【楽しい球技】ボールを使った遊び・ゲームスポーツまとめ
球技といえば、野球やサッカーなどの定番の競技をはじめ、子供たちに大人気のスポーツですよね!
ボールが一つあればできるものから、野球や卓球のようにバットやラケットを使ってプレーするものまでさまざま。
体の使い方がポイントになったり、道具の使い方を身に付けたりと、運動能力の向上にも一役買います。
この記事では、定番・人気球技から少しマイナーな競技まで、ボールを使ったさまざまな遊びを紹介していきます!
小さなお子さんも楽しめるようなバスケやラグビーを簡易にしたスポーツや、手作りボウリングやストラックアウトなども紹介していきますね!
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【楽しい球技】ボールを使った遊び・ゲームスポーツまとめ(21〜30)
フットバッグ

サッカーのリフティングのように、ボールと足を使って華麗な技をくり出す「フットバッグ」。
サッカーボールよりもかなり小さい、お手玉のようなやわらかなボールを使って競技をします。
フリースタイルでは、音楽に合わせて1人でさまざまなワザをおこなうことで競い合います。
また、何人かで輪になって蹴り合うバージョンもあり、世代を問わず気軽に楽しめます。
フットバッグにはほかにも、バレーボールのようなネットを挟んでおこなう「フットバッグ・ネット」や、ボールを連続して蹴る回数や時間を争う「フットバッグ・コンセキュティブ」といった競技もあります。
キックベース

野球のルール使い、バットでボールを打つ代わりに足でけっておこなうのが「キックベース」です。
小学生の時にやったことがある方も多いこのゲーム、じつは1917年頃にアメリカオハイオ州で考案されたという、長い伝統のあるものです。
現在、日本だけでなく韓国やラテンアメリカなどでも人気があり、世界中で楽しまれています。
日本では以前テレビ番組でタレントたちによるキックベースボールのチームが話題になったこともありました。
ポートボール

バスケットボールに似たこのゲーム、小学校の体育の授業などでやったことがある方も多いのではないでしょうか。
大阪府堺市発祥といわれるこのゲームは7人制で、バスケットゴールがない代わりに、ゴールマンという役割の選手とゴールを邪魔するガードマンという役割の選手がいるのが特徴です。
熱心な都市では年間に何度も大会がおこなわれたりする、本気度の高いゲームです。
たくさんの人数が集まった時はぜひ昔を思い出してやってみてください。
ボール鬼

「ボール鬼」はボールを使った鬼ごっこの一種で、ボールをぶつけることによってタッチしたのと同じ意味になり、当てられた人が次に鬼です。
ボールが当たればいいので、遠くにいる人でも狙えますが、当てられないと鬼がいつまでも自分の投げたボールを拾いに行くことになるので、広い場所では大変かもしれません。
また、たとえば子が投げられたボールをキャッチできればセーフなどという地方ルールもあります。
ムカデドッジボール

伝統できなボール遊び、ドッジボール。
そのドッジボールに少しルールが加わった遊び「ムカデドッジボール」というものです。
コートの中に入るチームとコートの外から攻めるチームの2チームにわかれます。
コートの中のチームは縦に一列になり、前の人の方に手を置きます。
コートの外のチームは中にいるチームの列の一番後ろの人にボールを当てると勝ち、という遊びです。
中のチームは手を離してしまうとアウトになるのでしっかりと手を置き、一番後ろの人をガードしましょう。
卓球

「卓球」は、学生の頃に体育で楽しんだという方も多いのではないでしょうか?
複合施設のゲームセンターにもよく台が置いてありますよね。
卓球は、年齢にかかわらず親しまれている球技の一つだと思います。
ルールはとても簡単で、自分のコートでボールをワンバウンドさせてから相手のコートに返球するだけ。
返球に失敗すると相手に得点が入ります。
厳密には1ゲームの得点は11点で、10対10になると2点差がつくまでゲームは続きますが、「先に10点取ったら勝ち」などカジュアルに楽しんでもいいと思います!
ボール運びUNO

ボードゲームとして知られている『UNO』をボール運びリレーのアレンジにするアイデアを紹介します。
チームで輪になって、一人ずつボールを持ちます。
指示を出す人を決めて、スキップやワンバンなど指示の声にしたがってボールを運び合うというものです。
ルールは簡単ですが、指示のスピードを速くしたりチームで達成する楽しさも感じられますよ。
チーム戦の場合は、最後までボールを落とさなかったチームの勝ちなどのオリジナルルールを考えれば盛り上がりますよ。
運動会の競技にもオススメです。



