秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?
キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。
そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!
しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。
季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。
しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。
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秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(71〜80)
逢いたくていまMISIA

MISIAさんが歌う『逢いたくていま』は、ぜひ秋に聴いてほしいバラードです。
2009年にリリースされ、TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌に起用されると、オリコンシングルチャートで第9位にランクインしました。
MISIAさんの確かなテクニックと伸びやかな歌声が聴ける、王道バラードなんですよね。
MVでは、部屋の床一面に敷き詰められた紅葉の中で歌うMISIAさんがとても印象的です。
秋の魅力が詰まった仕上がりなので、ぜひご覧ください!
ツキミソウNovelbright

どこか寂しい気持ちになる秋の季節にぴったりな曲は『ツキミソウ』。
青春や恋愛をテーマにした楽曲をリスナーに届けるロックバンドNovelbrightが2020年にリリースしました。
穏やかな秋の風景にマッチした温かいサウンドに仕上がっています。
「別れた恋人を忘れられない……」という歌詞に共感する方もおられるでしょう。
失恋の不安や寂しさに寄りそう竹中雄大さんの歌声にも癒やされる楽曲です。
秋の夕暮れのシーンを描いた壮大なバラードをぜひ聴いてみてください。
オレンジSMAP

SMAPの『オレンジ』は2000年リリースのシングル『らいおんハート』のカップリング曲です。
オリコンシングルチャートで第1位を獲得し、SMAPのシングルとしては2度目のミリオンセラーを記録しました。
『オレンジ』はカップリング曲でありながらファンの人気曲ランキングで常に上位を獲得する楽曲で、最も有名なカップリング曲とも呼ばれているんですよね。
恋人との別れを描いた歌詞が聴いていると切ない気分にさせてくれる、哀愁漂う秋にピッタリの名バラードです!
Innocent Sky吉川晃司

ひとりでふと今の自分をふりかえった時、自分が思っていた自分とはちがうな、と思ったりすることは誰にでもあるのではないでしょうか?
それで落ち込んだり、考えこんだりする一人で過ごす時間に、この曲は静かによりそってくれます。
なんとなく窓をあけて空を見あげてみたくなります。
TSUKI安室奈美恵

1990年代に社会現象になるほどの人気を誇り、平成の歌姫の一人として語り継がれているシンガー、安室奈美恵さん。
映画『抱きしめたい -真実の物語-』の主題歌として起用された単独名義での41stシングル曲『TSUKI』は、アイスランドで撮影された幻想的なMVも話題となりました。
別れてしまった大切な人を思いながら月を見上げるストーリーのリリックは、センチメンタルな気持ちにさせられますよね。
透明感のある歌声と哀愁を感じさせるメロディーが心に響く、切なくも美しいナンバーです。
September竹内まりや

1970年代から活躍するシンガーソングライター竹内まりやさん。
『元気を出して』などの代表曲で知られていますね。
彼女の楽曲のなかでも秋の訪れを感じられるのは1979年にリリースされた『September』。
愛する人との別れを描いた歌詞と軽快なバンドサウンドがみごとにマッチ。
別れの寂しさをつつみこむ彼女の歌声にも癒やされますね。
秋の自然風景や街並みを眺めながら聴きたくなるナンバーです。
物語調で展開するポエティックな歌詞にも注目して聴いてみてください。
あやまらないNagie Lane

コスモスの花言葉には、「乙女の真心」や「謙虚」「調和」などがあります。
4人組のアカペラグループ、Nagie Laneの『あやまらない』は、そんなコスモスの花言葉を象徴するような、けなげな乙女心をつづった歌詞が美しいバラード。
女性ボーカル、reiさんのエモーショナルで語りかけるような歌い方が、この曲の詩的な歌詞をより心地よく聴かせてくれるのも聴きどころ。
秋の穏やかにすごしたい一時にこの曲を部屋で静かにかけてみてはいかがでしょうか?
SORA~この声が届くまで~DEEP

DEEPはバラードの名曲がたくさんあるので迷ってしまいますが、秋に聴きたい曲ならこの曲がおススメ。
2010年に発売され、DEEPの代表曲とも言える良曲です。
訳なく訪れる、秋の寂しさや切なさを優しい歌声ですべてを包み込んでくれるような、優しい気持ちになれる曲です。
弟分のGENERATIONSがカバーしたことでも注目されました。
Tomorrow never knowsMr.Children

ミスチルの最高傑作と言っても過言ではないほどの、歴史に残るであろう名曲です。
青春時代の危なっかしい繊細な感情と、期待や不安を抱えた若者のリアルな心情がつづられている歌詞。
心に突き刺さるメロディー。
本当に素晴らしい曲です。
若かりしころの木村拓哉が出演していたドラマ『若者のすべて』の主題歌としても有名です。
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

SNSで人気を集めたバンド、オレンジスパイニクラブが歌う『キンモクセイ』は、甘酸っぱい青春時代を思い出す爽やかな1曲です。
TikTokやInstagramに公開された『キンモクセイ』の動画が注目を浴びたことで、Spotifyのバイラルチャートではロングヒットを記録しています。
秋に咲くキンモクセイの香りと恋する相手のイメージとが重なったと歌われるサビは、青春時代を思い起こさせるエモさ満点の歌詞ですよね。
秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(81〜90)
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

大澤誉志幸さんの独特の渋い声で、終わった恋をうたった曲です。
恋の終わりを淡々と、しかし、一度聴けば忘れないメロディーで歌い上げています。
愛が終わる悲しみをうたっているのに、なぜか急に聴きたくなることがあります。
ひとりになった夕暮れに、休日に聴いてほしい曲です。
ミルクティー秦基博

UAさんの名曲のミルクティーを秦基博さんがカバーした曲です。
静かに恋人たちの愛を語っています。
ミルクティーを間において、沈む夕日をふたりでながめている光景が浮かんできます。
こんなふうに恋人とゆっくりと時間を過ごしたくなりますね。
もしも僕に関取花

まっすぐで心温まる歌詞がとてもかっこいい楽曲です。
大事なことを歌っているような曲で、家族みんなで聴きたいようなバラード曲だと思います。
考えさせられるような曲が本当にすてきですね。
もしも私に子供や、家族ができたらこんな家族になりたいなと思わせられるような名曲だと思います。
Love Story安室奈美恵

永遠の歌姫、安室ちゃんの超名バラード。
好きだけど、別れを選ばなければいけない。
一つの恋愛を終わらせようとする、切ない女性の心情がつづられている歌詞がとても心に響きます。
切ない世界観が、秋にピッタリ。
一人で浸りながら聴きたい曲です。
涙ケツメイシ

良曲だらけのケツメイシの楽曲の中でも、とくに人気が高いこの曲。
発売から10年以上たった今でも色あせない名曲です。
切なくも温かい、まるで子守歌のような心地よいサウンドが、秋の切ない情景にマッチしてずっとリピートして聴いていたくなってしまいます。



