秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?
キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。
そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!
しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。
季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。
しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。
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秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(41〜50)
10月無口な君を忘れるあたらよ

若者のリアルな感情に寄りそう楽曲を届けるロックバンドあたらよ。
TikTokやYouTubeでのSNSをきっかけに注目を集めました。
彼らの楽曲のなかでも秋に聴いてほしいのは2021年にリリースされた『10月無口な君を忘れる』。
ゆっくりなテンポで展開するバンドサウンドが情熱的。
大切な人と別れるシーンを描いた歌詞に共感する方も多いでしょう。
ボーカルのひとみさんの語りかけるような歌唱が胸を打つ楽曲です。
失恋の寂しさに寄りそう秋のバラードを聴いてみてくださいね。
秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(51〜60)
コスモスの花ふきのとう

秋の風情を感じさせる曲として、1970年代をけん引したフォークデュオ、ふきのとうのこの楽曲が挙げられます。
1982年11月リリースのアルバム『Sketch』に収録された本作は、札幌の豊平川上流の河原に広がるコスモスの花畑からインスピレーションを得て作られました。
落ち葉を踏みしめる静かな秋の情景から始まり、季節の移ろいとともに変化する恋心を繊細に描き出しています。
かつてともに歩んだ道や、玄関先に咲いていた白いコスモスを通じて、忘れがたい記憶と別れた恋人への深い感慨が表現されており、心に染み入る温かさがあります。
秋の夜長にしっとりと聴く味わい深いバラードとして、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめの1曲です。
First Love宇多田ヒカル

『First Love』は1999年にリリースされた、宇多田ヒカルさんの3枚目のシングルです。
TBS系テレビドラマ『魔女の条件』の主題歌に起用され、8cm盤と12cm盤を合算するとオリコンシングルチャートで1位を獲得しています。
この楽曲が収録されたアルバム『First Love』は世界でもヒットしていて、全世界で1000万枚近くを売り上げました。
誰もが経験する「初恋」の甘酸っぱいような苦いような思い出を見事に表現した名バラードなので、秋の切ない夜にはピッタリの1曲です!
Maybe TomorrowREBECCA

夢を追いかけてがんばる毎日に疲れて、ふと立ち止まりたくなった時に聴いてほしい、レベッカの名曲のうちの1曲です。
今日はだめでも、もしかしたらこの壁を打ち破れるのは明日かもしれない、そんなふうに自分をふるいたたせる毎日に、自分はひとりじゃないのだと気がついてまた頑張る力がわいてきます。
秋風のアンサーFlower

女性ダンス&ボーカルグループのFlowerが歌う『秋風のアンサー』は、2014年にリリースされた彼女たちの8枚目のシングルで、三代目J Soul Brothersの楽曲『C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜』のアンサーソングとして制作されました。
ドラマ『ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
思いが実った恋人と秋の季節を過ごす甘いラブソングなので、ぜひ聴いてみてください!
思秋期岩崎宏美

季節の移ろいと青春のはかなさを見事に表現した岩崎宏美さんの名曲。
18歳の視点から紡がれる青春の物語は、若さゆえの繊細な感情と成長への不安を優しく包み込んでいます。
透明感のある美声と洗練された歌唱力で、秋の切なさと恋心を見事に表現しています。
1977年9月にリリースされ、オリコンチャート6位、年間ランキング38位を記録。
第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞するなど、多くの人々の心を魅了しました。
時を超えて愛され続ける本作は、今でも中森明菜さんや森山直太朗さんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。
大切な思い出に浸りながら、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。
秋風のモノクロームFIELD OF VIEW

1994年にviewとしてデビューした後、イメージを一新して再デビューしたことも話題となったロックバンド、FIELD OF VIEW。
2ndベストアルバム『FIELD OF VIEW BEST 〜fifteen colours〜』と同時発売された16thシングル曲『秋風のモノクローム』は、ピアノとアコースティックギターをフィーチャーした浮遊感のあるイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。
切ない別れを描いたリリックは、ドラマチックなメロディーとともに胸を締め付けられるのではないでしょうか。
ノスタルジックなアレンジがセンチメンタルな、秋に聴きたくなるロックチューンです。






