームを見たことがあるという方も多いのでは。

今回は風船とビニールテープでボールを作り、保護者の方とシュート対決してみましょう。

リングはくり抜いた段ボールを活用すると良いですね。

リングの高さを調整することで、飽きずに取り組めそうですよ!

ダンシング玉入れ

ダンスと玉入れを組み合わせた楽しい競技にチャレンジしてみませんか。

ダンシング玉入れは、玉入れの通常のルールと同じようにカゴに向かって玉を投げる場面からスタートします。

この競技ならではのポイントは、笛が鳴り響くと同時に定位置に戻り、軽快なダンスを披露すること。

J-POPやアニメなどの盛り上がる曲のサビの部分に合わせてみんなで一緒に踊りましょう。

ふたたび笛が鳴ると、玉入れを開始。

制限時間内で玉入れとダンスを繰り返し、最後はカゴの中の玉の数で勝敗を競います。

子供たちと一緒に2つの種目を同時に楽しめるおもしろい競技です。

おむすびころりんNEW!

ともべ幼稚園 運動会競技説明 N0.2「おむすびころりんころころりん」
おむすびころりんNEW!

フラフープとおにぎりの見た目をした大玉を使っておこなう競技です。

まずはフラフープの中に入り、下から上へフープを持ち上げて体に通します。

次に大玉があるので、それを転がしてその先にあるフープの中に入れましょう。

フープは地面に置いてありますので、大玉を勢いよく転がすとなかなか入りません。

童話『おむすびころりん』のようにどこまでも転がってしまいますよ。

親子で力加減を合わせてじょうずに入れてくださいね。

大玉は子供が転がせるサイズで作りましょう。

サーキットあそびNEW!

【0~2歳児】たくさん体を動かそう!~サーキットアソビ~
サーキットあそびNEW!

運動会で定番の障害物競走ですが、2歳児さんならサーキット遊びとして楽しんでもらうのが良いかもしれませんね。

トンネルやマットで作ったお山、トランポリン、揺れるマットの上で輪をくぐるなど、楽しいアイデアがいっぱいです!

コースはアレンジ可能なので、子供たちが無理なく参加できる内容を考えてみてください。

親子競技なので、1つくらいは保護者の方の手を借りて乗り越える難所を作っても良いと思います。

できたという喜びは自信につながり、親子の絆を強めるでしょう。