秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?
キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。
そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!
しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。
季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。
しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。
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秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(31〜40)
染まるよチャットモンチー

肌寒くなる秋の夜に、少し感傷的な気分に浸りたいときにおすすめなのが、チャットモンチーが放つ切ないミディアムナンバーです。
2008年11月に発売されたこの楽曲は、都会の夜に感じる心細さや、慣れないことをして少し背伸びする気持ちが痛いほど伝わってきます。
大切な何かを失い、別の色に染まっていく心のグラデーションが、橋本絵莉子さんの切ない歌声に乗って胸に響くようです。
本作はバンドにとって9枚目のシングルで、オリコンチャートで初のトップ10入りを記録。
ドラマ『トンスラ』の主題歌にも起用され、名盤『告白』にも収録されています。
カラオケでじっくり歌い上げれば、青春時代の記憶がよみがえるかもしれませんね。
魂を抱いてくれ氷室京介

BOØWYのボーカリストとして一世を風靡し、ソロでも絶大な人気を誇る氷室京介さん。
彼が個人レーベルへの移籍第一弾シングルとして1995年10月に発売した作品『魂を抱いてくれ』は、秋の夜長に聴きたくなるロックバラードです。
テレビドラマ『風の刑事・東京発!』の主題歌に起用され、オリコン週間2位を記録。
壮麗なストリングスと胸に迫るメロディーが、氷室さんならではのカリスマ的な歌声と見事に溶け合っています。
人恋しくなる季節にじっくりと味わってみてほしい1曲です。
魔法が解けたらSaucy Dog

肌寒くなってきた秋の夜長に、そっと心に寄り添ってくれるのがSaucy Dogのラブソング。
幸せだった恋人との日々を思い返すような、少し切ないミディアムナンバーです。
車の中で歌った歌や夜の会話といった何気ない日常の描写が、聴く人の記憶とリンクして、思わず胸が締めつけられるのではないでしょうか。
本作は、2023年7月にリリースされたミニアルバム『バットリアリー』に収録。
もともとは2021年10月に声優の梶原岳人さんへ提供された楽曲のセルフカバーで、バンドサウンドならではの温かみが加わっています。
感傷的な気分に浸りたいとき、気持ちを込めてしっとりと歌い上げるのにオススメの1曲です。
ざらめあいみょん

秋の夜長、自分の心とじっくり向き合いたくなるような1曲です。
あいみょんさんが手掛けた本作は、胸に刺さったままの痛みを抱え、感情を押し殺しながらも必死に希望を探そうともがく姿が描かれています。
読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』の主題歌として書き下ろされ、2024年9月発売のアルバム『猫にジェラシー』に収録。
サスペンスフルな緊張感漂う曲調ですが、どこか温かみも感じられるのがあいみょんさんらしいですよね。
日々の葛藤や悩みを抱えている人なら、きっと共感できるのではないでしょうか。
一つひとつの言葉をかみしめるように、ていねいに歌い上げたいバラードです。
Missing久保田利伸

日本人離れしたグルーヴ感で知られる久保田利伸さんの、秋の夜に聴きたい珠玉のバラードです。
互いに深く思い合いながらも、決して結ばれることのない男女のどうしようもない恋心が、ソウルフルな歌声で切々と歌い上げられています。
忘れたいのに忘れられない葛藤や、出会いがもっと早ければという後悔が胸に迫りますよね。
本作は1986年9月発売のデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、『ワールドプロレスリング』などのエンディングテーマにも起用されました。
シングルではないのに、多くの人に愛され続けている代表曲の一つです。
夏の騒がしさが過ぎ去った寂しさに、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(41〜50)
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんの代表曲で、多くのアーティストにカバーされている、愛され続ける名曲です。
歌でしか本当の気持ちを伝えられない歌うたいの物語が描かれた歌詞は、美しくて胸にグッと刺さりますよね。
普段は照れくさくて言えないストレートな愛の言葉を、歌に乗せて伝えるひたむきな思いが心に響きます。
この楽曲は、1997年11月にシングルとして発売され、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターの音色と飾り気のない歌声が、切なくも温かい。
このなんとも言えない胸に染みる感じが、夏の騒がしさが過ぎ去った秋の空気にぴったりではないでしょうか。
大切な人を思いながらじっくりと聴きたい珠玉のバラードです。
milk tea清水翔太

秋が深まる季節に聴きたいバラードというと、心に染みる温かいメロディの曲を思い浮かべる方も多いかもしれませんね!
そこでオススメなのが清水翔太さんのこの1曲!
エレピのイントロが印象的な本作は、まるでミルクと紅茶がゆっくり混ざり合うように、二人の心が溶け合う穏やかな時間を描いたラブソングなんです。
日常の何気ない風景から、かけがえのない愛情を紡ぎだす彼の才能が感じられますよね。
この曲は、2016年10月にリリースされたシングル『My Boo』に収録され、翌年のアルバム『FLY』にも収められました。
肌寒い夜に温かい飲み物を片手に、大切な人との時間を思い浮かべながら聴けば、その甘く優しい世界観に心を包み込まれるのではないでしょうか。



