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素敵なバラード

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲

秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?

キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。

そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!

しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。

季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。

しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(21〜30)

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

コレサワさんの代表曲としても知られているこちらの曲は、大好きな彼と別れた女性の切ない気持ちが描かれた1曲です。

2人で過ごしていた部屋に彼が帰って来ないという冒頭からはじまり、最後まで女性の後悔と未練にあふれる歌詞。

フられた経験がある方なら涙なしには聴けない1曲ですよね……。

この曲には彼の思いがつづられた『恋人失格』というアンサーソングがあります。

両方を聴くとお互いに好きなのにすれ違ってしまった切なさがより込み上げてくるので、ぜひ一緒に聴いてみてくださいね。

Hello,again~昔からある場所~My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello,again~昔からある場所~My Little Lover

季節の変わり目に聴きたくなるバラードと言えば、My Little Loverのこの曲。

1995年8月にリリースされたシングルで、ドラマ『終らない夏』のオープニングテーマに起用されました。

遠い昔からある場所への郷愁や、過ぎ去った時間への感慨深い思いが込められた歌詞が心に染みわたります。

アコースティックな音色と温かみのあるメロディーに乗せて、故郷を離れた主人公の複雑な思いが描かれていますよ。

本作は、オリコンチャート1位や年間6位を獲得する大ヒットを記録。

秋の夜長に、大切な人との思い出を振り返りながら聴きたい1曲です。

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(31〜40)

Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

1996年発売。

今でもCM曲などに使われている人気曲です。

イントロからこの曲の世界観に引き込まれ、さらにCHARAの歌声で完全に心を持っていかれます。

さみしく、モノクロな世界観がはかない秋にピッタリです。

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

1997年にリリースされた山崎まさよしさんのシングル曲。

アコースティックギターの切ないイントロから始まり、山崎まさよしさんの包み込むようなやさしい歌声に一瞬で歌の世界観に引き込まれます。

この曲は失恋の曲や最愛の人を亡くした主人公の心情を歌っているといわれています。

喪失感を思わせる歌詞は、大切な誰かを恋しく思う切なくも愛にあふれた感動的。

物哀しい気分に浸りたいときや、愛しい人を再度確認したいときなど、心にそっと寄り添ってくれるでしょう。

この星のどこかでLUV and SOUL

2016年からオリジナルメンバーでの活動を再開し、ファンを歓喜させた4人組コーラスグループ、LUVandSOUL。

ミニアルバム『SOULandLUV』のオープニングを飾る『この星のどこかで』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした繊細なイントロが印象的ですよね。

優しい歌声と美しいハーモニーで紡がれるメロディーは、愛にあふれたリリックをさらにドラマチックに彩っています。

秋の夜空をイメージしながら聴いてほしい、エモーショナルな秋ソングです。

秋櫻の頃すぎもとまさと

すぎもとまさとさんが歌うこの曲は、秋桜が咲く頃の父との思い出を温かく描いた叙情歌です。

縁側で交わす何気ない会話や湯のみに映る父の姿など、目に浮かぶような情景描写が秀逸で、哀愁あるメロデにのって静かに胸に響きます。

本作は2011年11月に発売されたベストアルバム『すぎもとまさと ベスト&ベスト』に収録された1曲。

秋の夜長に、親子の絆の尊さを改めて感じさせてくれる、大切な家族に思いをはせながら聴きたい珠玉のバラードです。

OH, GIRL(悲しい胸のスクリーン)サザンオールスターズ

サザンオールスターズが手がけた珠玉のバラード。

もう会えない人を一途に思い続ける女性の姿を、第三者の視点から描いています。

甘くも痛いその感情がスクリーンに映し出されるという歌詞の比喩表現が、本当に秀逸なんですよね。

本作は1990年1月リリースの名盤『Southern All Stars』に収録された1曲。

後にベスト盤『バラッド3 〜the album of LOVE〜』にも収められています。

桑田佳祐さんの哀愁を帯びた歌声とメロディーが、もの寂しい秋の空気感と絶妙にリンクした名曲です。