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素敵なバラード

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲

秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?

キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。

そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!

しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。

季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。

しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(31〜40)

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

若者のリアルな感情に寄りそう楽曲を届けるロックバンドあたらよ。

TikTokやYouTubeでのSNSをきっかけに注目を集めました。

彼らの楽曲のなかでも秋に聴いてほしいのは2021年にリリースされた『10月無口な君を忘れる』。

ゆっくりなテンポで展開するバンドサウンドが情熱的。

大切な人と別れるシーンを描いた歌詞に共感する方も多いでしょう。

ボーカルのひとみさんの語りかけるような歌唱が胸を打つ楽曲です。

失恋の寂しさに寄りそう秋のバラードを聴いてみてくださいね。

コスモスの花ふきのとう

ふきのとう/コスモスの花 (1982年)
コスモスの花ふきのとう

秋の風情を感じさせる曲として、1970年代をけん引したフォークデュオ、ふきのとうのこの楽曲が挙げられます。

1982年11月リリースのアルバム『Sketch』に収録された本作は、札幌の豊平川上流の河原に広がるコスモスの花畑からインスピレーションを得て作られました。

落ち葉を踏みしめる静かな秋の情景から始まり、季節の移ろいとともに変化する恋心を繊細に描き出しています。

かつてともに歩んだ道や、玄関先に咲いていた白いコスモスを通じて、忘れがたい記憶と別れた恋人への深い感慨が表現されており、心に染み入る温かさがあります。

秋の夜長にしっとりと聴く味わい深いバラードとして、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめの1曲です。

First Love宇多田ヒカル

『First Love』は1999年にリリースされた、宇多田ヒカルさんの3枚目のシングルです。

TBS系テレビドラマ『魔女の条件』の主題歌に起用され、8cm盤と12cm盤を合算するとオリコンシングルチャートで1位を獲得しています。

この楽曲が収録されたアルバム『First Love』は世界でもヒットしていて、全世界で1000万枚近くを売り上げました。

誰もが経験する「初恋」の甘酸っぱいような苦いような思い出を見事に表現した名バラードなので、秋の切ない夜にはピッタリの1曲です!

Maybe TomorrowREBECCA

夢を追いかけてがんばる毎日に疲れて、ふと立ち止まりたくなった時に聴いてほしい、レベッカの名曲のうちの1曲です。

今日はだめでも、もしかしたらこの壁を打ち破れるのは明日かもしれない、そんなふうに自分をふるいたたせる毎日に、自分はひとりじゃないのだと気がついてまた頑張る力がわいてきます。

セピア南波志帆

透明感と浮遊感をあわせ持つ歌声が魅力の、南波志帆さんによるバラードです。

肌寒い季節にぴったりの情緒豊かなメロディが、心にじんわりと染み渡るよう。

本作で歌われているのは、理想と現実の間で揺れる繊細な恋心なんです。

まるで色あせた写真を見るような、ノスタルジックで少し切ない気持ちにさせてくれます。

南波さん自身が初めて作詞を手がけたからこそ、その思いの切実さが真っすぐに伝わってくるのかもしれませんね。

この楽曲は、2016年12月に発表されたミニ・アルバム『ドラマチック e.p.』に収録されています。

秋の夜長、一人で物思いにふけりながらじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(41〜50)

秋櫻の頃すぎもとまさと

すぎもとまさとさんが歌うこの曲は、秋桜が咲く頃の父との思い出を温かく描いた叙情歌です。

縁側で交わす何気ない会話や湯のみに映る父の姿など、目に浮かぶような情景描写が秀逸で、哀愁あるメロデにのって静かに胸に響きます。

本作は2011年11月に発売されたベストアルバム『すぎもとまさと ベスト&ベスト』に収録された1曲。

秋の夜長に、親子の絆の尊さを改めて感じさせてくれる、大切な家族に思いをはせながら聴きたい珠玉のバラードです。

眠れぬ夜は君のせいMISIA

MISIA – 眠れぬ夜は君のせい(Official HD Music Video)
眠れぬ夜は君のせいMISIA

2002年に放送されたドラマ『恋愛偏差値』の主題歌に起用され、大ヒットしたMISIAさんのナンバーです。

この楽曲はキリンビバレッジのCMソングとしても広く知られ、同年8月に発売されたシングルはオリコン1位を獲得しました。

好きな人が夢に出てくると、その人も自分のことを思っているという言い伝えをモチーフに、会えない夜につのる恋しさを歌い上げています。

その切ない世界観は、人肌恋しくなる秋の夜長に聴くと、より一層心に染みるのではないでしょうか。

MISIAさんの情感豊かな歌声が胸に響き、カラオケでも感情を込めて歌いたくなる1曲です。

大切な人を思いながら、しっとりと歌ってみてください。