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素敵なバラード

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲

秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?

キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。

そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!

しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。

季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。

しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(21〜30)

この星のどこかでLUV and SOUL

2016年からオリジナルメンバーでの活動を再開し、ファンを歓喜させた4人組コーラスグループ、LUVandSOUL。

ミニアルバム『SOULandLUV』のオープニングを飾る『この星のどこかで』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした繊細なイントロが印象的ですよね。

優しい歌声と美しいハーモニーで紡がれるメロディーは、愛にあふれたリリックをさらにドラマチックに彩っています。

秋の夜空をイメージしながら聴いてほしい、エモーショナルな秋ソングです。

セピア南波志帆

透明感と浮遊感をあわせ持つ歌声が魅力の、南波志帆さんによるバラードです。

肌寒い季節にぴったりの情緒豊かなメロディが、心にじんわりと染み渡るよう。

本作で歌われているのは、理想と現実の間で揺れる繊細な恋心なんです。

まるで色あせた写真を見るような、ノスタルジックで少し切ない気持ちにさせてくれます。

南波さん自身が初めて作詞を手がけたからこそ、その思いの切実さが真っすぐに伝わってくるのかもしれませんね。

この楽曲は、2016年12月に発表されたミニ・アルバム『ドラマチック e.p.』に収録されています。

秋の夜長、一人で物思いにふけりながらじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(31〜40)

桑田佳祐

桑田佳祐 – 月(Short ver.)
月桑田佳祐

サザンオールスターズのフロントマンとしても知られ、その自由な音楽性とソウルフルな歌声がトレードマークのシンガーソングライター、桑田佳祐さん。

4thシングル曲『月』は、桑田佳祐さんが亡き母を送る楽曲として制作されたナンバーです。

刹那的な描写と月明かりをイメージさせるリリックは、神秘的でありながらも深い憂いを感じさせますよね。

オリエンタルなメロディーとピアノの音色が哀愁を生み出している、月の夜に似合う幻想的なバラードナンバーです。

秋冬高田みずえ

オーディション番組『君こそスターだ!』において第18代グランドチャンピオンとなり、アイドルとしてデビューを果たしたシンガー、高田みづえさん。

22ndシングル曲『秋冬』は、1980年代にさまざまなアーティストによって歌われてきたカバーソングとして知られています。

季節の移ろいとともに変化していく恋人の心情が描かれたリリックは、秋から冬へと進んでいく時間とともに切なさを増しますよね。

憂いを感じさせる歌声とアンサンブルが心を震わせる、哀愁に満ちたナンバーです。

セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPS – セプテンバーさん [Official Live Video from “RADWIMPS 野外LIVE 2013「青とメメメ」”]
セプテンバーさんRADWIMPS

穏やかな秋の訪れを感じさせる楽曲といえば『セプテンバーさん』。

2000年代から邦ロックシーンをけん引するロックバンドRADWIMPSが2006年にリリースした『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されました。

情熱的な夏が過ぎて秋を迎えた心情をみごとに描いています。

ミドルテンポで展開する温かいバンドサウンドとともに心を揺らすでしょう。

愛する人へのピュアな思いがあふれるラブソングです。

秋の訪れが楽しみになるナンバーをぜひ聴いてみてください。

溶けた体温、蕩けた魔法sumika

sumika / 溶けた体温、蕩けた魔法【Music Video】
溶けた体温、蕩けた魔法sumika

2016年にリリースされたアルバム『アンサーパレード』に収録されている1曲で、人とかかわるとつらいこともあるけれど、それでもわかり合いたいという思いを歌ったバラードです。

お互いをハリネズミに例えているからか、言葉が素直に心に入ってきますね。

人間関係に悩んでいる時に聴くと力をもらえて、もう一度頑張ってみようと思えるのではないでしょうか?

秋は人肌が恋しい季節でもありますし、この曲を聴けばあなたの大切な人に会いに行きたくなりますよ。

秋櫻の頃すぎもとまさと

すぎもとまさとさんが歌うこの曲は、秋桜が咲く頃の父との思い出を温かく描いた叙情歌です。

縁側で交わす何気ない会話や湯のみに映る父の姿など、目に浮かぶような情景描写が秀逸で、哀愁あるメロデにのって静かに胸に響きます。

本作は2011年11月に発売されたベストアルバム『すぎもとまさと ベスト&ベスト』に収録された1曲。

秋の夜長に、親子の絆の尊さを改めて感じさせてくれる、大切な家族に思いをはせながら聴きたい珠玉のバラードです。