【アニメ】幼児向け!子供と楽しみたいアニメ作品のまとめ
アニメは子どもから大人まで楽しめるステキな作品がいっぱいあります!
特に幼児向けのアニメは、わかりやすいストーリーや個性的なキャラクターが魅力。
こちらでは最近の人気作から、昔から親しまれている作品まで、いろいろなアニメをご紹介します。
子供も大人も一緒に楽しめる要素が多くて、大人も夢中になれるのが特徴ですよ。
これをきっかけに、ぜひ新しいアニメを見てみてはいかがでしょうか。
ぜひお気に入りのアニメ作品を見つけてみてください。
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【アニメ】幼児向け!子供と楽しみたいアニメ作品のまとめ(21〜30)
SPY×FAMILY CODE:White

アーニャの通うイーデン校で調理実習が行われると知ったロイドは、星獲得のため、校長の好物「メレメレ」を作ろうと家族で雪国フリジスへ向かいます。
途中、アーニャが偶然拾ったトランクケースの鍵から国家機密級のチョコレート事件に巻き込まれ、命を狙われることに。
ヨルが見事な戦闘で撃退するも、到着先では横暴な軍人にメレメレを奪われ、さらにアーニャが何者かに連れ去られてしまいます。
スパイ、殺し屋、超能力者、未来予知犬……秘密を抱えた家族が力を合わせて挑む、笑いと感動の冬の物語。
忍たま乱太郎

漫画『落第忍者乱太郎』を元にアニメ『忍たま乱太郎』の放送が始まったのが1993年。
先生や保護者の方にも馴染みが深いアニメーションなのではないでしょうか。
時代は戦国時代。
忍者になる修行をしている忍者のたまご、「忍たま」の物語です。
個性豊かなキャラクターが登場するストーリーはドタバタしたり、しんみりしたり。
1話が短いものの、楽しみながら考えさせられる作品です。
子供たちと一緒に観て、感想を伝えあってみてはいかがでしょうか。
名探偵コナン

『名探偵コナン』は原作漫画が1994年、アニメが1996年にスタートしました。
世代を超えて愛されている作品ですね。
事件が起こり推理を重ねるストーリーは、続きが楽しみになる展開ばかりです。
長編映画も多く制作されているため、映画館で楽しみたい、自宅で映画鑑賞したいときにもオススメです。
子供たちが誰を気に入るか楽しみですね。
殺人事件が起こりますが、心理描写がたくみなので子供たちに見せても大丈夫。
一緒にストーリー展開を楽しみましょう。
えんとつ町のプペル

えんとつだらけのえんとつ町。
空は煙で覆われ、誰も夜空を見たことがありません。
そんな中、えんとつ掃除屋の少年ルビッチだけは「この煙の向こうに星がある」と信じ続けていました。
あるハロウィンの夜、空から落ちてきた赤く光る塊がゴミ人間プペルとなり、ルビッチと出会います。
人々から嫌われながらも、少しずつ心を通わせていく2人。
やがてプペルはルビッチの「信じる心」を支える大切な存在になっていきます。
信じることを恐れず、一歩踏み出す勇気を描いた物語は、クリスマスにぴったりの感動作。
幻想的な映像と音楽が織りなす世界観は、見る人の心をやさしく包んでくれます。
大雪海のカイナ

文明が衰退し、雪に覆われた惑星。
人々は巨木「軌道樹」の上の世界、天膜で生き延びていた。
少年カイナと雪海の王女リリハは、人類の命をつなぐ「大軌道樹」を目指す旅に出る。
だがその地には、兵器「建設者」を操る独裁国家プラナトの支配者ビョウザンが待ち構えていた。
大軌道樹を破壊しようとする彼の野望を前に、カイナとリリハは滅びゆく世界の真実に迫る。
幻想的な映像美と重厚な物語が響く、壮大なSFファンタジー。
この冬に腰を据えて見たい1本です。
Snowtime!

小さな村を舞台に、子供たちが冬休みの思い出作りに「雪の砦」を舞台とした壮大な雪合戦を計画することから全てが始まります。
少年ルークはチームのリーダーを任されますが誤って、転校生のソフィーに雪玉をぶつけてしまい、彼女が敵チームのリーダーになることに。
友情、恋心、そして競争心が入り混じる雪合戦は次第に本気の戦いへと発展していきます。
遊びのはずが、思いがけない悲しい出来事を経て、子供たちは「勝ち負けより大切なもの」に気づいていきます。
雪景色の中で描かれる成長と絆の物語は、子どもの世界にある「純粋さ」と「痛み」を優しく映し出します。
おおかみこどもの雨と雪

おおかみと人間の間に生まれた子どもの雨と雪、そして彼らを大きな愛で守り育てる母の話。
母の花は、おおかみおとこの父がいなくなってしまってから一人で、おおかみと人間どちらの性質も受け持っている子どもたちを、自然豊かな田舎の村で育てます。
誰も知らない土地で未経験の農業を始め、子どもを育てる決意をする花。
その努力がすさまじく、母の強さが胸にしみ入りますよね。
やがて子どもたちが成長し、それぞれ生き方の選択をする時期がきますが‥‥ラストは切なくも心あたたまるストーリーですよ。
きかんしゃトーマス サンタをさがせ!パーシーのクリスマス急行

クリスマスイブのソドー島は、イルミネーションやクッキーを焼く甘い香りでいっぱい。
そんな中、トーマスの親友パーシーが見つけたのは、サンタへの手紙が一通だけ配達されていなかったというハプニング。
今日中に届けなければ子供の願いがかなわないと知り、パーシーはトーマスたちと一緒にサンタを探す大冒険へと出発します。
雪に覆われた線路を走り抜け、星空を見上げながらサンタを探すシーンは、まるで絵本の世界のよう。
諦めずに仲間を信じるパーシーの姿に、子供だけでなく大人も胸が温かくなります。
奇跡を信じる気持ちと優しさが重なり合うこの映画は、冬の夜にピッタリの一本です。
アーヤと魔女

児童養護施設育ちのアーヤが、意地悪そうな魔女ベラと陰気な小説家マンドレークに引き取られたものの雑用ばかりにうんざりし、魔法を教えてもらおうと奮闘する物語。
自分が魔女の娘と知らずに育ったアーヤですが、いろんな試練を乗り越えて自分で考え、行動を起こし、やっとベラに魔法を教えてもらえるようになり、マンドレークと三人で家族のような関係を築きます。
ラストはベラやマンドレークも幸せそうな表情で、愛の温かみや力、またあきらめずに自分の意思を貫き、努力することの大切さを感じられる作品ですよ。
グリンチ

主人公は、クリスマスが大嫌いなひねくれ者のグリンチ。
緑色の毛でおおわれた体に、赤と白のしま模様のマフラーが特徴的なキャラクターです。
グリンチはクリスマスをめちゃくちゃにしようとたくらみ、街中の家からクリスマスにまつわるものを奪い去ってしまいます。
いったいクリスマスはどうなってしまうのでしょうか……。
孤独な人生を送ってきたグリンチが、サンタクロースを探している女の子、シンディ・ルーとの出会いによって、その人生を温かいものに変えていく、とてもステキな物語です。



