【楽しい球技】ボールを使った遊び・ゲームスポーツまとめ
球技といえば、野球やサッカーなどの定番の競技をはじめ、子供たちに大人気のスポーツですよね!
ボールが一つあればできるものから、野球や卓球のようにバットやラケットを使ってプレーするものまでさまざま。
体の使い方がポイントになったり、道具の使い方を身に付けたりと、運動能力の向上にも一役買います。
この記事では、定番・人気球技から少しマイナーな競技まで、ボールを使ったさまざまな遊びを紹介していきます!
小さなお子さんも楽しめるようなバスケやラグビーを簡易にしたスポーツや、手作りボウリングやストラックアウトなども紹介していきますね!
- 【スポーツ】ボールを使ったレクリエーションゲーム【遊び】
- 雨でも安心!体育館でできる楽しいレクリエーション
- 【2026】誰でもできる簡単スポーツ。人気のゆるスポーツ
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- 【中学生向け】体育館でできるスポーツまとめ
- 【スポーツ】体を動かす遊び。大人にぴったりな運動まとめ
- 高校生が本気で盛り上がるレクリエーション!楽しいアイデア集
- 【大学生向け】盛り上がるゲーム・レクリエーションまとめ
- カラーボールで楽しく遊べるレクリエーションまとめ
- 屋外レクの人気ランキング
- 年齢問わずみんなで楽しめるスポーツ。ゆるスポーツも
- 中学生にオススメの野外レクリエーション。楽しい外遊びまとめ
- チームワークを高められる簡単で楽しい協力ゲーム
【楽しい球技】ボールを使った遊び・ゲームスポーツまとめ(21〜30)
セパタクロー

セパタクローは「足のバレーボール」と呼ばれる競技で、キックやヘディングを用いてプレーします。
使用されるボールはトウという植物からつくられています。
私たちがプレーするときはほかのボールで代替することになりそうですね。
ボッチャ

ヨーロッパで考案され、パラリンピックの正式種目にもなっているボッチャ。
最初にジャックボールと呼ばれる目標球を投げ、交代で自分の色のボールを投げていき、最終的によりジャックボールに近いボールを投げた方が勝ちとなります。
投げ方は自由で、蹴ったり滑り台などを使っても良いため、競技する方に合わせた遊び方ができますよ。
椅子に座っていても競技ができるため、ご高齢の方のレクリエーションとしても取り組みやすいゲームです。
【楽しい球技】ボールを使った遊び・ゲームスポーツまとめ(31〜40)
テニス

錦織圭選手や大坂なおみ選手など、日本人選手の活躍でテニスシーンもとても盛り上がっていますよね。
そしてそれまではよくわからなかったけれども興味が出た、ルールを覚えたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そして大人から子供まで楽しめる球技としての人気もぐいぐい上がってきています。
テニスには軟式と硬式があり、ボールの違いだけではなくルールも少し違います。
点数の数え方も軟式の方が簡単で覚えやすく、ダブルスで遊べば子供たちでも気軽に楽しめるスポーツですね。
チームテンカボール

「チームテンカボール」という遊びをご存じでしょうか?
4人一組のチーム人なり、4メートルのコートの四隅にそれぞれが立ちます。
スタートの合図とともに反時計回りでボールを投げ、キャッチします。
両手でボールを投げ、キャッチする、それだけの遊びなのですがキャッチの方法によって得点が変わり、終了までにどれだけの高得点が取れるのかを競うゲームです。
制限時間は2分ですが1分で逆回転になります。
ボールを落としてしまったりその場から足を動かしてしまうとアウトです。
2人でできる!ボール遊び

ボールは子供たちのとても身近な遊び道具で、その楽しみ方は無限大!
そこで今回は、低学年向けのボール遊びを8種ご紹介します。
ボールのほかにフラフープなども使い、楽しみながら運動能力を高められますよ。
基本的には二人一組で、ボールを投げたり転がしたり、バウンドしたボールをよけたりして遊びます。
「マネっこドリブル」「フープパステニス」「マーカーホッケー」など、スポーツ要素の入った遊びもあるので、球技に苦手意識を持っている子も、この機会に興味を持ってくれたら嬉しいですね。
鳥かご

サッカーでポピュラーな練習法とも言える「鳥かご」はサッカーのすべての要素が詰まっているといわれる奥の深いボール遊びで、「ロンド」ともいわれています。
基本は6人で、四方の枠の中で攻撃側がその4辺に立ち、中に2人の守備側が入ってパスを回していきます。
サッカー選手がウォーミングアップとしてすることが多いですが、サッカーにそれほど詳しくない人がやっても楽しめ、サッカーのだいごみを感じられるのでオススメの遊びです。
中当て

こちらの遊びは、ドッジボールをよりシンプルにしたボール遊びです。
四角または丸く枠をかき、参加人数によって枠の中と外の人数を決めます。
最初は枠の外の人を2人にしてもいいです。
そして外の人が中の人にむかってボールを投げ、当たった人は外の人になり、中の人にボールを投げていくという仕組みです。
中の人が減ってくると、狙われる確率もあがり、四方八方からボールを投げられるので、大変になってきます。
最後まで当てられないように頑張ってください。



