【楽しい球技】ボールを使った遊び・ゲームスポーツまとめ
球技といえば、野球やサッカーなどの定番の競技をはじめ、子供たちに大人気のスポーツですよね!
ボールが一つあればできるものから、野球や卓球のようにバットやラケットを使ってプレーするものまでさまざま。
体の使い方がポイントになったり、道具の使い方を身に付けたりと、運動能力の向上にも一役買います。
この記事では、定番・人気球技から少しマイナーな競技まで、ボールを使ったさまざまな遊びを紹介していきます!
小さなお子さんも楽しめるようなバスケやラグビーを簡易にしたスポーツや、手作りボウリングやストラックアウトなども紹介していきますね!
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【楽しい球技】ボールを使った遊び・ゲームスポーツまとめ(51〜60)
ビーチバレー

夏の代名詞の一つともいえる、ビーチバレー。
しかし不安定な砂場で、ボールが風にあおられるこの競技、案外難易度が高いです。
しっかりと足腰に力を入れてプレーすると良いと思います。
脱水症や熱中症に注意しましょう!
あんたがたどこさ

熊本県熊本市が舞台といわれる、古い手まり歌で、幕末から明治時代初期に生まれたとされています。
歌詞の中に「さ」がでてきたら必ず足をあげてボールをまたぎ、最後の歌詞、「ちょいと隠せ」でスカートの中にボールを入れるという決まりがあります。
ただのボール遊びではなく、歌いながら遊べて、年代を問わずに遊べるのがこの遊びのいいところでしょう。
日本中で最もたくさんの人が知っているボール遊びのひとつかもしれませんね。
ラグビー

2019年にラグビー日本代表がベスト8の快挙を成し遂げ、興味を抱いた方も多いのではないでしょうか?
ラグビーは、1チーム15人でプレーし、ボールを奪い合いながら相手チームのインゴールにトライして得点を競うスポーツです。
ボールを前進させる際にチームで協力して陣地を広げることから、「陣取りゲーム」とも呼ばれています。
高い身体能力が必要になるスポーツなので、体のできあがっていない子供がおこなう場合は「タグラグビー」がオススメです。
ボールあて鬼ごっこ

室内でも子供達が全力で走り回れる「ボール当て鬼ごっこ」は、学童保育で大人気のアクティブゲーム。
鬼がボールを持って追いかけ、逃げる子供たちに当てるシンプルなルールながら、そのスピード感とスリルで大盛り上がり!
ボールに当たった子が次の鬼になるため、次々と展開が変わり、飽きずに楽しめます。
柔らかいボールを使えば、室内でも安心。
狭いスペースでは、ラインを決めたり小さく走るルールにすることで調整も可能。
元気いっぱいの時間を作りたい時に、ぜひ取り入れてほしいゲームです。
安全な野球

やわらかい素材の道具を使って遊びましょう!
安全な野球のアイデアをご紹介します。
野球といえば、木製や金属製のバットと、中にコルクの入ったボールを使用することが多いと思います。
園児と一緒に遊ぶ際や、野球に慣れていない子供と遊ぶ際には、やわらかい素材の道具を活用して野球を楽しむのはいかがでしょうか?
バットはプールスティックを半分にカットしたものを使用して、ボールは新聞紙を丸めたものを使用しましょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
ボール回収リレー
ボール運びリレーのアレンジでオススメしたいのがボール回収リレー!
こちらはチームを作り、ボールを速く集めるゲームです。
スタート地点に立って、合図があったら、走り出します。
各チームのメンバーが一人ずつボールを取って、戻ってきて次の人にバトンを渡しますよ。
ボールの数が多ければ多いほど、楽しくなります。
友達と助け合ったり、おしゃべりをしながら走ったり、チームの団結が感じられます。
笑って、声を出し合いながら、思い出に残るイベントにしてくださいね。
ドッジボール

ルールを説明するまでもないくらい、日本ではポピュラーなボール遊びがこちら「ドッジボール」です。
ドッジボールの名前はすばやく身をかわすという意味の英語のdodgeからきているそうです。
日本でも明治時代の終わりころにはもう紹介されていたそうなので、思ったより古い遊びなんですね。
このアレンジバージョンとして、ボールを2つ使う「ダブルドッジ」や、ボールの代わりにやわらかいフライングディスクを使った「ドッジビー」などもあります。
ペタンク

ペタンクという競技を知っていますか?
フランスで生まれ、ヨーロッパを中心に楽しまれているこちらもれっきとしたボール遊びの一つです。
ビュットと呼ばれる的に向かってボールを投げ、その距離の近さを競います。
ボールは投げるだけではなく、地面の上を転がしたり滑らしてもOKです。
また、ビュットの近くに止まっている相手のボールを自分のボールを投げて遠くに押しやってもOK!
カーリングにもちょっと似ていますね。
ルールそのものはこのように簡単なのですが、どういった戦略で最終的に点を稼ぐか頭を使わなければいけない頭脳派競技です!
ボール送り

ボール送りはボール一つがあれば屋内でも屋外でもできる簡単なボールを使った遊びです。
一列になり、前の人から後ろの人に順番に同じ姿勢でボールを送っていきます。
動画では行きは上、帰りは股の間を通していますが、体の左右を通すなど別の動きに変えてみてもいいでしょう。
ボールの扱いがうまくなったり、ストレッチに効果があるほか、リレー形式でおこなえばチームの団結力や俊敏性もあがっていくので、運動部での準備運動としてもおススメです。
穴の開いた新聞でボール運び
新聞紙とテニスボールを使ったボール運びリレーのアイデアを紹介します。
ルールはとてもシンプルで、穴のあいた新聞紙からテニスボールを落とさないように、2人の息をぴったり合わせてゴールを目指すゲーム。
ルールは簡単ですが、大人がやってもけっこう難しいのもポイント。
室内でも屋外でも場所を選ばずどこでも遊べますよ。
まずは、2人組になって、新聞紙を広げてボールを乗せます。
落とさないように注意しながら2人で協力して運んでくださいね。
途中で落としたらすぐに拾って、同じ場所から再開します。
先にゴールできたチームの勝利!
運動会に取り入れてみるのもオススメです。




