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素敵なバラード

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲

秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?

キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。

そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!

しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。

季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。

しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(21〜30)

セピア南波志帆

透明感と浮遊感をあわせ持つ歌声が魅力の、南波志帆さんによるバラードです。

肌寒い季節にぴったりの情緒豊かなメロディが、心にじんわりと染み渡るよう。

本作で歌われているのは、理想と現実の間で揺れる繊細な恋心なんです。

まるで色あせた写真を見るような、ノスタルジックで少し切ない気持ちにさせてくれます。

南波さん自身が初めて作詞を手がけたからこそ、その思いの切実さが真っすぐに伝わってくるのかもしれませんね。

この楽曲は、2016年12月に発表されたミニ・アルバム『ドラマチック e.p.』に収録されています。

秋の夜長、一人で物思いにふけりながらじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

「等身大の音楽」をコンセプトに、その叙情的な楽曲が世代を問わず支持を集めているスキマスイッチ。

彼らの2作目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ主題歌など数多くのタイアップを獲得してきた名曲ですよね。

別れのシーンをイメージさせる切ないリリックとメロディは、聴いているだけで当時を思い出してしまうのではないでしょうか。

楽曲的にも、とても素直で美しいバラードなので、きっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるはずです。

カラオケでは歌詞の一言一句を大切に、丁寧に歌うように心がけてみてください。

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

秋の終わりに聴いていただきたい失恋ソングの一つです。

神はサイコロを振らないが2019年に発売したアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている1曲で、2020年に注目を集めヒットしました。

好きな人を忘れられないという気持ちがぎゅっと込められていて、恋愛で泣きたい時に聴くと自然に涙が流せる曲です。

静かなバラードだからこそ歌声と楽器の音が凛と響き、音が重なり合うサビでは切ない気持ちがグッと盛り上がります。

眠れぬ夜は君のせいMISIA

MISIA – 眠れぬ夜は君のせい(Official HD Music Video)
眠れぬ夜は君のせいMISIA

2002年に放送されたドラマ『恋愛偏差値』の主題歌に起用され、大ヒットしたMISIAさんのナンバーです。

この楽曲はキリンビバレッジのCMソングとしても広く知られ、同年8月に発売されたシングルはオリコン1位を獲得しました。

好きな人が夢に出てくると、その人も自分のことを思っているという言い伝えをモチーフに、会えない夜につのる恋しさを歌い上げています。

その切ない世界観は、人肌恋しくなる秋の夜長に聴くと、より一層心に染みるのではないでしょうか。

MISIAさんの情感豊かな歌声が胸に響き、カラオケでも感情を込めて歌いたくなる1曲です。

大切な人を思いながら、しっとりと歌ってみてください。

青いベンチサスケ

クラス会で学生時代の恋人と再開できるかどうか……そんなふうに考えている場面から始まるサスケさんの名曲ですね!

イントロのハーモニカの音が爽やかでありながらもとっても切ない雰囲気を演出しています。

秋晴れの日にぴったりな爽快感と、秋に抱きがちな切なさに寄り添う雰囲気があって秋に聴きたいラブバラードとしてオススメです!

ランデヴーシャイトープ

秋の冷たい雨音を聴きながら、感傷的な気分に浸るのにぴったりなのが、シャイトープの楽曲です。

失くした恋の思い出と、もうかなわないと知りながらも願ってしまう再会の瞬間が、痛いほどリアルに描かれています。

ボーカルの佐々木想さんのどこか気だるく甘い歌声が、主人公のやるせない心情と相まって、胸を締めつけますね。

この楽曲は2023年4月に公開され、同年11月には累計再生回数が1億回を突破するほど共感を呼びました。

本作は、後にリリースされたアルバム『オードブル』にも収録されています。

過ぎ去った日々に思いをはせる秋の夜長に、そっと寄り添ってくれる切なくも美しい1曲です。

秋うらら月詠み

月詠み『秋うらら』Music Video
秋うらら月詠み

秋の夕暮れ、センチメンタルな気分に浸りたいときに、こちらの楽曲はいかがでしょうか。

コンポーザーのユリイ・カノンさんが主宰する物語音楽プロジェクト、月詠みのナンバーです。

本作は、病を抱える少女と彼女に寄り添う少年の物語が背景にあり、散りゆく運命を受け入れながらも、色づく紅葉のように今を懸命に生きるはかない思いが歌われています。

聴き進めていくうちに、その切ない世界観に引き込まれますよね。

この楽曲は2024年8月にリリースされ、のちにコンセプト・ミニアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』にも収録されました。

どこか爽やかでありながら胸を打つメロディが印象的です。

大切な人との時間をかみしめながら、じっくりと聴いてみてください。