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【楽しい球技】ボールを使った遊び・ゲームスポーツまとめ

球技といえば、野球やサッカーなどの定番の競技をはじめ、子供たちに大人気のスポーツですよね!

ボールが一つあればできるものから、野球や卓球のようにバットやラケットを使ってプレーするものまでさまざま。

体の使い方がポイントになったり、道具の使い方を身に付けたりと、運動能力の向上にも一役買います。

この記事では、定番・人気球技から少しマイナーな競技まで、ボールを使ったさまざまな遊びを紹介していきます!

小さなお子さんも楽しめるようなバスケやラグビーを簡易にしたスポーツや、手作りボウリングやストラックアウトなども紹介していきますね!

【楽しい球技】ボールを使った遊び・ゲームスポーツまとめ(41〜50)

ペタンク

ペタンク|そんな遠いところから!?神業プレー6選【マイナースポーツ】
ペタンク

ペタンクという競技を知っていますか?

フランスで生まれ、ヨーロッパを中心に楽しまれているこちらもれっきとしたボール遊びの一つです。

ビュットと呼ばれる的に向かってボールを投げ、その距離の近さを競います。

ボールは投げるだけではなく、地面の上を転がしたり滑らしてもOKです。

また、ビュットの近くに止まっている相手のボールを自分のボールを投げて遠くに押しやってもOK!

カーリングにもちょっと似ていますね。

ルールそのものはこのように簡単なのですが、どういった戦略で最終的に点を稼ぐか頭を使わなければいけない頭脳派競技です!

【楽しい球技】ボールを使った遊び・ゲームスポーツまとめ(51〜60)

ゴルフ

タイガーウッズ伝説のショット
ゴルフ

世界規模の市場を持つスポーツ、ゴルフ。

「アース・モンダミンカップ」などは総額3億円という破格の賞金で有名な大会です。

もちろんそんなプロの方には到底及びませんが、天気のいい日にはゴルフに出かけてみませんか。

乗り物のカートを使わず歩いて移動すればさらに健康的です。

気の置けない仲が集まればちょっとしたミスショットも多目に見てくれるでしょう。

ゴルフ好きが集まってゴルフの動画を見るのも楽しそう。

それぞれごひいきの選手の情報を持ち寄ってくださいね!

ビーチバレー

第29回全日本ビーチバレー女子選手権大会 3位決定戦
ビーチバレー

夏の代名詞の一つともいえる、ビーチバレー。

しかし不安定な砂場で、ボールが風にあおられるこの競技、案外難易度が高いです。

しっかりと足腰に力を入れてプレーすると良いと思います。

脱水症や熱中症に注意しましょう!

あんたがたどこさ

あんたがたどこさ【遊び歌】歌詞あり
あんたがたどこさ

熊本県熊本市が舞台といわれる、古い手まり歌で、幕末から明治時代初期に生まれたとされています。

歌詞の中に「さ」がでてきたら必ず足をあげてボールをまたぎ、最後の歌詞、「ちょいと隠せ」でスカートの中にボールを入れるという決まりがあります。

ただのボール遊びではなく、歌いながら遊べて、年代を問わずに遊べるのがこの遊びのいいところでしょう。

日本中で最もたくさんの人が知っているボール遊びのひとつかもしれませんね。

ラグビー

【驚愕】ラグビースーパープレイ集 Rugby amazing tackle kick step pass highlights!
ラグビー

2019年にラグビー日本代表がベスト8の快挙を成し遂げ、興味を抱いた方も多いのではないでしょうか?

ラグビーは、1チーム15人でプレーし、ボールを奪い合いながら相手チームのインゴールにトライして得点を競うスポーツです。

ボールを前進させる際にチームで協力して陣地を広げることから、「陣取りゲーム」とも呼ばれています。

高い身体能力が必要になるスポーツなので、体のできあがっていない子供がおこなう場合は「タグラグビー」がオススメです。

ボールあて鬼ごっこ

ボールあて鬼ごっこ~学童保育レクリエーション企画~
ボールあて鬼ごっこ

室内でも子供達が全力で走り回れる「ボール当て鬼ごっこ」は、学童保育で大人気のアクティブゲーム。

鬼がボールを持って追いかけ、逃げる子供たちに当てるシンプルなルールながら、そのスピード感とスリルで大盛り上がり!

ボールに当たった子が次の鬼になるため、次々と展開が変わり、飽きずに楽しめます。

柔らかいボールを使えば、室内でも安心。

狭いスペースでは、ラインを決めたり小さく走るルールにすることで調整も可能。

元気いっぱいの時間を作りたい時に、ぜひ取り入れてほしいゲームです。

ドッジボール

【2011年】第21回 全日本ドッジボール選手権大会 好プレー集
ドッジボール

ルールを説明するまでもないくらい、日本ではポピュラーなボール遊びがこちら「ドッジボール」です。

ドッジボールの名前はすばやく身をかわすという意味の英語のdodgeからきているそうです。

日本でも明治時代の終わりころにはもう紹介されていたそうなので、思ったより古い遊びなんですね。

このアレンジバージョンとして、ボールを2つ使う「ダブルドッジ」や、ボールの代わりにやわらかいフライングディスクを使った「ドッジビー」などもあります。