秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?
キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。
そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!
しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。
季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。
しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。
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秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(41〜50)
One more time,One more chance山崎まさよし

1997年にリリースされた山崎まさよしさんのシングル曲。
アコースティックギターの切ないイントロから始まり、山崎まさよしさんの包み込むようなやさしい歌声に一瞬で歌の世界観に引き込まれます。
この曲は失恋の曲や最愛の人を亡くした主人公の心情を歌っているといわれています。
喪失感を思わせる歌詞は、大切な誰かを恋しく思う切なくも愛にあふれた感動的。
物哀しい気分に浸りたいときや、愛しい人を再度確認したいときなど、心にそっと寄り添ってくれるでしょう。
この星のどこかでLUV and SOUL

2016年からオリジナルメンバーでの活動を再開し、ファンを歓喜させた4人組コーラスグループ、LUVandSOUL。
ミニアルバム『SOULandLUV』のオープニングを飾る『この星のどこかで』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした繊細なイントロが印象的ですよね。
優しい歌声と美しいハーモニーで紡がれるメロディーは、愛にあふれたリリックをさらにドラマチックに彩っています。
秋の夜空をイメージしながら聴いてほしい、エモーショナルな秋ソングです。
月桑田佳祐

サザンオールスターズのフロントマンとしても知られ、その自由な音楽性とソウルフルな歌声がトレードマークのシンガーソングライター、桑田佳祐さん。
4thシングル曲『月』は、桑田佳祐さんが亡き母を送る楽曲として制作されたナンバーです。
刹那的な描写と月明かりをイメージさせるリリックは、神秘的でありながらも深い憂いを感じさせますよね。
オリエンタルなメロディーとピアノの音色が哀愁を生み出している、月の夜に似合う幻想的なバラードナンバーです。
秋冬高田みずえ

オーディション番組『君こそスターだ!』において第18代グランドチャンピオンとなり、アイドルとしてデビューを果たしたシンガー、高田みづえさん。
22ndシングル曲『秋冬』は、1980年代にさまざまなアーティストによって歌われてきたカバーソングとして知られています。
季節の移ろいとともに変化していく恋人の心情が描かれたリリックは、秋から冬へと進んでいく時間とともに切なさを増しますよね。
憂いを感じさせる歌声とアンサンブルが心を震わせる、哀愁に満ちたナンバーです。
セプテンバーさんRADWIMPS

穏やかな秋の訪れを感じさせる楽曲といえば『セプテンバーさん』。
2000年代から邦ロックシーンをけん引するロックバンドRADWIMPSが2006年にリリースした『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されました。
情熱的な夏が過ぎて秋を迎えた心情をみごとに描いています。
ミドルテンポで展開する温かいバンドサウンドとともに心を揺らすでしょう。
愛する人へのピュアな思いがあふれるラブソングです。
秋の訪れが楽しみになるナンバーをぜひ聴いてみてください。
溶けた体温、蕩けた魔法sumika

2016年にリリースされたアルバム『アンサーパレード』に収録されている1曲で、人とかかわるとつらいこともあるけれど、それでもわかり合いたいという思いを歌ったバラードです。
お互いをハリネズミに例えているからか、言葉が素直に心に入ってきますね。
人間関係に悩んでいる時に聴くと力をもらえて、もう一度頑張ってみようと思えるのではないでしょうか?
秋は人肌が恋しい季節でもありますし、この曲を聴けばあなたの大切な人に会いに行きたくなりますよ。
秋雨Sonar Pocket

ソナーポケットが2022年にリリースした『秋雨』は、切ない失恋の様子がつづられたバラードソングです。
ソナーポケットといえば、リスナーの共感を呼ぶ歌詞が魅力の一つですが、この曲でも歌詞を読んでご自身の経験と重ね合わせて心を動かされる方が多いはず。
歌詞の中ではタイトルにもある秋の雨が印象的に描かれており、物語の切なさややるせなさがさらに強調されているんですよね。
付き合っていたときを振り返って後悔する様子やもう隣に大切な人は居ないという描写は、思わず胸が苦しくなります。






