【アニメ】幼児向け!子供と楽しみたいアニメ作品のまとめ
アニメは子どもから大人まで楽しめるステキな作品がいっぱいあります!
特に幼児向けのアニメは、わかりやすいストーリーや個性的なキャラクターが魅力。
こちらでは最近の人気作から、昔から親しまれている作品まで、いろいろなアニメをご紹介します。
子供も大人も一緒に楽しめる要素が多くて、大人も夢中になれるのが特徴ですよ。
これをきっかけに、ぜひ新しいアニメを見てみてはいかがでしょうか。
ぜひお気に入りのアニメ作品を見つけてみてください。
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【アニメ】幼児向け!子供と楽しみたいアニメ作品のまとめ(51〜60)
しまじろう

ベネッセの学習教材『こどもちゃれんじ』に登場するしまじろうは、大人の世代にも馴染みが深いのではないでしょうか。
アニメーション番組は2012年に放送が開始されました。
しまじろうや仲間たちの物語は、思わずうなずきたくなる、子供ならではの印象的なシーンが盛りだくさん。
子供たちは共感しながらストーリーに入りこめるでしょう。
友達や大人との関わりを考えさせられるシーンも多いので、教育アニメとしてもオススメです。
それいけ!アンパンマン

幼児さんに人気のアニメといえば『それいけ!アンパンマン』でしょう。
主人公であるアンパンマンは、あんパンにいのちの星が宿り誕生しました。
そこからスクスク成長し、みんなを助ける正義のヒーローに!
困っている人を助けたり、アンパンマンを倒すために生まれたバイキンマンと戦ったりしますよ。
やさしく分かりやすいストーリーが多く、またバイキンマンと戦うシーンもシンプルなので、1歳児さんにも楽しんでもらいたいアニメの一つです。
デジモンアドベンチャー
アニメ『デジモンアドベンチャー』は、1999年に放送された、異世界に迷い込んだ子供たちの冒険を描いた作品です。
デジタルワールドでのデジモンたちとのであい、冒険の中でそれぞれが成長して絆を深めていく様子が、見る人の心に響きましたデジモンたちの個性やアクションも魅力のひとつで、熱さとともに感動が進化のシーンからは特に強く伝わってきます。
子供たちの悩みもさまざまで、それぞれが悩みながら進んでいく様子に共感したという人も多いのではないでしょうか。
トイ・ストーリー

ディズニーのアニメーション『トイ・ストーリー』は、おもちゃと人間の交流を描いた作品。
すべてがおもちゃの視点で描かれているところが斬新で、1996年の公開から時間が経ってなおひとびとの心をつかんで離しません。
5歳になると想像力もいっそう豊かになり、おもちゃの気持ちになって作品を楽しめるのではないでしょうか。
友情や相手を信じる心についてもていねいに描かれているため、お友達との関わりを見つめ直すきっかけにもなるでしょう。
大人も一緒に楽しみたい作品です。
ドラゴンボールGT
それまで放送されていたアニメ『ドラゴンボールZ』の続編として、1996年から放送されたのが『ドラゴンボールGT』です。
原作のストーリーが『ドラゴンボールZ』までで終わっていることもあり、ここからどのような新しい展開が見られるのかという点でも注目されましたよね。
子供の姿になってしまった孫悟空が、孫のパンやトランクスとともに宇宙を冒険する物語で、この冒険を中心とした展開は、原作の初期をイメージさせます。
さまざまな星での個性的なキャラクターとのであいなど、戦闘ではない部分の魅力も感じられるような作品ですね。
ポンポンポロロ

韓国発祥のアニメ『ポンポンポロロ』は動物たちが起こすハプニングが楽しいアニメーションです。
ポロロはペンギンの男の子。
雪国を舞台に愉快な仲間たちと毎日大騒ぎします。
子供たちはきっと、自分とお友達との関わりをポロロに重ねることでしょう。
スリルのあるストーリーでも、最後はほっと一安心。
ドキドキしながら楽しめるアニメーションです。
キャラクターも個性豊かなので、お気に入りのキャラクターがきっと見つかるでしょう。
アナと雪の女王

2014年に公開されたディズニー映画『アナと雪の女王』。
アレンデール王国の王女であるエルサと、妹のアナとの絆を描いたストーリーが魅力の作品ですね。
エルサは触れたものを凍らせる力を有しており、過去にその力でアナを危険な状態にしてしまったことから距離を置くのですが、全ての記憶を消されているアナは必死にエルサに歩み寄ろうとします。
感動的なストーリーはもちろんのこと、松たか子さんが歌う主題歌『レット・イット・ゴー~ありのままで~』も子供たちに大人気。
続編も公開されているので、そちらと合わせてぜひご覧になってみてください。
ざんねんないきもの事典

生き物が好きな子供たちのなかには、その生態に興味を持つ子も多いでしょう。
図鑑に載っているような知識も面白いですが、動物たちの少し変わった生態に触れているのが『ざんねんないきもの事典』。
2016年に書籍として発売されてから子供たちを中心に人気を博し、次々と新しいシリーズが出版されています。
テレビアニメはNHKで2018年に放送され、その後映画も作られました。
生き物に不思議について楽しく学べるアニメーションです。
ぼのぼの

ラッコのぼのぼのが主人公の『ぼのぼの』は、漫画が1986年に連載開始、1995年にアニメーション化されました。
ぼのぼのやシマリスくん、アライグマくんなどのキャラクターはどこか哲学的。
みんな好きなものや苦手なものがはっきりしており、愛くるしいキャラクターです。
大きな事件が起こるわけではないのですが、ふと立ち止まって、キャラクターが何を感じているのか考えさせられる作品です。
大人にファンが多いのもうなずけますね。
のんびりした『ぼのぼの』の世界に浸ってみませんか。
おわりに
幼児向けのアニメを紹介しました。
アニメは奥が深いストーリーもたくさんあり、子供たちだけでなく大人もついつい見てしまいますよね。
映画化されているもの、動画サイトにコンテンツがある作品も増えています。
ぜひ物語を楽しむつもりで、お子さんと一緒にアニメ鑑賞をしてみてくださいね。





