秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
秋になると、なんだかバラードが聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?
キラキラした夏が終わり、少し寂しい気持ちになったり、風情のある季節に思いをはせて穏やかな気持ちになったりするからかもしれませんね。
そこでこの記事では、そんな秋にオススメのバラードを紹介していきますね!
しっとりとした味わい深いバラードは、秋の夜長にもピッタリ。
季節が移ろう時期に聴きたい曲を集めました。
しっとりと穏やかなひとときを、音楽とともに過ごしてくださいね。
秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(31〜40)
秋風のアンサーFlower

女性ダンス&ボーカルグループのFlowerが歌う『秋風のアンサー』は、2014年にリリースされた彼女たちの8枚目のシングルで、三代目J Soul Brothersの楽曲『C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜』のアンサーソングとして制作されました。
ドラマ『ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
思いが実った恋人と秋の季節を過ごす甘いラブソングなので、ぜひ聴いてみてください!
黄昏ロマンスポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの16作目のシングル曲です。
2004年11月当時、日本テレビ系ドラマ『一番大切な人は誰ですか?』の主題歌として話題になりました。
秋のたそがれを思わせる美しいストリングスと温かいギターサウンドが織りなすアレンジは、肌寒くなる季節のセンチメンタルな気分にピッタリですよね。
人生の節目で本当に大切な人への思いを確かめるような歌詞と、エモーショナルな歌声が胸に響く、秋の夜長にじっくりひたりたい珠玉のバラードナンバーです。
月桑田佳祐

サザンオールスターズのフロントマンとしても知られ、その自由な音楽性とソウルフルな歌声がトレードマークのシンガーソングライター、桑田佳祐さん。
4thシングル曲『月』は、桑田佳祐さんが亡き母を送る楽曲として制作されたナンバーです。
刹那的な描写と月明かりをイメージさせるリリックは、神秘的でありながらも深い憂いを感じさせますよね。
オリエンタルなメロディーとピアノの音色が哀愁を生み出している、月の夜に似合う幻想的なバラードナンバーです。
秋冬高田みずえ

オーディション番組『君こそスターだ!』において第18代グランドチャンピオンとなり、アイドルとしてデビューを果たしたシンガー、高田みづえさん。
22ndシングル曲『秋冬』は、1980年代にさまざまなアーティストによって歌われてきたカバーソングとして知られています。
季節の移ろいとともに変化していく恋人の心情が描かれたリリックは、秋から冬へと進んでいく時間とともに切なさを増しますよね。
憂いを感じさせる歌声とアンサンブルが心を震わせる、哀愁に満ちたナンバーです。
秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲(41〜50)
溶けた体温、蕩けた魔法sumika

2016年にリリースされたアルバム『アンサーパレード』に収録されている1曲で、人とかかわるとつらいこともあるけれど、それでもわかり合いたいという思いを歌ったバラードです。
お互いをハリネズミに例えているからか、言葉が素直に心に入ってきますね。
人間関係に悩んでいる時に聴くと力をもらえて、もう一度頑張ってみようと思えるのではないでしょうか?
秋は人肌が恋しい季節でもありますし、この曲を聴けばあなたの大切な人に会いに行きたくなりますよ。
秋雨Sonar Pocket

ソナーポケットが2022年にリリースした『秋雨』は、切ない失恋の様子がつづられたバラードソングです。
ソナーポケットといえば、リスナーの共感を呼ぶ歌詞が魅力の一つですが、この曲でも歌詞を読んでご自身の経験と重ね合わせて心を動かされる方が多いはず。
歌詞の中ではタイトルにもある秋の雨が印象的に描かれており、物語の切なさややるせなさがさらに強調されているんですよね。
付き合っていたときを振り返って後悔する様子やもう隣に大切な人は居ないという描写は、思わず胸が苦しくなります。
奏スキマスイッチ

「等身大の音楽」をコンセプトに、その叙情的な楽曲が世代を問わず支持を集めているスキマスイッチ。
彼らの2作目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ主題歌など数多くのタイアップを獲得してきた名曲ですよね。
別れのシーンをイメージさせる切ないリリックとメロディは、聴いているだけで当時を思い出してしまうのではないでしょうか。
楽曲的にも、とても素直で美しいバラードなので、きっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるはずです。
カラオケでは歌詞の一言一句を大切に、丁寧に歌うように心がけてみてください。
コスモスの花ふきのとう

秋の風情を感じさせる曲として、1970年代をけん引したフォークデュオ、ふきのとうのこの楽曲が挙げられます。
1982年11月リリースのアルバム『Sketch』に収録された本作は、札幌の豊平川上流の河原に広がるコスモスの花畑からインスピレーションを得て作られました。
落ち葉を踏みしめる静かな秋の情景から始まり、季節の移ろいとともに変化する恋心を繊細に描き出しています。
かつてともに歩んだ道や、玄関先に咲いていた白いコスモスを通じて、忘れがたい記憶と別れた恋人への深い感慨が表現されており、心に染み入る温かさがあります。
秋の夜長にしっとりと聴く味わい深いバラードとして、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめの1曲です。
First Love宇多田ヒカル

『First Love』は1999年にリリースされた、宇多田ヒカルさんの3枚目のシングルです。
TBS系テレビドラマ『魔女の条件』の主題歌に起用され、8cm盤と12cm盤を合算するとオリコンシングルチャートで1位を獲得しています。
この楽曲が収録されたアルバム『First Love』は世界でもヒットしていて、全世界で1000万枚近くを売り上げました。
誰もが経験する「初恋」の甘酸っぱいような苦いような思い出を見事に表現した名バラードなので、秋の切ない夜にはピッタリの1曲です!



