運動会や体育祭の演出に欠かせない音楽。
「年に一度のスポーツ祭典を盛り上げてくれる曲を選びたい!」「どんな曲なら参加者のモチベーションが上がって、観客も一緒に楽しめるだろう?」と悩んでしまいますよね。
そこで本記事では、運動会や体育祭のBGMや入場時にピッタリの楽曲を集めました。
気持ちを高めてくれる曲や、じんわりと励ましてくれる曲など、あらゆるシーンで活用できる作品が盛りだくさんです。
心に響く音楽で、最高の舞台を彩りましょう。
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【2026】運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ(1〜10)
STARSSnow Man

夢に向かってがんばる人にパワーを与えてくれそうな、最高にエネルギッシュなダンスポップ。
躍動感あふれるビートと希望に満ちたメロディーが特徴的で、思わず体を動かしたくなるような高揚感を味わえます。
Snow Manが2026年2月にリリースした楽曲で、TBS系スポーツ2026のテーマ曲や冬季オリンピックの関連中継にも起用されています。
運動会や体育祭の入場曲で使えば、グラウンドのボルテージも爆上がり間違いなしです!
新しいスタートを切るみなさんの背中を力強く押してくれるような、応援ソングをお探しの方にオススメです。
イイじゃんM!LK

爽快なポップサウンドからクラブビートへの鮮やかな展開に、思わず体が動き出します!
ダンス&ボーカルグループのM!LKによる楽曲で、2025年2月に先行配信されました。
同年3月に発売されたアルバム『M!Ⅹ』のリード曲でもあります。
自己肯定感を高めて背中を押してくれる前向きなテーマは、まさにスポーツの祭典にぴったりですね。
2026年春に開催される第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、選手たちを鼓舞する力強さが評価されています。
力強いビートに乗せてグラウンドを行進すれば、会場全体のボルテージが一気に跳ね上がるはずです。
不安や緊張を吹き飛ばし、全力で競技に挑む学生のみなさんを熱く応援してくれるエネルギーにあふれた一曲です。
GloriousBE:FIRST

美しいハーモニーと圧倒的なボーカルワークから耳が離せません!
BMSGに所属するダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTによる楽曲です。
2023年11月にデジタル配信されたのち、2024年に発売されたシングル『Masterplan』やアルバム『2:BE』にも収録されました。
第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されたので、ご存じの方は多いことでしょう。
勝敗だけでなく、ひたむきに挑む姿勢や歩んできた道のりを肯定してくれる温かいメッセージがステキですね。
エモーショナルで力強いメロディーは、懸命に走り抜ける運動会や体育祭のワンシーンに寄り添い、みんなの心を一つにしてくれるはずの名曲です。
入場曲にもオススメですよ!
タッチ稲葉浩志

日本を代表するロックユニットB’zのボーカリストとして活躍するシンガーソングライター、稲葉浩志さん。
1985年3月に発売された国民的アニメソングを、2026年3月にカバーとして配信した本作は、原曲の親しみやすいメロディーにエッジの効いたロックサウンドが加わり、勝負に向かう情熱や切実さがダイナミックに表現されています。
2024年6月に発売されたソロアルバム『只者』を経たこの楽曲は、2026年のワールドベースボールクラシックにおける日本国内向けNetflix大会応援ソングとして起用されました。
高揚感あふれるアレンジは、運動会や体育祭の入場シーンにぴったりです。
グラウンドへ向かう選手たちの闘争心を熱く燃やしてくれる、最高のアッパーチューンですよ。
ノンフィクションズDa-iCE

高校野球の舞台にぴったりな、Da-iCEの熱い楽曲をご紹介します。
2025年夏の「第107回全国高等学校野球選手権大会」応援歌、そして『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された話題作です。
疾走感あふれるドラマチックなサウンドと、どこか切なさを感じさせるメロディーが、青春の輝きを鮮やかに彩ります。
作詞と作曲は、メンバーの工藤大輝さんと花村想太さんが担当。
野球用語を巧みに織り交ぜた歌詞が、頑張る球児や彼らを支える人々の胸に響きます。
本作は、運動会の入場曲やリレーなど、熱気が高まるシーンに最適です。
ブラスバンドの演奏にも合うため、応援合戦の音楽としても大活躍するでしょう。
一生懸命に汗を流す仲間たちに、情熱と勇気を届けてみませんか。




