保育園、幼稚園で盛り上がる!おもしろ親子競技のアイデア集
保育園の運動会で親子競技を取り入れたいけれど、どんな種目にしようか迷っている先生方も多いのではないでしょうか。
やるからには子供たちも保護者の方も思わず笑顔になれるような、おもしろい競技を選びたいですよね。
そこでこちらでは、消防士になりきるごっこ遊び風の競技や、ダンボールカーで息を合わせて走るレースなど、親子で協力しながら盛り上がれる親子競技のアイデアをいろいろ紹介します。
運動会の思い出がもっと特別になるヒントを、ぜひ見つけてくださいね。
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乳幼児向け簡単親子競技(21〜30)
フラフープリレー

こちらは、2人でフラフープの中に入って走るリレーです。
スタート位置と折り返し地点にマークをつけ、チームをいくつか作ったら、スタートの合図でそれぞれの最初のペアが走ります。
折り返し地点を回ってスタート位置に戻り、次のペアにフラフープを渡しましょう。
最後のペアが、一番早くスタート地点に戻ったチームの勝利です!
速さを合わせないとバランスを崩して転んでしまうので、二人の一番の速さで挑んでくださいね。
折り返し地点では、内側の人が軸になるとうまく回れますよ!
子供と一緒にゴール!NEW!
親子で参加するなら「子供と一緒にゴール」もイチオシです。
こちらは大人が子供を背負って移動する障害物競走。
往路は大人が一人で匍匐前進で移動。
復路は子供を背負ってダッシュします。
見た目以上に体力勝負となるのが特徴ですよ。
場合によってはご両親で参加するなど、大人が二人で後退していく形式にしてもよいかもしれませんね。
子供たちと一緒に汗を流して、素敵な思い出を作ってください。
中には子供二人を背負って走れるお父さんもいて驚きます。
親子でトトロ!NEW!
人気映画「となりのトトロ」。
瀬尾の世界観を体験できるのが「親子でトトロ」です。
あのテーマ曲「さんぽ」にのってスタートし、草むらや猫バスなど印象的なシーンを模した障害物をクリアしていきましょう。
親子でトトロの被り物をしてなり切りながら進むのも楽しいと思いますよ。
映画を好きな方も、まだ見ていない方もほっこりできるような、温かさのある競技です。
親子で協力して乗り越えるような障害物を用意するといっそう盛り上がるかもしれませんね。
うちの子どーこだ?NEW!

うちの子どーこだ?
で、子どもとの絆を再確認してみましょう。
まず何組かの大人と子どもが一列に並び、大人の人は目をつぶって後ろを向きます。
対して子どもたちは親の背後を自由に動き回り、それから頭を隠すようにうずくまります。
そのあと大人たちが急いで自分の子どもを探す内容です。
顔が見えない状態で同じ服装だと、見つけるのに意外と苦戦するかもしれません。
少しの特徴から子供を探せるか、ドキドキしますね。
「そこかな」など声をかけてあげると、いっそう盛り上がれることでしょう。
きらきらぽん

思わず笑顔があふれる!
きらきらぽんのアイデアをご紹介します。
0歳児の親子競技に迷う先生も多いのではないでしょうか。
今回は保護者の方と子供がふれあうことをテーマにしてみるのはいかがでしょう。
音楽やリズムに合わせてゆらゆらと体を揺らしたり、ふれあう時間は、保護者の方や子供にとっても安心できる時間となりそうです。
0歳児の子供たちにとっては、はじめての運動会なので、明るい雰囲気で楽しく参加することをねらいに設定してみてくださいね。
体を動かす親子障害物競走(1〜10)
かじだ しゅつどう!

火事の現場に出動する消防士さんと消防車。
働く車が大好きなお子さんならテンションが上がってしまうであろう競技ですね!
スタートから消防車に乗り込むまでは、子供たちに障害物をかいくぐって走ってもらいます。
平均台の上に乗ったり、輪っかをくぐり抜けたりその長さに見合った障害物を用意します。
保護者の方は消防車で待っていてもらい、子供と一緒に乗り込んで火事の現場へ向かい、水に見立てたポンポンを投げ入れて鎮火すればゴールです。
消防士さんの帽子を作ってかぶるとより一層盛り上がりますよ!
親子でパズルを完成させよう

ペアの人と協力して、大きなパズルを完成させよう。
保護者の方や先生と協力して、パネルを一枚いちまいはめていって大きなパズルを作り上げたらゲームクリアする、運動会の競技アイデアです。
チームに分かれ、リレー方式でパズルを完成させていく競技です。
大人と子供が協力し、手に持ったパネルはどこに当てはめるのかを考えて次の人にバトンタッチし、早くパズルが出来上がったチームが優勝です。
高い位置のパネルは、大人の人に抱きかかえてもらって貼り付けましょう。
どんな絵が出来上がるか楽しみですね。
キャタピラ競争

ダンボールで作ったキャタピラに親子で入り、ハイハイでゴールを目指す親子競技。
システムこそシンプルですが、一枚につながったダンボールは呼吸を合わせないとうまく動いてくれないため、速さだけでなく親子で呼吸を合わせることが重要です。
大人と子供ではリーチもパワーも違うため、保護者の方がいかに子供の目線になれるかがキーポイントとなるのではないでしょうか。
親子のどちらかに比重が偏りすぎないことから運動会でも盛り上がる、オススメの親子競技です。
宝探しゲーム

スタート後に宝物を探し、見つけたものを自分の宝箱に入れてゴールを目指す宝探しゲーム。
子供の好奇心を刺激するルールは、勝ち負けだけではないワクワク感を楽しめるのではないでしょうか。
宝物を隠す箱に子供が興味を示すようなイラストやキャラクターを描くなど、準備段階でのセンスが問われる部分もあるため親御さんや先生も夢中になれますよ。
また、砂場にカプセルを埋めるなどアレンジしても盛り上がる、運動会も盛り上げてくれる親子競技です。
親子で借り物競争

お題で指定された品物を親子で借りてゴールを目指す競技。
親子で一緒にものを探す競技なので、幼稚園や保育園の運動会にぴったりですよ。
「何を探しているのかな?」と見ている側もワクワクするので、参加者とともに競技を楽しめるでしょう。
子供だけで探せる簡単なものから、親子で協力できるものまで幅広いお題を用意してくださいね。
親子で思い出を作るとともに、一体感や達成感を味わえる親子競技です。
お子さんの成長をすぐ近くで感じられる競技に取り組んでみてくださいね。
ペットボトルサーキット
カラフルな見た目で気分も盛り上がる!
ペットボトルサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは2リットルサイズのペットボトル、テープ、絵の具です。
サーキット競技は、必要な用具を準備するのが大変だと感じる方も多いと思います。
このアイデアはペットボトルを活用しているので、新たに用具を新調する必要がないのも魅力的ですね。
カラフルな色水を入れたペットボトルの上で、バランスをとりながら渡り歩くコースをつくってみましょう!
親子で障害物競走

運動会や体育祭の定番として誰もが一度は見たことがあるであろう障害物競走を親子で一緒に参加する親子競技。
同じ障害物を親子でクリアしたり、または子供が障害物を越えるのをお父さんやお母さんがフォローしたりなど、力を合わせてゴールを目指すというルールは親子ともども楽しめるのではないでしょうか。
大人と子供で体格差が違うことから一人で参加するのとは違う難しさがあり、子供だけでなく大人も童心に戻れますよ。
息の合ったコンビネーションが勝敗を分ける、シンプルでありながら奥が深い競技です。
デカパン聖火リレー

かけっこやリレーは運動会の花形競技です。
子供達が一生懸命走る姿は、それだけでもとてもかわいいものですが、そこにひと工夫アイデアを加えてさらに運動会を盛り上げてみましょう。
お友達や保護者の方とペアで走るという競技があれば、二人一緒にはける大きなパンツを用意してください。
手作りのデカパンを二人ではいて走れば、きっと運動会を盛り上げる人気の競技となるでしょう。
二人三脚のパンツ版みたいなものですね。
息を合わせて二人で大きなパンツをはいて走る姿で、運動会の笑いと拍手をさらっちゃいましょう。
動物なりきり競争

勝負としてはもちろん、親子でのコミュニケーションが楽しい親子競技。
ルールとしてはまず子供のみでスタートし、途中で動物のお面を持って待つ保護者の方と合流します。
合流後は親子でそのお面の動物になり切りながらゴールを目指すため、お面を制作する段階で子供の希望や意思疎通ができているかも本番に左右しますよ。
一緒に作ったお面を使って親子で一緒に競技に参加できる、準備段階から本番まで親子のコミュニケーションが楽しめる親子競技です。
お着替え競争

コース上にズボン、Tシャツなどが置いてあり、走ってゴールを目指す途中で1枚ずつ服を着ていく、というお着替え競争。
スタートから走ってまずはズボンを履き、次はTシャツを着て、最後は靴下を履く、帽子をかぶるなど、フィニッシュには保護者の方が待っていて、帽子や靴下を履くのを手伝い、最後は一緒に手をつないでゴールまで走りましょう。
最後、保護者の方が一緒に靴下を履く、帽子をかぶる、など付け加えてもおもしろいかもしれませんね!
体を動かす親子障害物競走(11〜20)
GO!GO!サマー

こちらの競技は夏にしそうな体験を一度にできる障害物競走です。
まず、水泳帽をかぶった状態で浮き輪をはめ、海に見立てたテープの海をわたります。
渡ったら浮き輪をはずし、つりざおをもって好きな色の魚を釣ります。
釣った魚を持ってゴールします。
特に魚釣りは夜店のイベントのようでお子さんも大喜びなのではないでしょうか。
また、こういった季節感のある競技をすることによって、子供たちはこの季節に何をするということを覚えられますので、その点でもオススメですね。
フープくぐり

親と子が交互に並んでフラフープをくぐっていく、チーム形式の親子競技。
全員が手をつないだ状態でフラフープをくぐり、次の人へ渡していくため、見た目よりも難しい競技です。
とくに子供より大人の方がどうしても体が大きいため、手を使わずにフラフープをくぐるのは相当な体力が必要になるのではないでしょうか。
仕組みはシンプルでありながらも子供だけでなく大人も本気になって競技に取り組め、見る側も一緒になって盛り上がれる親子競技です。
新聞紙のクモの巣サーキット

ちぎって!
貼って!
くぐって遊ぼう!
新聞紙のクモの巣サーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはスズランテープ、新聞紙、テープです。
サーキットの中にくぐる動作を取り入れたいという時にオススメのアイデアです。
トンネルは暗く長いため、苦手意識のある子供もいますよね。
普段の活動で新聞紙をちぎって貼って遊ぶ中で、自然にくぐる動作をしてみましょう!
つくる工程も子供たちの創造力を刺激する、すてきなアイデアですね。
ボール運びリレー

親子のきずなが深まって運動会に盛り上がる競技が「ボール運びリレー」です。
親子2人で1個のボールを運んでいく単純なルールのゲームですが、息が合わないとうまくボールを運べません。
途中でボールを落としたり、ボールを触ってしまうとアウトなので気を付けてくださいね!
ボールは2人で両手をつないだ上にのせたり、タオルや2本の棒を使うなどアレンジができます。
ボールの代わりに風船を使うのも◎。
親子のコミュニケーションも必要になる競技ですよね。
手作り!キャタピラレースNEW!

工事現場などでよく見る、輪っか状の大きなタイヤがついた工事車両。
そのタイヤをモチーフにしたダンボールの中に入って、前へ進んでいくのがキャタピラレースです。
足の速さは関係ないので、保育園や幼稚園の子供たちも取り組みやすいでしょう。
キャタピラのダンボールは、子供たちに制作を手伝ってもらうのもオススメですよ!
何か動物をモチーフにして色付けしたり、好きにいろんな絵を描いたりするのもおもしろいのではないでしょうか。
大きいサイズのダンボールを用意すれば、中に2人入って競技できますよ!
しっかり腕を使ってダンボールを回して、前へ進んでくださいね。



