秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?
キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。
そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!
しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。
季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。
しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。
秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(81〜90)
晩夏(ひとりの季節)荒井由実

徐々に移ろいでいく季節の風景に、恋の終わりとひとりの時間の始まりを重ねた、荒井由実さんの楽曲です。
燃えるように色づく葉や、風に揺れるかれんな花々の情景が、主人公の心細さを映し出しているようですよね。
この楽曲は、1976年11月に発売された荒井由実さん名義のアルバム『14番目の月』に収録され、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌にもなりました。
過ぎ去った夏への愛惜と、これから訪れる季節への静かな覚悟が入り混じる切ないメロディは、聴く人の心に深く染みわたります。
夏の思い出を振り返るドライブや、少し肌寒くなった夕暮れの散歩のお供に聴けば、心にそっと寄り添ってくれるはずです。
あやまらないNagie Lane

コスモスの花言葉には、「乙女の真心」や「謙虚」「調和」などがあります。
4人組のアカペラグループ、Nagie Laneの『あやまらない』は、そんなコスモスの花言葉を象徴するような、けなげな乙女心をつづった歌詞が美しいバラード。
女性ボーカル、reiさんのエモーショナルで語りかけるような歌い方が、この曲の詩的な歌詞をより心地よく聴かせてくれるのも聴きどころ。
秋の穏やかにすごしたい一時にこの曲を部屋で静かにかけてみてはいかがでしょうか?
SORA~この声が届くまで~DEEP

DEEPはバラードの名曲がたくさんあるので迷ってしまいますが、秋に聴きたい曲ならこの曲がおススメ。
2010年に発売され、DEEPの代表曲とも言える良曲です。
訳なく訪れる、秋の寂しさや切なさを優しい歌声ですべてを包み込んでくれるような、優しい気持ちになれる曲です。
弟分のGENERATIONSがカバーしたことでも注目されました。
逢いたくていまMISIA

MISIAさんが歌う『逢いたくていま』は、ぜひ秋に聴いてほしいバラードです。
2009年にリリースされ、TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌に起用されると、オリコンシングルチャートで第9位にランクインしました。
MISIAさんの確かなテクニックと伸びやかな歌声が聴ける、王道バラードなんですよね。
MVでは、部屋の床一面に敷き詰められた紅葉の中で歌うMISIAさんがとても印象的です。
秋の魅力が詰まった仕上がりなので、ぜひご覧ください!
Tomorrow never knowsMr.Children

ミスチルの最高傑作と言っても過言ではないほどの、歴史に残るであろう名曲です。
青春時代の危なっかしい繊細な感情と、期待や不安を抱えた若者のリアルな心情がつづられている歌詞。
心に突き刺さるメロディー。
本当に素晴らしい曲です。
若かりしころの木村拓哉が出演していたドラマ『若者のすべて』の主題歌としても有名です。
月のしずくRUI

『月のしずく』は2003年にリリースされた、RUI名義でアーティスト活動をおこなっている柴咲コウさんの2枚目のシングルです。
2003年に公開された映画『黄泉がえり』の主題歌として使用され、柴咲さんもRUI役として出演しています。
映画のヒットをきっかけにして『月のしずく』はオリコンシングルチャートで徐々に順位を上げ、最終的には第1位を獲得しています。
柴咲さんの切ない歌声が秋の寂しげな雰囲気にピッタリの1曲なので、ぜひ聴いてみてください!
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

SNSで人気を集めたバンド、オレンジスパイニクラブが歌う『キンモクセイ』は、甘酸っぱい青春時代を思い出す爽やかな1曲です。
TikTokやInstagramに公開された『キンモクセイ』の動画が注目を浴びたことで、Spotifyのバイラルチャートではロングヒットを記録しています。
秋に咲くキンモクセイの香りと恋する相手のイメージとが重なったと歌われるサビは、青春時代を思い起こさせるエモさ満点の歌詞ですよね。
Moon Crying倖田來未

秋と言えば、お月見ですが、月にちなんだラブバラードってたくさんありますよね!
この曲は、普段は明るくアップテンポな曲が印象的な倖田來未の1曲。
別れてしまった男性への思いが消えないままの女性の届かない気持ちを描いた切ない曲です。
秋の夜長にピッタリな、悲しくて切ない失恋のバラードに心を打たれることまちがいなしです。
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

大澤誉志幸さんの独特の渋い声で、終わった恋をうたった曲です。
恋の終わりを淡々と、しかし、一度聴けば忘れないメロディーで歌い上げています。
愛が終わる悲しみをうたっているのに、なぜか急に聴きたくなることがあります。
ひとりになった夕暮れに、休日に聴いてほしい曲です。
ミルクティー秦基博

UAさんの名曲のミルクティーを秦基博さんがカバーした曲です。
静かに恋人たちの愛を語っています。
ミルクティーを間において、沈む夕日をふたりでながめている光景が浮かんできます。
こんなふうに恋人とゆっくりと時間を過ごしたくなりますね。
秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(91〜100)
もしも僕に関取花

まっすぐで心温まる歌詞がとてもかっこいい楽曲です。
大事なことを歌っているような曲で、家族みんなで聴きたいようなバラード曲だと思います。
考えさせられるような曲が本当にすてきですね。
もしも私に子供や、家族ができたらこんな家族になりたいなと思わせられるような名曲だと思います。
Love Story安室奈美恵

永遠の歌姫、安室ちゃんの超名バラード。
好きだけど、別れを選ばなければいけない。
一つの恋愛を終わらせようとする、切ない女性の心情がつづられている歌詞がとても心に響きます。
切ない世界観が、秋にピッタリ。
一人で浸りながら聴きたい曲です。
C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの14枚目のシングルが『C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜』です。
2014年に春夏秋冬をテーマに楽曲リリースをおこなっていた彼らの「秋」を表現した1曲。
純真ながらも危ない大人の恋を描いていて、どこか寂し気な雰囲気が漂います。
MVではコスモスでいっぱいの小舟で歌うシーンなど、印象深いシーンがたくさんあるんですよね。
コスモスの花ことばである「愛情」をたっぷり表現した大人なバラードなので、ぜひ聴いてみてください!
赤い糸コブクロ

失われた愛を再び見つめ直す温かな楽曲。
コブクロのバラードナンバーは、切れることのない赤い糸のような絆を描いています。
新鮮な恋の始まりから、過去と現在が交錯する複雑な心情まで、恋愛のさまざまな側面を繊細に表現。
2008年リリースの新垣結衣さんによるカバーでは、プラチナ認定を受けるほどの人気を博しました。
秋の夜長、恋に悩む人にそっと寄り添ってくれる1曲です。
大切な人との絆を感じたいときや、静かに心を整理したいときにおすすめですよ。
おわりに
秋に聴きたいオススメのバラードソングをたっぷりと紹介しました。
あなたの心に響く曲は見つかりましたか?
なんとなくセンチメンタルな気持ちになりがちな秋を、この記事で紹介した曲とともにじっくりと味わってみてくださいね。
きっとあなたの心を優しく包み込んでくれますよ。



