盛り上がる運動会の種目。定番からユニークな競技まで
運動会は、クラスや学年が一致団結する特別なイベントですよね!
リレーや綱引きなどといった定番の競技はもちろん、そこにユニークな種目もあると会場の雰囲気が一層盛り上がります。
しかし、いざ種目を決める立場になると「どんな競技なら全員が楽しめるだろう?」と頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、運動会を彩るさまざまな種目を幅広く紹介していきます。
王道の競技からちょっと変わった種目までそろえましたので、ぜひプログラム作りの参考にしてくださいね!
- 【中学生向け】体育祭が盛り上がる面白い競技・種目のアイデア
- 運動会が盛り上がるおもしろい種目のアイデア
- 【子供向け】盛り上がるクラス対抗ゲーム。チーム対抗レクリエーション
- 運動会が盛り上がるユニークな競技名のアイデアまとめ
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 運動会が盛り上がる!オススメのボカロ曲集
- 障害物競走が盛り上がる障害物のアイデア。思わず笑ってしまうネタも
- 中学生向けの楽しい遊び。レクリエーションゲーム
- 屋外レクの人気ランキング
- 保育園、幼稚園の運動会にオススメ!毎日楽しめる体操曲集
- 【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
- 保育園、幼稚園で盛り上がる!おもしろ親子競技のアイデア集
- 保育園、幼稚園の運動会にオススメの人気曲!場が盛り上がる定番&最新曲集
盛り上がる運動会の種目。定番からユニークな競技まで(31〜40)
借り人競争
指定されたものを会場内から探し当ててゴールに向かう借り物競争は、運動会の定番かと思います。
この競技ではお題が人に限定されており、指定された人物を会場内から探し当て、その人と一緒にゴールを目指すというもの。
お題を身に着けられるパネルにしておくと、観客からも見えやすくなり、お題に当てはまる本人からも歩み寄っていけますね。
お題の設定しだいで難易度もあげられますが、わかりやすいお題を設定しておくと、競技がスムーズに進行します。
客席から見ていて笑ってしまうようなお題も取り入れてみたいところですね。
ボール運びレース

2人1組でひとつのボールをゴールまで運ぶ競技です。
ボールを運ぶ物はメガホンのような片方の口が広がった筒状の物や、バスタオル、2本の棒など、手以外なら何でもOKです!
また、2人で背中合わせになって2人の背中と背中の間にボールを入れて運ぶという方法もあります。
幼稚園児や低学年の小さい子どもたちでも楽しめる競技です。
宅配サインリレー

宅配リレーのアレンジです。
スタートラインより少し先に、段ボールを積んで配置します。
その段ボールの上の面には、配達先の先生の名前を書いた紙をはがしやすくした状態で貼っておきます。
先生は、ゴールの手前で並んでスタンバイしておいてください。
スタートしたら段ボールをとり、名前が書かれている先生の元へ走って配達に走ります。
先生の地点まできたら、先生の名前を呼んで先生から受け取りサインをもらいってください。
その紙をはがし、サインされた紙を持ってゴールまで走るというルールです。
先生とのコミュニケーションもとれて、おもしろいリレーになりますよ!
ラッシュ・アワー

電車ごっこをする要領で、1本の綱の中に複数人がラッシュアワーの電車のようにキチキチに入ります。
その状態でサッカーボールを蹴って、ゴールまで運んでいく競技です。
満員の電車という過酷な状況の中、一つのボールを運ばなければいけないつらいお仕事……。
また、イス取りゲームを「ラッシュ・アワー」と呼んで、競技の一つとする場合もあります。
台風の目

1チーム4〜5人で1本の棒を持ち走ってぐるぐる回る競技です。
ぐるぐる回るのはコース内に置かれたコーンの周り。
コーンを台風の目に見立て、台風のようにぐるぐるみんなで回る。
この競技で一番大変なのはコーン側に配置される人。
コーン側の人はしっかり棒を支えないと全員がうまくコーンの周りを回れなくなります。
なので、その支える力が重要であり一番重要なポジション!
でも他の人も油断できません。
棒から手が離れて置いていかれないようにしっかりついて行きましょう!
盛り上がる運動会の種目。定番からユニークな競技まで(41〜50)
キャタピラレース

トラクターなどのタイヤにあたるキャタピラ。
そのキャタピラと似た形の筒に入り四つんばいでハイハイしていく競技がキャタピラレースです。
キャタピラマットという専用のやわらかいマットも販売されていますが、ダンボールなどで手作りしてもOK!
筒の中に入り、四つんばいでハイハイしていくのはなかなか苦労します……。
赤ちゃんの頃は苦労なんてわからなかったハイハイも大きくなるとしんどいんですね……。
ビーチフラッグ

海、砂浜でやるスポーツと言えばビーチフラッグが思い浮かぶ方、多いと思います。
この競技、運動会でももちろんできますよ。
うつぶせでスタートの合図を待つ……この瞬間、参加している方も応援している方もドキドキが止まりません。
そういう緊張感のあるルールだからこそ、運動会映えする競技です。
フラッグ周辺は、すべり込んでケガしないように工夫するのがいいかもしれませんね。
大人と子供で対決するのもありかも。
その時はちゃんとハンデ戦にしてくださいね。
フルーツかくれんぼ

保護者の方と参加できる幼稚園や保育園の運動会向きの競技です。
まず子供が、自分の好きなフルーツの絵が描かれたダンボールの中に隠れます。
その様子を保護者の方は見てはいけません。
子供が隠れられたら、よーいドンの合図で保護者の方は自分の子供が入っているフルーツのダンボールを探し当てます。
見つかったら保護者の方の足に子どもを乗せて、ペンギン歩きをしてゴールに向かいます!
親子の絆が試されますよ!
十字綱引き

綱引きといえば普通は二組に分かれて左右で引っ張り合いをする、どちらがより多く綱を引っ張れたのかを競うものですがこちらは縦横、十字になって4組で引っ張り合いをするという綱引き競技です。
4組で十字の状態からスタート、同じく後ろへ引っ張るのかと思いきや協力プレイあり、抜けがけありのなかなかスリリングな競技です。
縦横はもちろん、斜めにも縦横無尽に引っ張り合うのもよし、他のチームと協力して別のチームを少数派にしてしまうもよし。
見ている方もハラハラする盛り上がる競技ですね。
しっぽ取りゲーム

全員が少し長めのヒモ、しっぽをつけます。
逃げられる範囲の枠をつくり、その枠内を動きながら相手のしっぽをとり、自分のしっぽをとられないようにするゲームです。
予備のしっぽを数カ所に設置し、しっぽがとられたら次のしっぽをつけて、時間内で何本しっぽをとれたかで競います。
相手のしっぽをとるだけではなく、自分のしっぽが取られないよう気をつけなければならないので、すばやい動作と思考の両方を必要とするおもしろいゲームです!




