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秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲

秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?

キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。

そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!

しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。

季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。

しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。

秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(71〜80)

オレンジSMAP

オレンジ – SMAP(フル)
オレンジSMAP

SMAPの『オレンジ』は2000年リリースのシングル『らいおんハート』のカップリング曲です。

オリコンシングルチャートで第1位を獲得し、SMAPのシングルとしては2度目のミリオンセラーを記録しました。

『オレンジ』はカップリング曲でありながらファンの人気曲ランキングで常に上位を獲得する楽曲で、最も有名なカップリング曲とも呼ばれているんですよね。

恋人との別れを描いた歌詞が聴いていると切ない気分にさせてくれる、哀愁漂う秋にピッタリの名バラードです!

Innocent Sky吉川晃司

吉川晃司 – INNOCENT SKY (Live 1993)
Innocent Sky吉川晃司

ひとりでふと今の自分をふりかえった時、自分が思っていた自分とはちがうな、と思ったりすることは誰にでもあるのではないでしょうか?

それで落ち込んだり、考えこんだりする一人で過ごす時間に、この曲は静かによりそってくれます。

なんとなく窓をあけて空を見あげてみたくなります。

TSUKI安室奈美恵

TSUKI – 安室奈美恵(フル)
TSUKI安室奈美恵

1990年代に社会現象になるほどの人気を誇り、平成の歌姫の一人として語り継がれているシンガー、安室奈美恵さん。

映画『抱きしめたい -真実の物語-』の主題歌として起用された単独名義での41stシングル曲『TSUKI』は、アイスランドで撮影された幻想的なMVも話題となりました。

別れてしまった大切な人を思いながら月を見上げるストーリーのリリックは、センチメンタルな気持ちにさせられますよね。

透明感のある歌声と哀愁を感じさせるメロディーが心に響く、切なくも美しいナンバーです。

September竹内まりや

竹内まりや「September」▼#年末コンサート【先着順】チケット一般発売中▼詳細は概要欄へ #音大生がカバー Mariya Takeuchi – September
September竹内まりや

1970年代から活躍するシンガーソングライター竹内まりやさん。

『元気を出して』などの代表曲で知られていますね。

彼女の楽曲のなかでも秋の訪れを感じられるのは1979年にリリースされた『September』。

愛する人との別れを描いた歌詞と軽快なバンドサウンドがみごとにマッチ。

別れの寂しさをつつみこむ彼女の歌声にも癒やされますね。

秋の自然風景や街並みを眺めながら聴きたくなるナンバーです。

物語調で展開するポエティックな歌詞にも注目して聴いてみてください。

あやまらないNagie Lane

Nagie Lane – あやまらない(Official Video)
あやまらないNagie Lane

コスモスの花言葉には、「乙女の真心」や「謙虚」「調和」などがあります。

4人組のアカペラグループ、Nagie Laneの『あやまらない』は、そんなコスモスの花言葉を象徴するような、けなげな乙女心をつづった歌詞が美しいバラード。

女性ボーカル、reiさんのエモーショナルで語りかけるような歌い方が、この曲の詩的な歌詞をより心地よく聴かせてくれるのも聴きどころ。

秋の穏やかにすごしたい一時にこの曲を部屋で静かにかけてみてはいかがでしょうか?

SORA~この声が届くまで~DEEP

DEEPはバラードの名曲がたくさんあるので迷ってしまいますが、秋に聴きたい曲ならこの曲がおススメ。

2010年に発売され、DEEPの代表曲とも言える良曲です。

訳なく訪れる、秋の寂しさや切なさを優しい歌声ですべてを包み込んでくれるような、優しい気持ちになれる曲です。

弟分のGENERATIONSがカバーしたことでも注目されました。

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children「Tomorrow never knows」 Tour2015 未完 Live
Tomorrow never knowsMr.Children

ミスチルの最高傑作と言っても過言ではないほどの、歴史に残るであろう名曲です。

青春時代の危なっかしい繊細な感情と、期待や不安を抱えた若者のリアルな心情がつづられている歌詞。

心に突き刺さるメロディー。

本当に素晴らしい曲です。

若かりしころの木村拓哉が出演していたドラマ『若者のすべて』の主題歌としても有名です。