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【盛り上がる!】運動会の定番競技。人気の種目・ゲームのアイデア

運動会と言えば、子どもから大人まで白熱して楽しめるビッグイベント!

学校だけでなく、会社でもチームビルディングの一環として取り入れられているところもありますよね。

そこでこの記事では、運動会の定番競技や人気の種目、ゲームを紹介します。

今まさに運動会の企画中で「どんな種目を入れようかな?」と悩んでいる方必見です!

玉入れや綱引きなどの定番競技はもちろん、一味違ったユニークな種目も集めました。

運動が好きな方も苦手な方も、みんなが楽しめるプログラムを組んで、思い出に残る運動会にしましょう!

【盛り上がる!】運動会の定番競技。人気の種目・ゲームのアイデア(51〜60)

組体操

運動会 2015~感動の組体操
組体操

組体操のぜひが話されることもありますが、それでも組体操は運動会の花形プログラムですよね。

みんなで力を合わせて1つの目標に向かうことは、学生時代に経験して損はないと思うんです。

密にならない工夫もたくさん生まれ、組体操ならぬ「組まない体操」みたいなものもあるとか。

片足バランス、背倒立、ブリッジ、アザラシ、と1人で実演する1人技もみんなでそろえれば大きな組体操に見えます。

電車のように人が数珠つなぎになる「ムカデ足」はみんなが同じ方向を向くので顔を合わせることもありません、まさに密対策用の組体操種目なのかも!

チャレンジゴール

チーム対抗!ぐるぐるバット&シュート サッカーチャレンジゴール【運動会・レクリエーション】
チャレンジゴール

チャレンジゴールとは、野球のストラックアウトのように、数字の書かれた的に向かってボールを蹴るゲームです!

市販されている物の中には蹴ったボールが的にマジックテープで張り付くような物もあるので、点数の計算も簡単にできます。

ただこれをするだけでも盛り上がるのですが、その前に一つモーションを増やしてみるのもおもしろいですよ!

たとえば、ボールを蹴る前にぐるぐるバットをしてから蹴ってみたり……。

普段サッカーをやっている人が相手でも、これだと勝敗がわからなくなって盛り上がりますよ!

棒倒し

男性が白熱する競技といえば、「棒倒し」。

こちらは、棒を守るチームと、棒を倒すチームで戦います。

棒を守るチームは棒を倒そうとするチームを遠ざけたりしながら棒を守らないとならないので大変ですね。

棒を倒すチームは、棒の先端に登り体重をかけるなどして棒を倒していきましょう。

ケガのないように注意が必要ですが、運動会で観客席がおおいに盛り上がる競技の一つです。

じゃんけんリレー

じゃんけんリレー(追加ルールあり)
じゃんけんリレー

50メートルをUターンする、100メートルのじゃんけんリレーはいかがでしょうか?

50メートル地点に代表で1人スタンバイして待ちます。

スタートラインから走者が50メートル地点にきたときに、スタンバイしていた人とじゃんけんをします。

じゃんけんに勝ったらUターンしてスタートラインまで走り、次の走者にタスキなどを渡して、次の走者が同じように走ります。

じゃんけんに勝つまでUターンできないので、どのクラスが勝つのか最後までわからないワクワク感が楽しいリレーです!

【盛り上がる!】運動会の定番競技。人気の種目・ゲームのアイデア(61〜70)

◯☓ゲーム

【◯×クイズ】間違えたらとんでもないことに!!!
◯☓ゲーム

○か×で答えられるクイズを使ったゲーム。

単純に正解だと思う○と×どちらかのエリアに移動するだけも良し!

一手間加えて、○と×が書かれた壁の正解だと思う方へ走っていき、不正解の場合は飛び込んだ壁の先が泥水だったりというのもおもしろいですね!

テレビでよく見るような大掛かりなことはできなくても、手作りで罰ゲームも工夫してみるといいですよ!

学校でやる場合は学校にちなんだクイズもいいですね!

応援合戦

高知商業高校 体育祭 応援合戦(桃・紫・黒・青)めちゃくちゃ揃ってます!
応援合戦

運動会の花形競技と言えば応援合戦でないでしょうか。

チームが一致団結するためだけではなく、見ている人を楽しませるショーとして、ぜひともしっかり練習して披露したいところ。

動きやかけ声がぴたりとそろっていれば、感動と驚きで会場中が湧き立つはず。

伝統的な応援スタイルでもいいですし、はやりの曲やダンスを取り入れるのもありですよ。

応援合戦のための練習の時間こそが、チームのつながりを強くするチャンスです。

応援団員の腕の見せどころですね!

後ろ向きリレー

運動会の人気種目にリレーがありますよね。

あれを後ろ向きでおこなう、後ろ向きリレーに挑戦してみませんか?

こちらは後ろ向きに走るというシンプルな内容なのですが、意外に苦戦するはず。

というのも、普段の生活で後ろ向きに進むことはないので、なんだか奇妙な感覚におちいるんです。

ぜひ試して体感してみてください。

ちなみに相手を見てバトンを渡せない、というのも難しいところ。

通常以上に声のかけ合いや、チームワークが求められます。