【アニメ】幼児向け!子供と楽しみたいアニメ作品のまとめ
アニメは子どもから大人まで楽しめるステキな作品がいっぱいあります!
特に幼児向けのアニメは、わかりやすいストーリーや個性的なキャラクターが魅力。
こちらでは最近の人気作から、昔から親しまれている作品まで、いろいろなアニメをご紹介します。
子供も大人も一緒に楽しめる要素が多くて、大人も夢中になれるのが特徴ですよ。
これをきっかけに、ぜひ新しいアニメを見てみてはいかがでしょうか。
ぜひお気に入りのアニメ作品を見つけてみてください。
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【アニメ】幼児向け!子供と楽しみたいアニメ作品のまとめ(21〜30)
SPY×FAMILY CODE:White

アーニャの通うイーデン校で調理実習が行われると知ったロイドは、星獲得のため、校長の好物「メレメレ」を作ろうと家族で雪国フリジスへ向かいます。
途中、アーニャが偶然拾ったトランクケースの鍵から国家機密級のチョコレート事件に巻き込まれ、命を狙われることに。
ヨルが見事な戦闘で撃退するも、到着先では横暴な軍人にメレメレを奪われ、さらにアーニャが何者かに連れ去られてしまいます。
スパイ、殺し屋、超能力者、未来予知犬……秘密を抱えた家族が力を合わせて挑む、笑いと感動の冬の物語。
名探偵コナン

『名探偵コナン』は原作漫画が1994年、アニメが1996年にスタートしました。
世代を超えて愛されている作品ですね。
事件が起こり推理を重ねるストーリーは、続きが楽しみになる展開ばかりです。
長編映画も多く制作されているため、映画館で楽しみたい、自宅で映画鑑賞したいときにもオススメです。
子供たちが誰を気に入るか楽しみですね。
殺人事件が起こりますが、心理描写がたくみなので子供たちに見せても大丈夫。
一緒にストーリー展開を楽しみましょう。
くーたんキッズTV

『くーたんキッズTV』は0~2歳児の子供たちに向けた知育系YouTubeチャンネルです。
子供たちの心身の発育に効果的だと言われている擬音語や擬態語を意味する『オノマトペ』が動画に多く取り入れられています。
目を引くカラフルなアニメーションがぐるぐると回ったり、転がったりとさまざまな動きをするので、気が付くと夢中になっている不思議な魅力が詰まっています。
動画を通していろいろな色や音を感じ、子供たちの五感が刺激されそうですね。
ぜひチェックしてみてくださいね。
おしりたんてい

児童書でも人気のアニメ作品『おしりたんてい』。
おしりの顔をした名探偵、おしり探偵が助手のブラウンと協力して難事件を解決していくストーリー。
定番の流れとして、危機に陥るとおしり探偵がおならを出し、そのあまりの臭さに周りの人たちが倒れるというシーンがあり、笑いを誘います。
「おしり」「おなら」というキーワードは子供たちは大好きですよね。
またアニメ中におしりのマークを探すゲームもあり、最後で答え合わせをしてくれます。
子供たちも探偵の気分が味わえますよ。
Snowtime!

小さな村を舞台に、子供たちが冬休みの思い出作りに「雪の砦」を舞台とした壮大な雪合戦を計画することから全てが始まります。
少年ルークはチームのリーダーを任されますが誤って、転校生のソフィーに雪玉をぶつけてしまい、彼女が敵チームのリーダーになることに。
友情、恋心、そして競争心が入り混じる雪合戦は次第に本気の戦いへと発展していきます。
遊びのはずが、思いがけない悲しい出来事を経て、子供たちは「勝ち負けより大切なもの」に気づいていきます。
雪景色の中で描かれる成長と絆の物語は、子どもの世界にある「純粋さ」と「痛み」を優しく映し出します。
えんとつ町のプペル

えんとつだらけのえんとつ町。
空は煙で覆われ、誰も夜空を見たことがありません。
そんな中、えんとつ掃除屋の少年ルビッチだけは「この煙の向こうに星がある」と信じ続けていました。
あるハロウィンの夜、空から落ちてきた赤く光る塊がゴミ人間プペルとなり、ルビッチと出会います。
人々から嫌われながらも、少しずつ心を通わせていく2人。
やがてプペルはルビッチの「信じる心」を支える大切な存在になっていきます。
信じることを恐れず、一歩踏み出す勇気を描いた物語は、クリスマスにぴったりの感動作。
幻想的な映像と音楽が織りなす世界観は、見る人の心をやさしく包んでくれます。
おおかみこどもの雨と雪

おおかみと人間の間に生まれた子どもの雨と雪、そして彼らを大きな愛で守り育てる母の話。
母の花は、おおかみおとこの父がいなくなってしまってから一人で、おおかみと人間どちらの性質も受け持っている子どもたちを、自然豊かな田舎の村で育てます。
誰も知らない土地で未経験の農業を始め、子どもを育てる決意をする花。
その努力がすさまじく、母の強さが胸にしみ入りますよね。
やがて子どもたちが成長し、それぞれ生き方の選択をする時期がきますが‥‥ラストは切なくも心あたたまるストーリーですよ。



