RAG MusicBallad
素敵なバラード

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲

秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?

キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。

そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!

しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。

季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。

しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。

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秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(41〜50)

Maybe TomorrowREBECCA

夢を追いかけてがんばる毎日に疲れて、ふと立ち止まりたくなった時に聴いてほしい、レベッカの名曲のうちの1曲です。

今日はだめでも、もしかしたらこの壁を打ち破れるのは明日かもしれない、そんなふうに自分をふるいたたせる毎日に、自分はひとりじゃないのだと気がついてまた頑張る力がわいてきます。

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    魔法が解けたらSaucy Dog

    Saucy Dog「魔法が解けたら」Music Video
    魔法が解けたらSaucy Dog

    肌寒くなってきた秋の夜長に、そっと心に寄り添ってくれるのがSaucy Dogのラブソング。

    幸せだった恋人との日々を思い返すような、少し切ないミディアムナンバーです。

    車の中で歌った歌や夜の会話といった何気ない日常の描写が、聴く人の記憶とリンクして、思わず胸が締めつけられるのではないでしょうか。

    本作は、2023年7月にリリースされたミニアルバム『バットリアリー』に収録。

    もともとは2021年10月に声優の梶原岳人さんへ提供された楽曲のセルフカバーで、バンドサウンドならではの温かみが加わっています。

    感傷的な気分に浸りたいとき、気持ちを込めてしっとりと歌い上げるのにオススメの1曲です。

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      秋の気配オフコース

      小田和正さんを中心に人気を博したバンド、オフコース。

      通算11作目のシングル曲『秋の気配』は、アコースティックギターとストリングスによるオープニングが秋のセンチメンタルな空気感を演出していますよね。

      恋人との別れを決意した心情を描いたリリックは、移ろいやすい秋の空とリンクし切ない気持ちにさせられるのではないでしょうか。

      透明感のあるハイトーンボイスとコーラスワークが美しい、胸が締め付けられるナンバーです。

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        ランデヴーシャイトープ

        秋の冷たい雨音を聴きながら、感傷的な気分に浸るのにぴったりなのが、シャイトープの楽曲です。

        失くした恋の思い出と、もうかなわないと知りながらも願ってしまう再会の瞬間が、痛いほどリアルに描かれています。

        ボーカルの佐々木想さんのどこか気だるく甘い歌声が、主人公のやるせない心情と相まって、胸を締めつけますね。

        この楽曲は2023年4月に公開され、同年11月には累計再生回数が1億回を突破するほど共感を呼びました。

        本作は、後にリリースされたアルバム『オードブル』にも収録されています。

        過ぎ去った日々に思いをはせる秋の夜長に、そっと寄り添ってくれる切なくも美しい1曲です。

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          いろはもみじ一青窈

          『もらい泣き』や『ハナミズキ』の大ヒットで知られている台湾出身のシンガー、一青窈さん。

          2ndアルバム『一青窈』に収録されている『いろはもみじ』は、タイトルどおり紅葉の季節をイメージさせるオリエンタルなアレンジが印象的ですよね。

          好きな人とのあいまいな関係を描いたリリックは多くの方がご自身の経験と重ね合わせ、そのもどかしさに共感してしまうのではないでしょうか。

          人肌恋しくなる秋の夜長を美しく彩ってくれる、センチメンタルなポップチューンです。

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            秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(51〜60)

            歌うたいのバラッド斉藤和義

            斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
            歌うたいのバラッド斉藤和義

            斉藤和義さんの代表曲で、多くのアーティストにカバーされている、愛され続ける名曲です。

            歌でしか本当の気持ちを伝えられない歌うたいの物語が描かれた歌詞は、美しくて胸にグッと刺さりますよね。

            普段は照れくさくて言えないストレートな愛の言葉を、歌に乗せて伝えるひたむきな思いが心に響きます。

            この楽曲は、1997年11月にシングルとして発売され、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌にも起用されました。

            アコースティックギターの音色と飾り気のない歌声が、切なくも温かい。

            このなんとも言えない胸に染みる感じが、夏の騒がしさが過ぎ去った秋の空気にぴったりではないでしょうか。

            大切な人を思いながらじっくりと聴きたい珠玉のバラードです。

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              ツキミソウNovelbright

              Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
              ツキミソウNovelbright

              どこか寂しい気持ちになる秋の季節にぴったりな曲は『ツキミソウ』。

              青春や恋愛をテーマにした楽曲をリスナーに届けるロックバンドNovelbrightが2020年にリリースしました。

              穏やかな秋の風景にマッチした温かいサウンドに仕上がっています。

              「別れた恋人を忘れられない……」という歌詞に共感する方もおられるでしょう。

              失恋の不安や寂しさに寄りそう竹中雄大さんの歌声にも癒やされる楽曲です。

              秋の夕暮れのシーンを描いた壮大なバラードをぜひ聴いてみてください。

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                ケツメイシ

                良曲だらけのケツメイシの楽曲の中でも、とくに人気が高いこの曲。

                発売から10年以上たった今でも色あせない名曲です。

                切なくも温かい、まるで子守歌のような心地よいサウンドが、秋の切ない情景にマッチしてずっとリピートして聴いていたくなってしまいます。

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                  秋風のモノクロームFIELD OF VIEW

                  FIELD OF VIEW – 秋風のモノクローム (Music Video)
                  秋風のモノクロームFIELD OF VIEW

                  1994年にviewとしてデビューした後、イメージを一新して再デビューしたことも話題となったロックバンド、FIELD OF VIEW。

                  2ndベストアルバム『FIELD OF VIEW BEST 〜fifteen colours〜』と同時発売された16thシングル曲『秋風のモノクローム』は、ピアノとアコースティックギターをフィーチャーした浮遊感のあるイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。

                  切ない別れを描いたリリックは、ドラマチックなメロディーとともに胸を締め付けられるのではないでしょうか。

                  ノスタルジックなアレンジがセンチメンタルな、秋に聴きたくなるロックチューンです。

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                    眠れぬ夜は君のせいMISIA

                    MISIA – 眠れぬ夜は君のせい(Official HD Music Video)
                    眠れぬ夜は君のせいMISIA

                    2002年に放送されたドラマ『恋愛偏差値』の主題歌に起用され、大ヒットしたMISIAさんのナンバーです。

                    この楽曲はキリンビバレッジのCMソングとしても広く知られ、同年8月に発売されたシングルはオリコン1位を獲得しました。

                    好きな人が夢に出てくると、その人も自分のことを思っているという言い伝えをモチーフに、会えない夜につのる恋しさを歌い上げています。

                    その切ない世界観は、人肌恋しくなる秋の夜長に聴くと、より一層心に染みるのではないでしょうか。

                    MISIAさんの情感豊かな歌声が胸に響き、カラオケでも感情を込めて歌いたくなる1曲です。

                    大切な人を思いながら、しっとりと歌ってみてください。

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                      ざらめあいみょん

                      あいみょん – ざらめ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
                      ざらめあいみょん

                      秋の夜長、自分の心とじっくり向き合いたくなるような1曲です。

                      あいみょんさんが手掛けた本作は、胸に刺さったままの痛みを抱え、感情を押し殺しながらも必死に希望を探そうともがく姿が描かれています。

                      読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』の主題歌として書き下ろされ、2024年9月発売のアルバム『猫にジェラシー』に収録。

                      サスペンスフルな緊張感漂う曲調ですが、どこか温かみも感じられるのがあいみょんさんらしいですよね。

                      日々の葛藤や悩みを抱えている人なら、きっと共感できるのではないでしょうか。

                      一つひとつの言葉をかみしめるように、ていねいに歌い上げたいバラードです。

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                        秋櫻の頃すぎもとまさと

                        すぎもとまさとさんが歌うこの曲は、秋桜が咲く頃の父との思い出を温かく描いた叙情歌です。

                        縁側で交わす何気ない会話や湯のみに映る父の姿など、目に浮かぶような情景描写が秀逸で、哀愁あるメロデにのって静かに胸に響きます。

                        本作は2011年11月に発売されたベストアルバム『すぎもとまさと ベスト&ベスト』に収録された1曲。

                        秋の夜長に、親子の絆の尊さを改めて感じさせてくれる、大切な家族に思いをはせながら聴きたい珠玉のバラードです。

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                          霹靂すとぷり

                          「今は届かないかもしれないけど、それでも歌い続けるよ」というメッセージが泣けて泣けて仕方ないバラードナンバーです。

                          すとろべりーぷりんすこと、すとぷりによる楽曲『霹靂』は2022年にリリースされた4枚目のアルバム『Here We Go!!』に収録。

                          作詞作曲はボカロP、蜂屋ななし名義でも知られる、栗山夕璃さんが手がけています。

                          どれだけ時間がたっても思いを届けるんだ……歌詞の言葉一つひとつが心に刺さるんですよね。

                          すとぷりの面々が丁寧に、しっかりと歌っているのも印象的。

                          ぜひじっくりと聴き込んでみてください。

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                            夕焼けを見て音楽を聞こうとけた電球

                            高校時代のマンドリンクラブで出会ったメンバーを中心に結成され、閃光ライオット2013においてファイナリストにも選ばれた4人組ロックバンド、とけた電球。

                            1stアルバム『piece of film』に収録されている楽曲『夕焼けを見て音楽を聞こう』は、オープニングから儚いサウンドが耳に残りますよね。

                            夕日を見ながらもういなくなってしまった人を思うリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば胸が締め付けられるような切なさを感じるのではないでしょうか。

                            ゆったりと進行していくアンサンブルがセンチメンタルな、奥行きのあるバラードナンバーです。

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                              OH, GIRL(悲しい胸のスクリーン)サザンオールスターズ

                              サザンオールスターズが手がけた珠玉のバラード。

                              もう会えない人を一途に思い続ける女性の姿を、第三者の視点から描いています。

                              甘くも痛いその感情がスクリーンに映し出されるという歌詞の比喩表現が、本当に秀逸なんですよね。

                              本作は1990年1月リリースの名盤『Southern All Stars』に収録された1曲。

                              後にベスト盤『バラッド3 〜the album of LOVE〜』にも収められています。

                              桑田佳祐さんの哀愁を帯びた歌声とメロディーが、もの寂しい秋の空気感と絶妙にリンクした名曲です。

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