盛り上がる運動会の種目。定番からユニークな競技まで
運動会は、クラスや学年が一致団結する特別なイベントですよね!
リレーや綱引きなどといった定番の競技はもちろん、そこにユニークな種目もあると会場の雰囲気が一層盛り上がります。
しかし、いざ種目を決める立場になると「どんな競技なら全員が楽しめるだろう?」と頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、運動会を彩るさまざまな種目を幅広く紹介していきます。
王道の競技からちょっと変わった種目までそろえましたので、ぜひプログラム作りの参考にしてくださいね!
盛り上がる運動会の種目。定番からユニークな競技まで(1〜10)
二人三脚

2人1組になって2人の足をバンドやヒモで結んで一緒に走ります。
イチニ、イチニと息を合わせて走らなければならず、息がずれると一瞬にして転んでしまうスリリングな競技です。
身長差があると難しいので、なるべく同じ身長の人どうしでチームを組みましょう。
学校によっては3人4脚やそれよりももっと多い人数で競技するところもあるとか!
肩を組んで息を合わせて走るので、同じチームのメンバーとの絆が深くなるかもしれませんよ!
パン食い競争

走っているあなたへのご褒美?パン食い競走!
実は歴史は古く、およそ130年前からおこなわれていたのです!
パン食い競走は、通常の徒競走の中にパンを取る場所があり、そこでパンをくわえ走ります。
パンはコースの途中に物干しザオのような棒からヒモや洗濯バサミでつるされていることが多いです。
パンは取る時も取ってその後走る時も手で取ったり持ったりしてはいけません!
パンがもらえるご褒美のように見えて地味に大変な競技です。
大玉ころがし

小学生だったら隠れてしまいそうな大きな玉を一直線に、またはトラックに沿って転がして運ぶ競技です。
2人以上で協力して運んでいくのですが、玉が大きいのでなかなか思うような方向に向かってくれなくて、他のチームとぶつかってしまいそうになったりもしますよね。
また玉が大きい分、小さなコーンを回るのは一苦労……。
最後まで玉に置いていかれないようにしっかり転がしてついていきましょう!
盛り上がる運動会の種目。定番からユニークな競技まで(11〜20)
バブルサッカー

バブルサッカーという競技をみなさんご存じでしょうか?
大きくて頑丈なバブルボールというビーチボールのようなものの真ん中にすっぽりと入り、サッカーをするというものです。
1チーム4人、もしくは5人で戦います。
普通のサッカーであれば体当たりなどは反則ですがバブルサッカーは反則がほぼなく、体当たり、ボール同士で当たって弾かれてというのを楽しみながらおこなうサッカーです。
ボールを持っていないプレイヤーに当たるのもOKです。
見ていると一度はやってみたくなるスポーツですね。
大縄跳び
1人でする縄跳びならずっと跳んでいられる!という子もたまにいますが、これは団体競技!
複数人で、あるいはクラス全員で1つの縄を跳ぶ大縄跳び。
跳ぶ側が大変なのはもちろんですが、回す側は長い縄を腰を落として何度も回すことになるのでかなりキツい!
跳ぶ側は人数が多くなればなるほど、縄の長さいっぱいいっぱいに人が入ります。
となると端の方に配置された人は持ち手に近くなるので、縄が他の人よりも高い位置で跳ぶことに……。
そのため端の方には体力があって身軽な人を配置するのがコツです!
デカパン競争

力士サイズのような大きなパンツに2人で入り走るデカパン競争!
パンツの片足ごとに1人ずつ入ります。
ペアと息を合わせ走ることそのものも大変ですが、長いスカートを履いているような感覚でとても走りにくい……。
そして何よりパンツが大きいのでつねに手で持っていないと落ちてきてしまいそれも支えなければいけない。
地味に大変な競技です!
徒競走

これはほぼ確実に全員がやったことがあるであろう競技ですね!
全員参加として実施されることが多いので、これが1番嫌いだった〜って人も多いはず。
走るのが得意な人にとってはリレーと同じくらいに力を見せつけられるプログラムかもしれませんね。
だいたい50〜100メートルあたりの距離をひたすら一直線に走る!
スタートの仕方もスタンディングスタートであったり、クラウチングスタートであったり、学年によっていろいろと見受けられます。
ここで1位を取って運動会のヒーローになる子もいるかも?




