秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?
キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。
そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!
しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。
季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。
しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。
秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(21〜30)
夜永唄神はサイコロを振らない

秋の終わりに聴いていただきたい失恋ソングの一つです。
神はサイコロを振らないが2019年に発売したアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている1曲で、2020年に注目を集めヒットしました。
好きな人を忘れられないという気持ちがぎゅっと込められていて、恋愛で泣きたい時に聴くと自然に涙が流せる曲です。
静かなバラードだからこそ歌声と楽器の音が凛と響き、音が重なり合うサビでは切ない気持ちがグッと盛り上がります。
たばこコレサワ

コレサワさんの代表曲としても知られているこちらの曲は、大好きな彼と別れた女性の切ない気持ちが描かれた1曲です。
2人で過ごしていた部屋に彼が帰って来ないという冒頭からはじまり、最後まで女性の後悔と未練にあふれる歌詞。
フられた経験がある方なら涙なしには聴けない1曲ですよね……。
この曲には彼の思いがつづられた『恋人失格』というアンサーソングがあります。
両方を聴くとお互いに好きなのにすれ違ってしまった切なさがより込み上げてくるので、ぜひ一緒に聴いてみてくださいね。
青いベンチサスケ

クラス会で学生時代の恋人と再開できるかどうか……そんなふうに考えている場面から始まるサスケさんの名曲ですね!
イントロのハーモニカの音が爽やかでありながらもとっても切ない雰囲気を演出しています。
秋晴れの日にぴったりな爽快感と、秋に抱きがちな切なさに寄り添う雰囲気があって秋に聴きたいラブバラードとしてオススメです!
秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(31〜40)
One more time,One more chance山崎まさよし

1997年にリリースされた山崎まさよしさんのシングル曲。
アコースティックギターの切ないイントロから始まり、山崎まさよしさんの包み込むようなやさしい歌声に一瞬で歌の世界観に引き込まれます。
この曲は失恋の曲や最愛の人を亡くした主人公の心情を歌っているといわれています。
喪失感を思わせる歌詞は、大切な誰かを恋しく思う切なくも愛にあふれた感動的。
物哀しい気分に浸りたいときや、愛しい人を再度確認したいときなど、心にそっと寄り添ってくれるでしょう。
Hello,again~昔からある場所~My Little Lover

季節の変わり目に聴きたくなるバラードと言えば、My Little Loverのこの曲。
1995年8月にリリースされたシングルで、ドラマ『終らない夏』のオープニングテーマに起用されました。
遠い昔からある場所への郷愁や、過ぎ去った時間への感慨深い思いが込められた歌詞が心に染みわたります。
アコースティックな音色と温かみのあるメロディーに乗せて、故郷を離れた主人公の複雑な思いが描かれていますよ。
本作は、オリコンチャート1位や年間6位を獲得する大ヒットを記録。
秋の夜長に、大切な人との思い出を振り返りながら聴きたい1曲です。
Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

1996年発売。
今でもCM曲などに使われている人気曲です。
イントロからこの曲の世界観に引き込まれ、さらにCHARAの歌声で完全に心を持っていかれます。
さみしく、モノクロな世界観がはかない秋にピッタリです。
この星のどこかでLUV and SOUL

2016年からオリジナルメンバーでの活動を再開し、ファンを歓喜させた4人組コーラスグループ、LUVandSOUL。
ミニアルバム『SOULandLUV』のオープニングを飾る『この星のどこかで』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした繊細なイントロが印象的ですよね。
優しい歌声と美しいハーモニーで紡がれるメロディーは、愛にあふれたリリックをさらにドラマチックに彩っています。
秋の夜空をイメージしながら聴いてほしい、エモーショナルな秋ソングです。
10月無口な君を忘れるあたらよ

若者のリアルな感情に寄りそう楽曲を届けるロックバンドあたらよ。
TikTokやYouTubeでのSNSをきっかけに注目を集めました。
彼らの楽曲のなかでも秋に聴いてほしいのは2021年にリリースされた『10月無口な君を忘れる』。
ゆっくりなテンポで展開するバンドサウンドが情熱的。
大切な人と別れるシーンを描いた歌詞に共感する方も多いでしょう。
ボーカルのひとみさんの語りかけるような歌唱が胸を打つ楽曲です。
失恋の寂しさに寄りそう秋のバラードを聴いてみてくださいね。
セプテンバーさんRADWIMPS

穏やかな秋の訪れを感じさせる楽曲といえば『セプテンバーさん』。
2000年代から邦ロックシーンをけん引するロックバンドRADWIMPSが2006年にリリースした『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されました。
情熱的な夏が過ぎて秋を迎えた心情をみごとに描いています。
ミドルテンポで展開する温かいバンドサウンドとともに心を揺らすでしょう。
愛する人へのピュアな思いがあふれるラブソングです。
秋の訪れが楽しみになるナンバーをぜひ聴いてみてください。



