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【盛り上がる!】運動会の定番競技。人気の種目・ゲームのアイデア

運動会と言えば、子どもから大人まで白熱して楽しめるビッグイベント!

学校だけでなく、会社でもチームビルディングの一環として取り入れられているところもありますよね。

そこでこの記事では、運動会の定番競技や人気の種目、ゲームを紹介します。

今まさに運動会の企画中で「どんな種目を入れようかな?」と悩んでいる方必見です!

玉入れや綱引きなどの定番競技はもちろん、一味違ったユニークな種目も集めました。

運動が好きな方も苦手な方も、みんなが楽しめるプログラムを組んで、思い出に残る運動会にしましょう!

【盛り上がる!】運動会の定番競技。人気の種目・ゲームのアイデア(21〜30)

サイコロコーンリレー

出た目で勝負(地域スポーツクラブ交流大運動会)
サイコロコーンリレー

大きなサイコロと三角コーンを使って行う「サイコロコーンリレー」です。

各チーム、順番に走っていくのですが目の前のコースには6本の三角コーン、そして走る前に大きなサイコロを転がして出た目の数のコーンまで走り戻ってくる、そして次の人へバトンタッチ、という流れです。

サイコロの出た目が小さいほど近い距離で戻ってこられて勝てる可能性も高い競技ですが、サイコロの出る目は運まかせで予想がつかない徒競走です。

逆をいえば走るのが苦手な人にもやりやすい競技ですよね。

ジェスチャーゲームリレー

27時間目:授業参観 ジェスチャーリレー
ジェスチャーゲームリレー

日ごろの練習の成果を発揮し「絶対に負けまい!!」とする徒歩競争などの本気の種目、子供たちの真剣な表情はとても感動的です。

そのはし休め的な種目として「ジェスチャーゲームリレー」をプログラムに入れるというのはどうでしょう。

ジェスチャーでお題を伝えてゆきリレー形式でゴールを目指すルールです。

運動場は広いのでよく見えるように大きめの紙にお題を用意するのがミソ。

メインはリレーなのでお題は「さる」や「ネコ」など簡単なものがいいと思います。

緊張と緩和のバランスよいプログラムですてきな運動会にしましょう!

ぐるぐるバットリレー

運動会(ぐるぐるバットリレー)①
ぐるぐるバットリレー

全員で盛り上がれるぐるぐるバットリレーを紹介します。

チームに分かれて、バットにおでこをつけ指定された回数を周りましょう。

回ったらボールを1回蹴って、ボールを持ちトラックを1周走り次の人へバトンタッチします。

バットを回るスピードがポイントになってきますよ。

目が回って、真っすぐ前に走れなかったりするかもしれないので、安全に気をつけて広くて周りに障害物などがないことを確認して行いましょう。

最後のアンカーまで走ったらゴールです。

平衡感覚を保ちながらゴール目指してがんばってくださいね!

キャタピラレース

運動会ハプニング・キャタピラレース
キャタピラレース

トラクターなどのタイヤにあたるキャタピラ。

そのキャタピラと似た形の筒に入り四つんばいでハイハイしていく競技がキャタピラレースです。

キャタピラマットという専用のやわらかいマットも販売されていますが、ダンボールなどで手作りしてもOK!

筒の中に入り、四つんばいでハイハイしていくのはなかなか苦労します……。

赤ちゃんの頃は苦労なんてわからなかったハイハイも大きくなるとしんどいんですね……。

ボール運びレース

ボール運びレース【保育園 運動会】
ボール運びレース

2人1組でひとつのボールをゴールまで運ぶ競技です。

ボールを運ぶ物はメガホンのような片方の口が広がった筒状の物や、バスタオル、2本の棒など、手以外なら何でもOKです!

また、2人で背中合わせになって2人の背中と背中の間にボールを入れて運ぶという方法もあります。

幼稚園児や低学年の小さい子どもたちでも楽しめる競技です。

しっぽ取りゲーム

児童の運動能力を高める運動遊び 「1-2.しっぽとり」
しっぽ取りゲーム

全員が少し長めのヒモ、しっぽをつけます。

逃げられる範囲の枠をつくり、その枠内を動きながら相手のしっぽをとり、自分のしっぽをとられないようにするゲームです。

予備のしっぽを数カ所に設置し、しっぽがとられたら次のしっぽをつけて、時間内で何本しっぽをとれたかで競います。

相手のしっぽをとるだけではなく、自分のしっぽが取られないよう気をつけなければならないので、すばやい動作と思考の両方を必要とするおもしろいゲームです!

台風の目

1チーム4〜5人で1本の棒を持ち走ってぐるぐる回る競技です。

ぐるぐる回るのはコース内に置かれたコーンの周り。

コーンを台風の目に見立て、台風のようにぐるぐるみんなで回る。

この競技で一番大変なのはコーン側に配置される人。

コーン側の人はしっかり棒を支えないと全員がうまくコーンの周りを回れなくなります。

なので、その支える力が重要であり一番重要なポジション!

でも他の人も油断できません。

棒から手が離れて置いていかれないようにしっかりついて行きましょう!